藤田けんじ

排水ポンプ車定期操作訓練!


昨日、常陸太田市三才町地先の源氏川左岸堤防周辺において、令和8年度排水ポンプ車定期操作訓練が実施され、市の幹部職員らと共に視察してきました。

このエリアは以前に大雨により冠水してしまった地区で、その対策が課題となっていましたが、

この度、市が保有する2台の排水ポンプ車が里川西部排水樋管付近まで走行できるよう、進入路と転回場を含む道路舗装の工事が完了したことに伴い、

建設防災協議会6社の企業と消防など市の職員で構成する内水対策グループによる、実践さながらの訓練が行われました。

水出し訓練では、用水路の水を堤防越しに源氏川まで排水ホースを延長し、10分間で25mプールの水と同量を排水可能な性能を持つ操作を一つひとつ確認しながら、慎重且つ真剣に実施され、緊迫した雰囲気が伝わってきました。

昨今、全国各地で線状降水帯やゲリラ豪富の影響で、災害が頻発・激甚化してきており、引き続き有事に備えた訓練を継続していきながら、安心・安全な地域づくりの構築を目指し、内水対策グループの皆さんにの絶大なるお力添えを頂きながら、関係機関とも連携を強化し取り組んでいきたいと考えております。

シルバー人材センターや法人会の定時総会!


常陸太田市シルバー人材センターの令和8年度定時総会が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

来賓としてお招き頂き、定年退職を迎えられても尚、元気で地域に貢献して頂き、地域社会に大きな活力をもたらして頂いている事への謝意を伝えると共に、これからも出来る限り仕事を続けて頂き、ご自身の健康を維持し、長生き上手を体現して欲しい旨、お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。

また議事に先立ち14名の功労者の皆さんに感謝状と記念品が贈られました。

午後からは太田法人会第14回(通期42回)定時総会が、パルティ多目的ホールで開催され税務署長や県税事務所長等と共に来賓として出席してきました。

会場には、4市1町1村の6地区から多くの会員が出席し、盛会に開かれました。

冒頭、全国法人会や茨城県法人会、太田法人会の会長名による表彰状が4名の会員に授与されました。

令和7年度の事業及び収支決算報告や、令和8年度の事業計画(案)及び予算などの議事終了後は、来賓を代表して、日頃より地方自治の根幹である税の分野をはじめ、様々な地域社会活動を展開頂いていることに感謝の気持ちを伝えさせて頂くと共に、先月公表された内閣府の月例経済報告でも期待と懸念が入り混じっている状況の下、国内外の現状を良く分析され、更なる飛躍に向けて大いに活躍頂きたい旨、お祝いの言葉を述べさせて頂きました。

ウルトラマラソン銀メダル報告やロビーコンサート!


5月23日に弘前市で開催された「2026IAU24時間走アジア・オセアニア選手権」に日本代表として出場した、常陸太田市アンバサダーでもある菊池裕樹選手が、団体銀メダル受賞の報告に来庁されました。

24時間走とは、制限時間内にどれだけ長い距離を走れるかを争うウルトラマラソンの一種で、今回菊池選手は、日本代表チーム6名に選ばれ、各チーム上位3名の成績で競う団体戦で日本チーム2番手となる251.664㎞を走破し、銀メダル獲得に大きく貢献されると共に、男子個人部門でも6位入賞を果たされるなど好成績を収められました。

4月に本市アンバサダーを委嘱して、間もない中での今回の快挙を大変嬉しく、また本市としても誇りに感じているところです。
今後は市内の子どもたちに、ランニングの技術指導や、何事も諦めないことの大切さなどハート面での助言を頂く機会を設けながら、来年開催予定の世界選手権出場目指して頑張って欲しいと思います。

12時30分からは毎月恒例の人気行事である「ロビーコンサート」が、市庁舎1階にて開催されました。

今月は、日立市出身のシンガーソングライター「佐藤駿」さんによる弾き語りが、約30分間行われました。

佐藤さんは学生時代は野球を10年続け、その後ホテルマンとして勤務され、そこで出会った同期がキッカケで音楽を始めたという、どちらかというと音楽家としては異色で遅咲きぎみの経歴でありますが、

約10年前に仕事を辞め本格的に音楽活動をスタートされたという、その音楽に対する強い想いというものが、今日の唄声からもしっかりと伝わってくる感じがしました。
また趣味のイラスト関係にも力を入れているということで、今後持ち前の様々な才能を活かして多くの方に勇気や感動、そして笑顔を届けて頂けるアーティストとしての活躍を大いに期待しています。

6月議会最終日および社会を明るくする運動推進委員会!


