藤田けんじ

カーボンニュートラル表彰や市総合計画まちづくり懇談会委員委嘱!


令和7年度カーボンニュートラル顕彰事業の表彰式が市役所にて行われました。

今年度は活動部門に1団体、作品部門に一般市民3名、小学生3名、中学生3名の計9名が受賞され、トロフィーや賞状を授与致しました。

本市では、世界的な環境問題を考える中、2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を2022年度に宣言し推進を図っており、地球温暖化対策に向けた先進的な取り組みを行う企業や団体、並びにカーボンニュートラル等地球温暖化対策をテーマに創作された作品を顕彰し、広く意識啓発することを目的に顕彰制度を実施しています。

受賞された皆さんには今後もカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを継続して頂けますようお願い致します。

また、常陸太田市第7次総合計画前期基本計画まちづくり懇談会が開催され、様々な分野から選出頂いた20名の委員の皆さんに委嘱状の交付を行いました。

第1回目となる今回の懇談会では、「市の目指すべき将来像」や「やるべき施策」等について、ワークショップが予定され、多くのアイデアを出し合って頂くとのことで、

是非、本市の将来のあり方や様々な時代の動向に対応したまちづくりの為に、忌憚のないご意見を頂ければと思います。

 

青少年健全育成大会や街頭応援演説に当選祝勝会!


2026年青少年健全育成常陸太田市民の会育成大会が、生涯学習センターで開催されました。

会場には主催団体の他に、青少年の主張作文で優秀賞となった児童生徒や小中学校の先生方など多くの教育行政関係者をはじめ、常陸太田ロータリークラブや久慈地区保護司会など後援団体の皆さんが多数参加し、盛大に開催されました。

式典後には、青少年心理アドバイザーの佐藤みよ公認心理師による「コミュニケーションとは何か?~話を聴く・話を伝える~」と題した特別講演が行われると共に、3名の小中学生による作文発表が行われました。
本大会を通じて地域の素晴らしさに触れると共に、人や家族を思いやる心を育み、常陸太田市を将来に渡り支えていく青少年の健全な育成に繋がることを期待しています。

午後からは、梶山候補の街頭演説会が「かわねやフェスタ店」駐車場にて行われ、

多くの支援者や企業・団体の皆さんが参集する中、

地元市長として、激励のご挨拶を申し上げました。

衆議院選挙も折り返しとなる6日目となり、今日から国民審査の投票所入場券も市民の皆さんの手元に届き、小選挙区と比例と一緒に3種類の投票が一度に行えるようになりました。
常陸太田市では本日と7日に、「カインズ」・「カスミ」・「かわねや木崎店」の駐車場をお借りし、移動投票所も設置しておりますので、本庁及び各支所以外に買い物ついでに投票も可能ですので、是非ご活用頂ければと思います。

夜には高萩市長選の開票が行われ、現職の大部市長が見事3期目の当選を果たされ、

大井川知事をはじめ、地元を中心に近隣の県議や首長、市議等と共にがお祝いに駆け付けました。

大部市長には2期8年の実績と経験を活かし、更なる高萩市発展の為、ご活躍頂きたいと思います。
自分も同じ県北エリアの首長として、引き続き連携を図りながら持続可能な地域(県北)づくりに取り組んでいきたいと思います。

太田一高野球部OB会総会!


太田一高野球部OB会の第45回総会が開催されました。
自分も28歳の時から32年間にわたり副会長を務めており役員の一人として参加をしました。

母校は1900年の創部以来、今年で創部126年目を迎える、茨城県北でも一番歴史のある野球部で、自分の学年は自分が主将を務める中、県代表として春の関東大会に出場し、1学年上の代は夏県大会で準々決勝に、2学年下の代も夏県大会準決勝進出と、それなりの実績を残した時代でありました。

総会議事終了後は、鈴木OB会長から現役野球部に母校支援の助成金が授与されました。

是非、古豪復活できるよう現役の活躍に期待すると共に、夏大での全生徒挙げての球場での応援をOBとしても楽しみにしています。

定例記者会見やチーズ製造・商品化プロジェクト協議会!


