
年に一度の健康診断として、人間ドックを受診してきました。
午前中に16項目の測定や検査を実施し、午後から医師や栄養士から検査結果を基に説明や助言を頂きました。
身体が資本の仕事ですので、しっかりとアドバイスを受け止め、改善が必要な点については努力していきたいと思います。

その中でも食事に関しては、ついつい速食いになってしまったり、夜遅い時間での食事になってしまうなど不規則なことが多いため、出来るだけ気を付けていきたいと感じました。

早速、お昼に提供されたお弁当を「よく噛んで食べる7か条」について、実践しながら食べてみました。
習慣を少しでも変えられるよう、まずはゆっくりと食べることを意識して取り組んでいきたいと思います。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
藤田けんじ
人間ドックを受診!
SATAKE VBCと佐竹バレーボール少年団が市長を表敬訪問!

市内のバレーボールチームである「SATAKE VBC(中学生)」と「佐竹バレーボールスポーツ少年団(小学生)」の皆さんが、県大会の報告と全国大会や関東大会への出場を前に、市長表敬訪問に来庁頂きました。

中学生クラブチームの「SATAKE VBC」は、男子チームが県予選大会で見事優勝し、9月26・27日に開催される「第29回全国ヤングクラブバレーボール大会」に、また女子チームも県予選大会で準優勝し、8月30日に開催される「第10回関東U-14クラブバレーボール大会」へ出場されるということです。

小学生チームの「佐竹バレーボールスポーツ少年団」も、女子チームが「第45回関東ブロックスポーツ少年団茨城県大会」で優勝し、関東交流大会に出場され、男子チームも「JVA第46回全日本バレーボール小学生茨城県大会」で準優勝という輝かしい成績を収まられたということです。

本日は、それぞれのチームの指導者の方々や、ご家族の皆さんにも同席頂き、総勢100名近い関係者の皆さんに表敬訪問頂きました。

市内で活動する子供たちが、それぞれの舞台で躍動し、このような明るいニュースをもたらしてくれることは、大変名誉なことであり、とてもうれしい限りです。
全国及び関東大会に出場される選手の皆さんには、くれぐれも体調管理に留意頂き、これまで支えてくれた指導者やご家族、そして共に汗を流す仲間への感謝の気持ちを忘れず、大舞台で日頃の努力の成果を存分に発揮して頂きたいと思います。
そして再び吉報を届けて頂けることを楽しみにしています。
国道293号整備促進期成同盟会による国への要望活動!

国道293号沿線10市1町の11自治体で構成する整備促進期成同盟会による、国への要望活動を行いました。

この路線は、茨城県と栃木県を結ぶ主要幹線道路であり、本日は栃木県選出の参議院議員・高橋克法総務副大臣に同席頂き、国土交通省において沓掛敏夫道路局長に、会長の那珂川町・益子純恵町長と、副会長を務める自分の方から、要望の趣旨と要望箇所ついて説明させて頂きました。
沓掛局長からも北関東道とのWネットワーク道路として重要な位置づけと認識している旨の回答を頂いたところです。

更に、副大臣室を訪問し、

酒井康行国土交通副大臣へも、要望書を提出させて頂くと共に、

茨城港日立港区の臨海部と栃木県の内陸部との交流・物流の効率化や、観光面も含めた地域産業の発展の為にも、茨城県4ヶ所、栃木県5ヶ所の重点ヵ所について早期完成に向け、特段のご配慮を頂けるようお願いしてきました。

また、茨城・栃木両県選出の衆・参国会議員の先生方の会館事務所も訪問して、要望書をお渡ししてきました。
梶山弘志事務所では、タイミングよく代議士本人とお会いすることが出来、同行した日立市、常陸大宮市、茨城県の担当職員と要望内容について、お力添え頂けるようお願いしてきました。
地域の夏祭り・鯨ヶ丘縁日!