6月2日から15日間の会期で開かれていた6月議会も最終日を迎え、本日の本会議では今定例会に提出させて頂いた議案について、各常任委員長から付託議案の審査の経過と結果について報告が行われ、その後、採決が行われました。

結果、専決処分や繰越明許費繰越計算書の報告、条例の一部改正および一般会計補正予算など合計21件について、原案の通り可決・承認を頂くことが出来ました。

また今定例会は4年間の市議会の任期最後となる議会でもあり、この間、議員の皆さんには真摯な活動と慎重なご審議はもとより、市政各般にわたり多くのご助言やご協力を頂き、お礼申し上げると共に、市政の進展と円滑な運営のために一層のご支援、ご協力をお願い申し上げる旨、閉会の挨拶を申し上げました。

午後からは、第76回社会を明るくする運動常陸太田市推進委員会が開催され、保護司会や更生保護女性の会、小中学校の校長先生など関係機関の委員の皆さんに出席頂き、今年の活動について共有を図りました。

この運動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人や非行に陥った人の立ち直りについて理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域社会を築くことを目的とした全国的な運動で、今回は「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」といった茨城県推進委員会の統一テーマの下、本市では7月22日に市内の関係機関や団体等に協力頂き、「かわねやフェスタ店」「カスミ常陸太田店」「ヨークベニマル常陸太田店」において街頭キャンペーンを実施する予定となっています。

また、本日の委員会では太田警察署の清水署長と上田刑事生活安全課長にも出席頂き、地域の安全について資料をもとに講話を頂きました。

東部土地区画整理組合理事会および花菖蒲まつり!


常陸太田市東部土地区画整理組合第70回理事会が、市分庁舎会議室にて開催されました。

平成元年8月の第1回理事会から6年10カ月という長きに渡り、役員並びに関係者の皆さんには将来を見据えた魅力あるまちづくりを実現する為、多大なご尽力を頂き心から感謝致している次第です。
令和5年春に東部地区AB街区がオープンして以来、新たな商業施設が生まれたことで、まちの景色や賑わいも大きく変わり、今月24日にはC街区に官民連携複合施設もオープンを予定しており、市民の皆さんにも買い物環境の向上をはじめ、魅力ある新たな拠点として着実に実感頂ける形となってきております。

これも偏に、組合役員の皆さんが地権者の代表として重要な役割を積み重ねて頂いた努力が具体的な形として現れたものであり、今回の理事会をもって勇退される、前理事長の曽根監事と、前副理事長の黒羽理事のお二方には、心から敬意と感謝を申し上げますと共に、今後益々のご健勝とご活躍を祈念致しております。
そして引き続き本事業にご尽力頂く役員の皆様には、企業誘致もあともう一息のところまで進んできておりますので、変わらぬご支援、ご理解とご協力をお願い致します。

また、西山の里桃源では、一昨日より「花菖蒲まつり」が開催されています。

約3,000株の色とりどりの花菖蒲が見頃を迎え、

皆さんのお越しを心待ちしています。

今週末20日には、常陸太田アンバサダーでもある藤良多さんによるライブや、コーヒーまたはアイスクリームがサービスされる特典も用意されています。

更に関連イベントして21日~28日までは黄門様漫遊かるた短冊の展示や、蓄音機童謡コンサートなども開催されますので、是非、足を運んでみて下さい。

下路県議会副議長就任祝賀会や自民党常陸太田支部定期大会!


30年以上に渡り親交のある、下路健次郎県議の副議長就任祝賀会が、日立市内のホテルで開催されました。

会場には梶山代議士や上月・加藤両参議院議員、舘県議会議長、

地元・東海村長はじめ近隣の首長、東海村議会議員の皆さんなどの来賓の他、多くの後援会関係者の皆さんが出席する中、盛会に開催されました。

下路副議長が政治の世界に携わるきっかけとなった、師でもある梶山代議士からはお祝いと激励の言葉が贈られ、会場から笑いの出る秘書時代のエピソードなども紹介されるなど、下路県議に相応しい終始和やかな雰囲気の祝賀会となりました。

