藤田けんじ

ひたちおおたスマイルメイツ新メンバーが来庁!


常陸太田市のイメージアップや知名度向上に関する業務を担って頂く、第5代目となった「ひたちおおたスマイルメイツ」4名の皆さんが就任のご挨拶に市長室へ訪問頂きました。

皆さんそれぞれに、モデルとして活躍中の方から、大学時代にチアリーダーの経験がある方、子供を持つ母親でありながら発酵のワークショップで健康講座を開いていたり、栄養士の資格をお持ちで手話まで習得されている方など、バラエティに富んだ素晴らしい方々ばかりで、今後の活躍がとても楽しみです。

是非、持ち前の素敵な笑顔で、常陸太田市観光物産協会や常陸太田市等が主催する各種行事等への参加をはじめ、テレビ・ラジオ等への出演、更にはSNSを活用した情報発信等、常陸太田の魅力を存分にPRして頂きたいと思います。

敬老会や市民ふれあいコンサートに国慶節祝賀会!


午前中市内2箇所の敬老会に出席し、お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。

常陸太田特別支援学校体育館では、瑞龍町敬老祝賀会が開催され、式典の他、地域の皆さんによる芸能披露が行われました。

生涯学習センターふれあいホールでは、太田地区敬老会が開かれ、

多くの長寿を迎えられた方々が出席する中、

1部の式典に続いて2部では、ものまねタレントによる歌謡ショーやフラダンスサークルピカケによる演技が披露されるなど、和やかで楽しい時間を過ごされていました。

道の駅ひたちおおたでは、「第33回ひたちおおた市民ふれあいコンサート」が開催され、地元の合唱、吹奏楽、和太鼓、弾き語りなど子供から大人まで地域で活躍する様々な団体による多彩な音楽が披露されました。

多くの来場者の皆さんが、昼休みを挟んで午前・午後のステージと丸1日、秋風が心地よい屋外ステージでの素敵な音楽に包まれて楽しい優雅な時間を過ごしていました。

午後からは水戸市内のホテルで、茨城台灣總會による「中華民國(台灣)115年國慶祝賀会」が開催され、出席してきました。

会場には、国会、県会、市議会の議員の方々や市町村長、関係団体の皆さんが集い盛会に行われました。

県内44市町村の中で18の自治体が、学校給食などで台湾の美味しいパイナップルやバナナなどを提供して頂くなど交流が深まっており、この交流の輪が更に広がっていくことを願っているところです。

台灣駐日本代表處・周學佑副代表や、茨城県・清水充副知事なども出席され、経済や観光面においても茨城と台湾の友好がこれまで以上に発展していくことを期待しています。

久しぶりの晴天の下、各種イベントが開催!


8月から9月にかけての長雨や度重なる台風などの影響で、稲刈りも順調に進んでいない天候が続いていましたが、10月に入り最初の週末となった今日は、久しぶりの青空の下、市内で各種イベントが開催されました。

白羽スポーツ広場では「第8回市長杯 市民グラウンドゴルフ大会」が開かれ、

213名もの参加者の皆さんが熱戦を繰り広げていました。

道の駅ひたちおおたでは「シン・いばらきメシ総選挙2024」で3位入賞した、「けんちんまん」が商品化され、本日から正式に販売がスタートとなりました。

今日は限定100個お一人様1個という事もあり、多くの方が行列を作って記念すべくご当地マンを購入しようと並んでいました。

商品化に当たり監修を担った発案団体の「GO!郷!会」メンバーの協力により、蒸したてアツアツのけんちんまんが次々と販売されていました。

お子さんから大人まで、幅広い世代に人気となるであろう「けんちんまん」は、今後道の駅ひたちおおたで土日を中心に販売されます。冷凍保存できるので常陸太田の新たなお土産物としても、多くの方に味わって頂ければと思います。

また夕方からは、常陸太田の酒蔵・岡部酒造を会場に「ご縁祭」が開催されました。

2012年にオール常陸太田のお酒を造ろうと、農家や酒蔵、市職員など比較的若手を中心に発足された「常陸太田自酒プロジェクト」。
自分も当時議員時代にメンバーの一人として関り、共に作り上げたとても思い入れのあるプロジェクトです。
今日は常陸太田アンバサダーでもあるモデルの櫻井貴史さんも帰省し参加頂くなど、賑わいを見せていました。

