常陸太田市の久自楽舞に、サンフランシスコで開催される桜祭りへの参加オファーがありました。
詳細を確認してみると、この祭りは、日本人が最も親しみを持つ花「桜」にちなんで桜の開花時期に、サンフランシスコ日本人街の発展・繁栄と地元アメリカ人との親睦・融和を目的に始まったもので、来春で45回目を迎えるとのことです。
そして最大の目玉は、サンフランシスコ市長を始め在サンフランシスコ日本国総領事も臨席の上、約2キロの沿道を埋め尽くした観衆の中、繰り広げられるパレードということであります。
とても興味深く可能であれば是非参加したいとの想いもありますが、4月20日(金)から4月24日(火)という日程、更には旅費の実費といった状況からすると、子供たち(小・中学生)が中心の久自楽舞としては、残念ながら若干ハードルが高いというのが現状です。
先日の「カレッタ汐留」に続いて、ここのところ広範囲から出演オファーがあり、正直驚いています。
今後もできる限り子供たちには、多くの経験を積む機会をつくっていきたいとの願いと併せて、環境的に条件に見合うイベントであれば積極的に参加を検討していきたいと考えています。

福島原発事故の状況や、原子力安全の考え方、更には東海原発の被害状況などについて説明がなされ、まずは事故を終息させ、何が問題であったかを冷静に分析し二度と事故を繰り返さない、そして安全の考え方を再構築し、世界の原子力プラントの安全性向上に貢献することが必要であるとのお話をいただきました。
雰囲気が続いていましたが、4ヶ月が経過した今では、市民の間でも、普段通りの笑顔がたくさん見られるようになってきたように感じます。