市役所庁舎内において定例記者会を開催し、記者の皆さんに2月の主な行事について説明を行いました。

今回は、「道の駅ひたちおおた来場者700万人達成記念イベント」や「第13回汁ONEカップ2026」、「第2回常陸秋そばフェスティバル」、「梅津会館ひなまつり」、「茨城ロボッツ・常陸太田市PRデー」、「Astemoリヴァーレ茨城・常陸太田市の日」の、6件について資料をもとに説明し取材依頼をお願いしました。

また、夕方からは「チーズ製造・商品化プロジェクト協議会」が道の駅ひたちおおたの会議室で開かれました。

会議終了後に会場を訪問し、

委員の皆さんと名刺交換を行うと共に、

今年5月で「ひたちおおたチーズ工房」もオープン6年目を迎えるにあたり、委員の皆さんの一方ならぬお力添えに感謝のご挨拶を申し上げました。

そして、レストランShunsaiの協力により、ひたちおおたチーズを使ったPizzaや

パスタ、

デザート、

更には、地元酒蔵の松盛さんが開発したチーズに合う日本酒を試飲するなど、今後のチーズづくりについて意見を交わしながら懇親を深めさせて頂きました。

各地区での出陣式!


衆議院選挙も3日目を迎え、地元・梶山候補の地区内8会場目となる出陣式が、那珂市で開催されました。

会場となった中央公民館には多くの支援者が集い、候補者と握手を交わすなど支持の強固さを感じました。

区内の県議や首長らと共に自分も応援に駆けつけ、投票率の向上に向け協力をお願いしました。

梶山候補からは、10期目の挑戦となるものの、皆さんに育てて頂いてここまで来られたという原点回帰の想いで緊張感と使命感を持って戦っていく旨、強い決意が述べられました。

平成12年の初当選以来9期にわたり、地方創生担当大臣や経済産業大臣などの要職を歴任され、現在は自民党国会対策委員長として、また国土強靭化推進本部長として、まさに日本の政治の中枢で活躍頂いているところでありますが、愛郷無限新時代の信念のもと、常に軸足はふるさと茨城そして県北に置いて活動頂いている梶山候補。
是非、圧倒的な得票数で引き続き国政の場で活躍頂けることを願っています。

嬉しい出会い!


昨日、仕事帰りに立ち寄った「道の駅さとみ」。
昨年6月にリニューアルし、新たにオープンした「STREAMER COFFEE CAMPANY(ストリーマー コーヒー カンパニー)ストリーマー常陸太田里美」で、知人であるバリスタこだわりの美味しいコーヒーで、至福のひと時を過ごさせて頂きました。

 STREAMER COFFEEは、海外や都内で人気のカフェで、茨城県には初めて出店されました。一杯一杯、豆を挽きゆっくりと時間をかけて抽出されたコーヒーは、香り味共に絶品でした。

そして偶然、同じ時間帯に来店された二人の青年と話をしたところ、埼玉県から竜神大吊橋のバンジージャンプに挑戦する目的で常陸太田市に来て、無事念願を達成し「ぬくもりの湯(日帰り温泉)」に向かう途中で立ち寄ったとのこと。

常陸太田市自慢の食文化の話など会話も弾み、入浴後には市内で夕飯まで食べていって頂けることとなりました。
バンジージャンプのみならず、温泉や食事、カフェなど常陸太田の魅力を体験して頂いている県外からの若者との、とても嬉しい出会いと、美味しいコーヒーとのダブルの出会いに心が弾む思いでした。
是非、また来訪頂き、本市のファンになって頂けたら幸いです。

衆議院議員選挙が公示!


本日、衆議院議員総選挙が公示され、地元選出の10期目を目指す梶山弘志候補の必勝祈願祭が、若宮八幡宮で斎行されました。

その後、常陸太田市内4か所で出陣式が開かれ、

多くの支援者の方々が各会場に集結する中、

候補者本人からも10期目出馬への熱い思いが語られ、

応援に駆け付けた来賓の皆さんからは激励の言葉が送られ、自分も地元首長として、梶山代議士の功績やふるさとへの貢献度の大きさなど紹介させて頂くと共に、支援の輪を広げて頂けるよう呼びかけさせて頂きました。

太田会場では必勝だるまに黒々と片目が入り、2月8日の投開票日に無事両目開眼することを願い、

遊説隊と共に12日間の戦いに出発していきました。

梶山代議士におかれましては、平成12年の初当以来9期にわたり、地方創生担当大臣や経済産業大臣などの要職を歴任されると共に、

自民党内においても、国会対策委員長として国会審議の舵取りや、国土強靭化推進本部長として国土強靭化の司令塔として活躍中で、まさに党の要として全国の要望など多岐にわたる懸案に尽力されています。

地元である常陸太田市においても、国道293号バイパスや、市道0139号線真弓トンネルなどの道路整備をはじめ、新総合体育館など山吹運動公園周辺地区整備、更には久慈川緊急治水対策や久米地区の圃場整備など、地元の要望を着実に実行して頂き、大変有難く心強い限りであります。

そして今回の選挙戦は、短期決戦となりますが、先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦ということで、梶山候補にとっても大きな節目となる大事な戦いでもあります。

持続可能なふるさと常陸太田、そして茨城県北地区のまちづくりの為には、梶山候補のお力が何としても必要であり、引き続き日本の政治の中核で活躍頂くためには、圧倒的得票数で国政へとお送りしなければなりません。

本日参集頂いた皆さん一人ひとりの力を結集して、得票率の向上のためにも最後の最後まで支援の輪を広げて頂けることを願っています。

「野球教室」や「いきいきシニアフェスタ」が開催!