また「HOT STEPS」や「中川樹海」、「アオキシゲユキ」などのアーティストによるステージイベントを、LuckyFMのアナウンサー菊池真衣さんの総合司会で盛り上げて頂き、市内外から参加された約250名のお客さんも美味しいお酒「ご縁だね」と共に楽しい満足したひと時を過ごしていました。

スクエアステップ交流会や新採職員研修及びおそば屋さんの会との意見交換!


第8回常陸太田スクエアステップ交流会が水府海洋センターにて開催され、リーダー会の皆さんをはじめ、市内各所にて積極的に活動頂いている多くの自主グループの皆さんに参加頂き、盛会に開かれました。

これからもスクエアステップ運動の推進は勿論、日常生活においてもフレイル予防のための3つの柱である「栄養・運動・社会参加」に重点を置いて、ご自身の健康寿命を延ばして頂けると幸いです。

また昨日採用となった4名の職員研修の一環として、市長室において市長講話を行いました。

今回はパワーポイント資料の画像を活用しながら、私がこれまでのまちづくり活動や地域のイベントなどの経験を通じて感じた事柄などを約1時間にわたって伝えさせて頂きました。
これからの市職員としての業務に少しでも参考になってもらえると嬉しく思います。

夕方には「常陸太田のおそば屋さんの会」の後藤会長はじめ役員の皆さんが来庁され、これまでの活動報告や今月28日に開催される「新そばチャリティフェア」について説明頂きました。

日頃から、おそば屋さんの会の皆さんには年間を通じた誘客に向け、研修会やスタンプラリーなど活発な活動を展開して頂いており、常陸秋そば発祥の地としての知名度アップやブランド力の向上に尽力頂いています。
行政としても引き続き連携を図って、おそば屋さんの会の活動の周知や賑わいづくりに努めていきたいと思います。

新採職員等への辞令交付や茨城県などへの要望活動!


本日付で採用となる新規職員の辞令交付式が行われ、

4名の新採職員に配属先や職級などの辞令を交付しました。

秋の採用という事で全員がこれまで様々な経験を経て、市職員として勤務される訳であり、これまでの経験を活かし、市民のため、将来の常陸太田市のために、今何ができるのかを念頭に置いて熱い気持ちで仕事に取り組んで頂きたいと思います。

これから新たな常陸太田市を創る「チーム常陸太田」の仲間として、一緒に仕事が出来ることを楽しみにしていると共に、今後の活躍を期待しています。

また、常陸太田市固定資産評価審査委員会委員の辞令交付式も行われ、平成23年から委員を務めて頂いている根本洋治氏に、引き続き委員をお願いしたく辞令を交付致しました。

根本氏にはこれまで同様、長きに渡る経験と知見を活かしてご活躍をお願いしたいと思います。

午後からは日立都市圏幹線道路整備促進期成会のメンバーで、日立都市圏における道路整備に関する要望活動のため、国土交通省 関東地方整備局 常陸河川事務所と茨城県庁を訪問してきました。

この期成会は日立市、常陸太田市、東海村の首長及び議会議長、並びに商工会長等で構成されており、

国土強靭化に資する緊急輸送道路の機能強化や広域的な道路ネットワークの構築、交通安全対策の推進、道路施設の老朽化対策における各種支援、国土強靭化実施中期計画の着実な推進に向けた予算の確保などについて、毎年、この時期に次年度予算に向け要望書を作成の上、直接提出しているものであります。

3首長から、具体的な要望箇所について説明させて頂くと共に、資材価格等の高騰や人件費の上昇等の影響を十分に踏まえ、計画的かつ長期安定的な道路整備が進められるよう特段のご理解とご高配を賜りたく要望してまいりました。

「けんちんまん」のPR及び企業版ふるさと納税の寄附!


