5月12日(土)に実施予定の、酒米田植えイベントに向け、プロジェクトメンバーで、最終の確認を行いました。
今回のプロジェクトは、常陸太田産のお米を使って、地元酒蔵で、オリジナルの地酒をつくろうというもので、20歳~30歳代の若者を中心に計画されている夢のある企画であります。
それだけに、今回のイベントも「夜の田植え祭」と型破り的な感じでありま
すが、立派に美味しく成長するようにと、ヴァイオリニスト竜馬さんの奏でる素敵な生演奏も苗に聞かせるなど、ユニークな演出も行われます。
また、田植えをした田んぼを見ながら、後に完成するであろう日本酒を飲んだり、お煮しめや赤飯など田舎料理を食すなど、楽しい内容となっています。
会場の都合により60名限定のイベントですが、現在のところ若干の空きがありますので、ご希望の方はお申し出ください。
時間は17時~20時頃までで、参加費3,000円(ノンアルコール2,000円)となります。

など、良き関係でもあります。
強い風雨に見舞われ、鯉のぼりなどにも影響が出るほどでした。後半は夏日とも思えるような気温の上昇に加え、最終日となった今日に至っては、ここ常陸太田市でも、午後から長時間にわたる雷雨、近隣ではおにぎりのような雹も降り、なんと、つくば市では竜巻が発生し、電柱が倒れたり家屋の屋根が吹き飛ばされるなど、甚大な被害がでたもようです。












明日から5月31日までの1ヶ月間、開催予定の、『~和暦の時間が流れるまち~ スロータウン鯨ヶ丘 端午の節句』に向けて、鯨ヶ丘ふれあい広場に、鐘軌旗や鯉のぼりの飾り付けを行いました。