昨日午前中、大里野球場を会場に「第6回野球教室」が開催され、

社会人野球チームである日立製作所野球部の選手28名が球場を訪れ、小中学生に技術指導をして頂きました。

第1回目から6回連続で、林監督はじめHITACHIの選手の皆さんには、毎回子供たちにわかりやすく丁寧に指導を頂き感謝の思いでいっぱいです。

今年も投手志望の子供たちにはボールの握り方や投球フォームのアドバイスを、

野手には基本となる捕球や送球をはじめ、足の運びや体の動かし方を

バッターにはミートの仕方など打ち方のコツや練習方法を教えて頂き、子供たちも憧れのトップアスリートの直伝に感激しながら、指導を仰いでいました。

また野球教室を主催して頂いている「常陸太田リトルシニア」の卒団生で横浜高校など高校野球で活躍中のOBの選手も手伝いに来てくれるなど、参加された約160名の子供たちも、当面の目標である高校球児との良い交流にも繋がる貴重な機会となりました。

また、生涯学習センターを会場に開かれた「いきいきシニアフェスタ2026」にも、約500名近いシニアの皆さんにお越し頂き、

東京大学高齢社会総合研究機構の田中友規特任教授の「老年学者が考えるココロとカラダの元気の秘訣~人生を通じて育てる健幸づくり~」と題した健康づくり講演会をはじめ、

フレイル予防や健康づくりブースに出展頂いた民間企業やまちづくり団体の皆さんの協力で

市民の健康づくりに繋がる素晴らしい事業を開催頂いて

大変心強く感じると共に嬉しい限りであります。

自分も様々なブースでの体験や健康チェックを体験させて頂き、

改めて健康寿命の延伸の重要性を再認識させて頂きました。

「長生き上手常陸太田」をキャッチコピーに、これからもシニア世代の皆さんの生涯現役を目指して健康づくりの施策の推進を図っていきたいと思います。

高萩市長選応援や自民党第四選挙区緊急役員会!


高萩市長選挙が本日告示となり、現職で3期目の挑戦を目指す大部候補を応援に出陣式に出席してきました。

冬の寒さが厳しい気候でありましたが、会場には、後援会をはじめ多くの支援者の皆さんが集い、大部候補へ熱いエールを贈っていました。

他にも国会議員や県議会議員、県内の首長や市町村議員の多くの皆さんが激励に駆け付ける中、大部候補からは力強い決意が述べられ、7日間にわたる選挙戦がスタートとなりました。
2月1日の投開票日には是非、皆さん同じ場所で再会を果たし、勝利を称えられるよう必勝を祈念しています。

また国政関係でも、自民党茨城県第四選挙区支部緊急役員会が開かれ、

区内各支部の役員をはじめ、県議会議員、首長などが一堂に会し、明後日公示される衆議院議員総選挙に向けて士気を高め合いました。

梶山支部長からは、高市政権誕生までの党内の情勢や、衆議院解散に至った経緯などについて国政報告が行われると共に、短期決戦に向けて支持拡大への依頼がありました。

今回の第四選挙区は共産党の新人議員との一騎打ちの公算が高く、解散から選挙まで期間が少ない中、梶山代議士にとっては先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦となり、大きな節目の戦いであると共に国の政治の中枢を担う政治家として大変重要な選挙であります。
自分たち首長としても投票率の向上に向け、しっかりと支援していきたいと考えていますので、是非、有権者の皆さんには大切な1票を放棄することなく、投票していただけますようお願いする所存です。

B&G全国サミット!


第18回B&G全国サミットが東京国際フォーラムを会場に開催されました。

会場には、全国の自治体から首長や教育長が参加し、表彰対象の市町村に表彰状が贈られました。

常陸太田市においても水府B&G海洋センターの利活用が「特A」の評価を頂き、滝教育長と共に自分も出席してきました。

今回のサミットでは「シビックプライド」~推し自治体になるためには~をテーマに開かれ、

第1部では、公益財団法人日本在団の尾形武寿会長による「世相を語る」と題した特別基調講演が行われ、

第2部では、資源を活用・創出した取り組みとして、静岡県磐田市の草地市長と、北海道剣淵町の西岡町長によるによる事例発表が行われました。