市役所を会場に定例記者会見を開いて、「令和8年度常陸太田市原子力災害広域避難訓練の実施」、「路線バスツアーの実施」、「令和8年度常陸太田市戦没者追悼式」、「常陸太田のおそば屋さんの会 新そばチャリティフェアの実施」、「常陸太田市文化財公開『集中曝涼』の開催」、「『秋の文化財公開展~宇佐美太奇、師から門人へ~』の開催」について、資料を基に説明させて頂きました。

更に10月3日から「道の駅ひたちおおた」において販売開始となる「けんちんまん」について、商品のPRをさせて頂くと共に、

記者の皆さんにも実際に試食をして頂き、感想を聞かせて頂きました。

私からは「けんちんまん」ならではの七味をかけた味変など、お勧めの食べ方を伝えてさせて頂いて、記事の掲載をお願いしながら一緒に試食しました。
10月3日10時30分から、お一人様お一つ限りの100個限定販売(420円税込み)となりますので、是非ご来場の上、新たな常陸太田ご当地グルメを味わって頂ければと思います。

また企業版ふるさと納税の寄附受領式及び感謝状贈呈式を市長室にて行いました。

4年連続で常陸太田市出身の和田氏が代表取締役を務める㈱アプリシエイト様から多額の寄付を頂きました。
心から感謝致しますと共に、結婚や出産、子育てなどの支援、及び市の魅力向上に繋がる事業に活用させて頂きます。

大井川知事を表敬訪問&市政懇談会(里美地区)!


茨城県大井川知事へ「けんちんまん」のPRと試食を兼ねて、常陸太田産業振興(株)永松社長等と一緒に表敬訪問してきました。

この「けんちんまん」は、「シン・いばらきメシ総選挙2024~市町村対抗 いばらき最強グルメ決定戦~」の一般料理部門において、41市町村のうち第3位を受賞した「GO!郷!会」発案の「ご当地まん」です。

これまでは市内の催しに合わせて、手作りで製造・販売が行われていましたが、シン・いばメシ受賞後は、発案者のレシピに限りなく近い味わいや具材のゴロゴロ感を再現すべく、県外の製造会社と試行錯誤を繰り返し、この度10月3日から「道の駅ひたちおおた」にて対面販売される運びとなりました。

そこでシン・いばメシの仕掛け人でもある大井川知事に、試食を兼ねて商品化の報告に伺った次第です。

大井川知事からは素直に「旨い!」と太鼓判を頂き、今後の販売及び展開に弾みをつけることが出来ました。
明日の常陸太田市定例記者会見でもメディアの皆さんに試食して頂いて率直な感想も含め報道頂けることを願っています。

また夜は里美文化センターにおいて、令和8年度市政懇談会を開催しました。

小雨の降る足元の悪い中にも関わらず、30名近い里美地区の皆さんに参加頂き、冒頭感謝のご挨拶を申し上げると共に、資料を使って本市の現況と本年度の主要事業の概要について説明させて頂きました。

私からの30分程の説明の後、資料に関するご意見やご質問を約30分、更には市政全般に関するご意見やご質問も約40分程度実施し、それぞれに担当部長等より回答させて頂きました。
参加された皆さんからは予定時刻をやや過ぎる程の忌憚のないご意見を頂き、有意義な懇談会となったものと感じています。発言頂いたご意見やご要望については、その内容を真摯に受け止め、今後の施策の参考または検討を進めていきたいと考えています。

常陸大宮済生会病院開院20周年記念式典や佐都地区敬老会!


常陸大宮済生会病院開院20周年記念式典が26日の午後、水戸市内のホテルで開催されました。

会場には、常陸大宮市をはじめ常陸太田市、那珂市、大子町、城里町など近隣自治体の首長や議員、消防救急隊などの関係者が出席し、これまでの20年を振り返ると共に、今後の更なる発展を祈念しました。

また基調講演として開院に尽力され、10年に渡り初代院長を務めた伊東紘一ドクターによる常陸大宮済生会病院誕生のエピソードや、岩手県済生会陸前高田診療所創立への医師としての強い思い、並びに直近10年間の現地における総合医として果たしてきた役割や数々の病因発見の実例など、貴重なお話を拝聴することが出来ました。
引き続き、常陸大宮済生会病院には茨城県北西地域における唯一の二次救急医療機関として、地域医療を支える大切な役割を担っていって頂きたいと思います。

