在来作物交流会…!

市内に残る伝統的な在来作物の調査や、どのように未来へ向けて引き継いでゆけるかを研究している、『種継人の会』主催による、「在来作物交流会」が開催されました。

会場には、予定数を上回る多くの方が参加され、「里美かぼちゃ・日本モチ・こんにゃく芋・赤モチ・青御前・娘きた・黒ごま・常陸秋そば」などの、在来作物を使った料理の試食をしながら、

生産者の代表の方(5名)の熱い想いを伺うなど、地元の在来作物の魅力について学ばせていただきました。

また、ゲストとして参加いただいた、山形大学准教授・江頭宏昌氏と、フードアナリスト食文化研究科・藤原浩氏の、専門家ならではの大変勉強になる話も聞くことができ、在来作物への関心がより高まった気がいたします。

そこに生きる人々と共に月日を重ね、

風土に順化し、進化を遂げてきた在来作物。その意味では地域の歴史・文化・風土の生き証人とも言えるわけです。経済的には非効率な存在であっても、「地域に生きる」ということ、「人と人とのつながり」、「食べ物や農業の未来」など、いろんな意味で、引き続き興味を持って考えていきたいと感じた交流会でありました。

強風の影響で、1週間延期となっていた「第7回常陸太田市ロードレース・親子ふれあい大会」が、大里ふれあい広場周辺で開催されました。

市内の小中学生が学年及び男女別の16部門に分かれて総勢1,147人の選手が、熱戦を繰り広げました。

家族や友達などが沿道から応援する中、小学1・2年生の親子の部では、

特に大きな声援が送られ、盛り上がりを見せていました。

実は、自分の三女も中学生2・3年女子の部にエントリーしていたため、今回父親としては初めて、何とか時間を調整し現地での観戦に伺ったところ、なんと接戦を制し、見事優勝の栄冠を手にするなど、娘の力走する姿に感動させられた初観戦となりました。
近年常陸太田は、駅伝でも峰山中や瑞竜中が県の代表校として、全国大会に出場し活躍するなど、好成績を残しています。是非、このロードレース参加者の中からも、今後大きな舞台で活躍される選手が育ってくれることを期待しています。

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  1. お邪魔します♪のんちゃん☆幸福女☆です。はじめまして^^ブログ拝見しました♪記事は良く書くのですが、コメントはほとんどしたこと無いもので・・・ここにコメントしたらいいんでしょうか?間違っていたらゴメンナサイ;;これからアメブロに少しずつ顔を出したいと思うので、良かったら仲良くして欲しいです♪またお邪魔しますね^^