鯨ヶ丘ふれあい広場を会場に、夏休みの思い出づくりと地域の絆を深める目的で実施している「鯨ヶ丘縁日」が、昨日開催されました。

先週の太田まつりが台風の影響で中止になったこともあったせいか、16時のスタートと同時に子供連れの家族を中心に続々と多くの方が来場され、例年以上の賑わいを見せていました。
石窯を使った焼きたてのチーズドッグや、焼きそば、焼き鳥、ドラゴンポテトなど主催者側の提供品の他、ケータリングカーも6台出店され、

かき氷コーナーなどは子供サービスとあって長蛇の列が出来ていました。

会場近くの「折折のお店」でも、スーパーボールすくいや型抜きなど、昔懐かしい遊びに子供たちも夢中になって楽しんでいました。

人気の「ヤマメつかみ取り」には、18時の開始前から特設生け簀の周りを子供たちが取り囲み、まだかまだかと待ちわびている様子でした。

ヤマメが放されると年代別に分かれて順番に生け簀に入り、今年も大騒ぎしながら新鮮なヤマメと奮闘を繰り返す子供の姿が、とっても印象に残るひと時でした。

日が暮れても家族やお友達と美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら談笑する光景は、主催者にとっても大変嬉しい限りだと思います。

お盆の週末という事で、帰省されてお越し頂いた方々もいることと思います。
是非、ふるさとの絆や魅力を改めて感じて頂きながら、また来年も思い出づくりに来場いただけることを願っています。

主催頂いた鯨ヶ丘倶楽部と太田ワクワク会、そして後援頂いた鯨ヶ丘商店会の皆さんに心から感謝致します。
人気の恒例行事・常陸太田朝市!

常陸太田市役所駐車場を会場に、毎月第三日曜日、朝8時~10時まで開催されている「常陸太田朝市」。

2008年10月に第1回目が開催されて以来、これまで18年間続いている人気のイベントとなっています。

生産者と消費者の顔の見える関係づくりを目的に、地元の生産農家の方々が自らテントを並べて直接販売を行っています。

スタートしてからこの間、台風や悪天候、感染症流行などにより中止されたこともありましたが、今回で211回目と、地元に愛される定例行事となっています。

今日もお盆明けにも関わらず23店舗が出店され、

新鮮な採りたて野菜や旬の農産物、

ピクルスやお菓子、総菜などの加工品、

手芸品・工芸品などの手作りの品などが出品され、

早朝から多くの来場者で賑わいを見せていました。
水戸ホーリーホック・ホーム開幕戦!

悲願である最高峰の舞台「J1」昇格を果たした、水戸ホーリーホックのホーム開幕戦が行われ、ホームタウン推進協議会の首長の皆さんと応援に伺い、オープニングセレモニーにおいて激励の挨拶を行いました。

小島耕社長にも新たなステージでの更なる躍進を願い、ホームタウン一丸となって応援していく旨、お伝えしました。

今シーズンから新たなホームスタジアムとなった「水戸信用金庫スタジアム」には、多くのサポーターの皆さんが歴史的なホーム初勝利を願い応援に駆けつけていました。

対戦相手の「ガンバ大阪」のサポーター席も、アウエーとは思えない程の迫力ある応援で、さすがJ1の雄らしい貫録を感じました。

クラブ史上ホーム最多入場者数となる13,226人の大歓声の中、18時にキックオフ。

一進一退の攻防戦が続く中、

水戸ホーリーホックが前半18分、相手のパスをインターセプトし鋭いパスからから見事な先取ゴールを奪い、幸先良いゲーム運びとなりました。

前半はそのまま1-0と水戸ホーリーホックリードで折り返しとなり、記念すべくJ1初勝利を祈っていましたが、後半75分にガンバ大阪に同点ゴールを決められ、試合は1-1のドローに終わりました。

残念ながら開幕ダッシュとはなりませんでしたが、J1での待望の初勝ち点(1ポイント)を獲得し、強豪相手に互角の戦いを演じることが出来、今シーズンの活躍を予感できる戦いぶりでした。
この新しいスタジアムをホーリーブルーの熱気で満たし、チームと共に力強く前に突き進み、水戸ホーリーホック、そしてホームタウンににとっても最高のシーズンとなることを心から願っています。
誇りを胸に、共に戦いましょう! がんばれ、水戸ホーリーホック!
亡き母の初盆!

昨年10月28日に行年88歳で他界した母の初盆を迎えました。

昨日、菩提寺である日蓮宗本山久昌寺へ墓参りに伺い、

玄関に白提灯を飾り、故人の霊を自宅に迎えしました。

生前中に親交のあった多くの方が、昨日から本日にかけて初盆のお参りにお越し頂き、故人も喜んでいる事と思います。
明日もお参りに来て頂いた方々に感謝し、生前中の思い出話をしながら、母の冥福を祈りたいと思います。
第22回さとみ夏まつり!