そして本日は、佐都地区敬老会が市内ゴルフ場のパーティールームで開催され、西野県議や深谷市議会議長等と一緒に参列し、

これまで長きにわてって地域社会の発展に多大な貢献をされ、今日の豊かな社会生活を築いてこられた皆さんに敬意を表すると共に、常陸太田市の発展にご尽力賜りました事に心から感謝申し上げる旨、お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。

じょうづるさん広報部委嘱状交付や大洗海上花火大会!


市民インフルエンサー育成事業である「じょうづるさん広報部」の委嘱状交付式を、昨日市役所にて行いました。

この度の「じょうづるさん広報部」への募集に際しましては、市政の趣旨をご理解頂き、市内外から多くの皆さんに応募して頂きました。

その中から選考された7名の方々に、今年10月から来年9月まで1年間の期間における委嘱を行い、それぞれの感性や視点を存分に生かしながら本市の魅力を発信して頂けるようお願いしました。

皆さん既に3回にわたる研修会にも参加して頂いており、やる気満々の方々ばかりで、行政からの一方的な情報発信ではない、日々の暮らしの中で感じる何気ない魅力や、地域の人、場所、出来事など、「誰かに伝えたい」と思ったものを発信して頂くことで、多くの皆さんに新たな共感や関心へと繋がることを期待しているところです。

また夜には「大洗海上花火大会2026」が大洗サンビーチで開かれ、大洗町から招待頂き鑑賞してきました。

会場には県内外からのツアーバス150台を含む、近隣駐車場が全て満車となる多くの来場者(昨年は約40万人)が集い、

花火に合わせて大洗港に寄港した豪華クルーズ船「三井オーシャンサクラ」の船上からも多くの乗客の皆さんが見つめる中、

史上最多となる2万発の花火が約1時間30分に渡り夜空を華やかに彩り、観客の心を魅了していました。

野村花火工業(水戸市)のみが手がけたという今回の花火の演出は、美しい音楽に合わせたワイドスターマインや迫力ある二尺玉など、まさに圧巻の芸術作品でありました。

源氏川の彼岸花に幸久地区敬老会!


今年も源氏川沿いの両岸約750m区間に、約300万本の真っ赤な彼岸花が咲き誇っています。

今朝は小雨がパラつく天候ではありましたが、「源氏川の彼岸花を保存する会」の皆さんへのご挨拶と共に、赤い絨毯を敷きつめたように一面が真紅に染まった彼岸花を鑑賞に伺いました。

この彼岸花は、平成20年に地元の星野さんが球根の植え付けを始めたことをきっかけに、数名の協力者により平成28年に鑑賞会を実施。

平成30年には「源氏川の彼岸花を保存する会」が設立され、現在35名の会員を中心に、源氏川沿いの彼岸花の保護・育成を通じて豊かな自然環境を整備し、近隣住民をはじめ県内・県外の人々と交流を図りながら、四季を通じて源氏川の原風景に触れて自然の素晴らしさを体感し、皆さんの心を癒して豊かにしたいという想いのもと活動されています。

今シーズンも9月30日(水)まで鑑賞会が開かれていて、明日27日(日)と29日(火)にはモータパラグライダーの飛行も予定されていますので、是非、自然と人をつなぐ美しい里で、真っ赤に咲き誇る彼岸花とのどかな田園風景を楽しんでみて下さい。

また生涯学習センターふれあいホールでは「幸久地区敬老会」が開催され、西野県議、石井県議、梶山事務所君島秘書、森山市議、石川社会福祉協議会会長等と共に式典に参列し、来賓を代表してお祝いの言葉を申し上げさせて頂きました。

常陸太田市民で今年100歳を迎えられたご高齢者が43人もいることや、市内最高齢の方は大正11年生まれの104歳の女性の方であることなどをご紹介したところ、皆さんとても興味深く耳を傾けて下さっていました。
これからも健康にご留意され、いつまでも明るく楽しい日々を送って頂きたいと願っています。