水戸大神楽による獅子の日感謝祭!


本日、水府総合センターLa・ら・ホールにおいて「令和8年 度獅子の日 感謝祭」が開催されました。
4月4日を獅子の日として、近年、水戸市内の会場で開かれていた感謝祭ですが、水府地区の氏子の方から高齢になってきた為、水戸までは見に行けないという声を聴いたのを機に、今回初めて水府地区を会場に実施されたとのことでありました。
会場には、水戸太神楽と繋がりのある方々約300名が招待され、江戸時代から継承されている、「鍾馗舞」や「獅子舞」、「曲芸」、「茶番劇」などの他、スペシャルゲストとして「立川晴の輔」さんによる落語など、日本の伝統芸能を楽しんでいました。

一昨日には、水戸大神楽総本家十五代家元の柳貴家勝蔵さんと、勝太郎さん、小勝さんの3名が、今回の水府地区で開催することになった経緯や、終盤のお楽しみタイムである景品が当たる大抽選会やじゃんけん大会について事前説明に来庁され、水戸会場では高橋市長の協力の下、じゃんけん大会をが行っているということから、今回は同様に自分がその役を担当して会場の盛り上げ役の一端を務めさせて頂きました。
250年以上に渡り継承されているというこの素晴らしい無形民俗文化財である「水戸太神楽」。これからも後世にしっかりと伝えていって頂き、時代は変われども人々の心を豊かにし、人生の活力を届けていって欲しいと思います。

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