心配された天候も何とか持ちこたえて「第22回さとみ夏まつり」が、盛大に開催されました。

会場となった里美ふれあい館イベント広場には、地域にお住まいの皆さんは勿論、お盆で故郷に帰省された方々など多くの方々が集い、

藤良多さんのライブや、里美華翠連による演舞、

里美太鼓会や、来舞デュオによる太鼓演奏など、ステージパフォーマンスを楽しむと共に、

商工会青年部や、地域の各団体、ケータリングカーなどが出店して、

窯を使った焼きたてのPizzaなどの飲食を楽しんでいました。

久しぶりに再会する家族や友人との語らいを通じ、ふるさとの温かさや魅力を改めて感じて頂けたことと思います。

常陸太田アンバサダーの藤良多さんも、ライブ終了後も会場に残ってファンサービスして頂くなど、まつりを大いに盛り上げて頂きました。
このような地域の絆を深める大切なまつりが、今後も継続して実施されることを心から願っています。
フランスのエクス・レ・バン市長と懇談!

フランス南東部に位置し、ジュネーブとリヨンの国際空港から鉄道で1時間程度、パリからも鉄道で3時間の距離にあり、人口約32,000人の都市であるエクス・レ・バン市のルノー・ベレッティ市長が、一昨日、常陸太田市役所を来庁されました。

元・太田一高校長の直江氏によるご縁で、10年ほど前に来日された際にも常陸太田のイベント(鯨ヶ丘夜市)で一度お会いしておりましたが、今回は、偶然にも互いに市長という立場での再会となり、直江氏の通訳で懇談させて頂きました。

エクス・レ・バン市は、国内最大の自然湖ブルジェ湖に隣接していることからウォータースポーツに適したリゾート地として、また古代ローマ時代から温泉地として知られ、湯治を目的とした温泉施設やスパの娯楽施設も多数あり、保養地としても人気の観光都市となっているようです。
更に市の中心部には日本庭園もあり、これまで3回にわたり「Matsuri」と題した、生け花、俳句、武道、ジブリ音楽、日本映画に加え、お好み焼き、あめ細工、日本酒、日本雑貨などを販売する屋台や、巨大鳥居も建設され、各所で日本国旗や提灯が飾られるなど、町全体が日本色に染まるイベントを実施しているそうです。
ベレッティ市長自身も剣道有段者の親日家で、直江氏とは剣道繋がりで長年にわたり親交を深められいるということで、今回は、日本最古とも言われる道後温泉のある松山市と交流があることから、松山市への表敬訪問を目的に来日され、常陸太田市にも再訪頂いたところであります。
限られた時間ではありましたが、互いの市の情報交換も含め、有意義な時間を共有することが出来、記念品として常陸太田市の伝統工芸品である「雪村うちわ」をプレゼントさせて頂きました。
是非、またお会いできる日が来ることを楽しみにしています。
太田一高野球部OB・現役交流戦!

太田一高野球部OB会の恒例行事である「OB・現役交流戦」が、第二グランドで開催されました。

この交流戦は3年生の引退試合と共に、OBと現役が交流を深める目的で、毎年この時期に実施されています。

3年生の功績を讃えると共に、新チームの秋季大会からの活躍を期待して、屋代OB会長から1・2年生に記念品としてボールとストッキングが贈られました。

開会式前には3年生にとっては「最後のノック」となる、冨田監督の熱のこもったシートノックが行われ、

開会式後には、唯一の女子マネージャーによる始球式で、交流戦がプレーボールとなりました。

あいにく天候の関係で試合は3回までで終了し、学校内にある「益習会館」に移動し、

引退される3年生に、OB会から名前入りの記念プレートが授与されました。

9名の選手と女子マネジャーからは、それぞれ印象に残っている出来事や、卒業後の進路についてスピーチが行われ、将来、教員や公務員、医療関係の仕事に就きたいとの目標が力強く語られ、とても頼もしく感じました。

3年生の諸君には、126年という県内屈指の歴史と伝統のある「太田一高野球部」の卒業生であることを誇りに、自分の夢や目標に向かって突き進んでいってほしいと思います。
そして卒業後はOB会の一員として、今度は後輩を支援する立場で共にサポートしていきましょう。
尚、本日午後から予定されていた常陸太田市の夏の風物詩の一つである「太田まつり」については、台風15号の接近に伴う影響により中止となってしまいました。
今年は、8年ぶりにやぐらを囲んでの「太田盆踊り」も復活されるなど、例年以上の盛り上がりが期待されていただけに大変残念ではありますが、来年夏のリベンジを楽しみにしていて頂ければと思います。