災害対策本部にて台風6号への対応!


今回の台風6号の上陸に伴い、昨日14時に常陸太田市災害対策本部を設置し、水戸気象台と連携を図りながら18時から市内10ヵ所の避難所を開設して市民の安全確保の対応に当たりました。

避難所担当の職員は今朝6時に第2班に交代し、7時30分から災害体対策本部会議を開いて、各担当ごとの対応状況や情報について共有を図り、正午前後に本市に接近予定の大型台風への万全なる体制に努めました。

市内の小中学校などは一昨日に休校を決定するなど早めの周知に心がけ、防災行政無線等で随時注意喚起を促しながら、風雨が強まる前に高齢者等避難を案内するなど、職員一丸となって対応しました。

本日13時の災害対策本部会議以降、風雨もかなり強まり河川の氾濫や土砂災害の心配が高まりましたが、夕方には風雨も収まり、17時の災害対策本部にて、18時を持って高齢者避難の解除及び避難所の閉鎖を決定し、引き続き倒木などの情報収集並びに対応については継続することとしました。

今回の一連の台風対応については改めて検証して、これから出水期に入るにあたり、より一層万全を期せるよう体制整備を強めて

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