下路県議には今回の役職を契機に、県政および地域発展の為、更なる活躍を期待しています。

また午後からは、令和8年度自由民主党常陸太田支部第56回定期大会が、市商工会館にて開催されました。

会場には支部役員をはじめ多くの党員が出席し、梶山代議士や上月参議院議員等と共に来賓として参列してきました。

梶山代議士からは昨年の参議院選挙をはじめとする各級選挙や、今年2月の衆議院選挙などへのお礼、更には12月の県議会議員選挙に向けて責任政党としての党勢拡大、および自民党候補者への絶大なる支援のお願いがありました。

私も党支部の一員として、西野支部長はじめ支部党員の皆さんに、日頃から本市の振興・発展にお力添え頂いている事への感謝の言葉を申し述べさせて頂きました。

議事では令和7年度収支決算や令和8年度の活動方針並びに収支予算、大会宣言、大会決議など全ての議案が原案の通り承認され、最後に参加者全員でガンバローコールを三唱し、支部の結束を固めました。

遺族連合会総会及び地方自治体実地体験終了挨拶!


昨日午後から、令和8年度常陸太田市遺族連合会総会が開催され、

梶山代議士事務所の君島秘書や石井県議、社会福祉協議会の石川会長等と共に、お招き頂き出席してきました。

小川会長をはじめ遺族連合会の皆さんには、戦没者の顕彰とご遺族の福祉の向上に努められておりますと共に、戦後80年余りが経過し、戦争を直接体験された方々が少なくなってきている中、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていく大切な役割を担って頂いており、誠に意義深く感じています。
改めて先の大戦において尊い命を失われた方々に対し哀悼の誠を捧げますと共に、ご遺族の皆さんが歩んでこられたご苦労に思いを寄せる次第です。
本市と致しましても、恒久平和の実現に向けた取り組みを進めてまいりますと共に、遺族会の福祉の向上に寄り添い、応援してまいりたいと思います。

また午前中には、地方自治体実地体験研修として本市を訪れていた、国家公務員4名の職員が4泊5日の日程を終え、挨拶に来てくれました。
それぞれに体験を通じて得た学びや、本市について感じた魅力、更には気付いた課題などについて感想を聞かせて頂きました。
地方と国と管轄は違えども、国民および地域住民の奉仕者として働く公務員として、今後それぞれの省庁での活躍を期待すると共に、是非、今回のご縁を機に、常陸太田市へ再訪頂けることを願っています。

瑞竜霊園合葬墓地視察!


市営瑞竜霊園の合葬墓地等の整備完了に伴い、三役及び部長級職員にて現地見学に伺いました。

今回の整備では納骨室402体、合祀室1500体分の納骨堂1棟、

512体分の樹木型合葬墓地に

109碁分の新規区画墓地が、参拝所も含めて完成しました。
それぞれに事前審査申し込みや予約受付が開始されており、新規区画墓地は7月15日以降に、納骨堂型及び樹木型の合葬墓地については8月4日以降に使用が許可される予定となっています。
詳しくは下記リンクをご参照ください。

【使用者募集要項】 https://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/data/doc/1768972466_doc_54_2.pdf

6月議会も終盤へ!


6月議会も終盤へと入り、本日は産業建設委員会が開催され、付託議案の審査が行われました。

常任委員会終了後は全員協議会が開かれ、執行部から今月27日に実施予定の「風水害対応住民避難訓練」について、議員の皆さんに報告させて頂きました。

今週は各常任委員会が開かれ慎重なる審議を頂き、いよいよ来週16日の本会議において、各委員長から審査の報告並びに採決が行われます。
是非、全提出議案共に原案の通り可決・承認頂けることを願っております。

消防ポンプ操法大会激励会!


6月21日に大子町で開催される「茨城県消防ポンプ操法競技大会県北地区大会」に出場する、金砂郷支団第4分団の激励会が、常陸太田市消防本部において開催されました。

激励会に先立ち屋外訓練場では展示訓練が行われ、

金砂郷地区の市議の皆さんや町会役員の方々も見学する中、緊張感の伝わる機敏な操法が披露されました。

激励会には、選手の他、消防職員や消防団幹部の方々も参列する中、

市長および市議会議長、消防団長の3名から激励の挨拶を申し上げました。

私からは選手の皆さんはもとより関係者の方々の気苦労も含め、多くのご支援を頂いていることに、心から感謝している旨、申し述べさせて頂きました。

そして選手の皆さんは、昼間の仕事を終えてから夜間に集まり、これまで約30日間に及ぶ訓練に励まれてこられたということで、いよいよ大会まで残りわずかとなりましたが、ここまできたら怪我などしないよう留意し、大会では常陸太田市の代表として、これまでの訓練の成果を十分に発揮されることを切に願っております。頑張ってください。