
第96回全国市長会議の第1分科会が、ルポール麹町にて開催されました。

会場には地方行政等の分科会を担当する市長が出席し、

前段、総務省自治行政審議官より「第34次地方制度調査会」の主な検討内容について、資料をもとに説明が行われました。

後半は、第1分科会として明日の総会に提出する全国の各支部から提出された議案と、重点提言事項(案)について審議が行われ、原案の通り承認されました。

分科会終了後は、全国で自動運転社会実装に取り組んでいる自治体の首長等で、国土交通省を訪問し「自動運転社会実装推進に関する要望・提言書」を提出してきました。

小松市長など6自治体首長が発起人となり、常陸太田市など49自治体首長が賛同し、本日はその内14名の首長により佐々木国土交通副大臣へ、先駆的取組を行う自治体への支援強化をはじめ、レベル4許認可取得後の継続運行に対する支援の充実、移動サービスを支援するシステムや車両の開発に係る支援強化などの内容を盛り込んだ内容の要望を行いました。
今後は今回名を連ねた自治体間で情報共有を図りながら連携を深め、日本における自動運転実装社会の実現に向け国への要望等も含め取り組んでいければと考えています。
コメントを残す