がんばってます常陸太田夏祭りの、ボランティアスタッフとして、地元3高校(太田一高、太田二高、佐竹高)の各JRC部の高校生21名と、市内中学生130名が参加協力いただけることになり、今日はリーダーとして関わっていもらう予定の、高校生と事前打合せを行いました。
当日は、高校生を中心としたグループに中学生を割り振り、模擬店や、イベントの司会・進行、クリーン作業などの役割を担っていただきます。
祭り自体が1日のみの開催となってしまうのにも関わらず、例年を上回る学生ボランティアの申し込みには、とても心強く感じると同時に、そのボランティアへの想いが今回を機に、少しでも高まってもらえるよう、終了するまでしっかりとサポートしていきたいと思います。

福島原発事故の状況や、原子力安全の考え方、更には東海原発の被害状況などについて説明がなされ、まずは事故を終息させ、何が問題であったかを冷静に分析し二度と事故を繰り返さない、そして安全の考え方を再構築し、世界の原子力プラントの安全性向上に貢献することが必要であるとのお話をいただきました。
雰囲気が続いていましたが、4ヶ月が経過した今では、市民の間でも、普段通りの笑顔がたくさん見られるようになってきたように感じます。

