
悲願である最高峰の舞台「J1」昇格を果たした、水戸ホーリーホックのホーム開幕戦が行われ、ホームタウン推進協議会の首長の皆さんと応援に伺い、オープニングセレモニーにおいて激励の挨拶を行いました。

小島耕社長にも新たなステージでの更なる躍進を願い、ホームタウン一丸となって応援していく旨、お伝えしました。

今シーズンから新たなホームスタジアムとなった「水戸信用金庫スタジアム」には、多くのサポーターの皆さんが歴史的なホーム初勝利を願い応援に駆けつけていました。

対戦相手の「ガンバ大阪」のサポーター席も、アウエーとは思えない程の迫力ある応援で、さすがJ1の雄らしい貫録を感じました。

クラブ史上ホーム最多入場者数となる13,226人の大歓声の中、18時にキックオフ。

一進一退の攻防戦が続く中、

水戸ホーリーホックが前半18分、相手のパスをインターセプトし鋭いパスからから見事な先取ゴールを奪い、幸先良いゲーム運びとなりました。

前半はそのまま1-0と水戸ホーリーホックリードで折り返しとなり、記念すべくJ1初勝利を祈っていましたが、後半75分にガンバ大阪に同点ゴールを決められ、試合は1-1のドローに終わりました。

残念ながら開幕ダッシュとはなりませんでしたが、J1での待望の初勝ち点(1ポイント)を獲得し、強豪相手に互角の戦いを演じることが出来、今シーズンの活躍を予感できる戦いぶりでした。
この新しいスタジアムをホーリーブルーの熱気で満たし、チームと共に力強く前に突き進み、水戸ホーリーホック、そしてホームタウンににとっても最高のシーズンとなることを心から願っています。
誇りを胸に、共に戦いましょう! がんばれ、水戸ホーリーホック!
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
藤田けんじ
水戸ホーリーホック・ホーム開幕戦!
亡き母の初盆!

昨年10月28日に行年88歳で他界した母の初盆を迎えました。

昨日、菩提寺である日蓮宗本山久昌寺へ墓参りに伺い、

玄関に白提灯を飾り、故人の霊を自宅に迎えしました。

生前中に親交のあった多くの方が、昨日から本日にかけて初盆のお参りにお越し頂き、故人も喜んでいる事と思います。
明日もお参りに来て頂いた方々に感謝し、生前中の思い出話をしながら、母の冥福を祈りたいと思います。
第22回さとみ夏まつり!

心配された天候も何とか持ちこたえて「第22回さとみ夏まつり」が、盛大に開催されました。

会場となった里美ふれあい館イベント広場には、地域にお住まいの皆さんは勿論、お盆で故郷に帰省された方々など多くの方々が集い、

藤良多さんのライブや、里美華翠連による演舞、

里美太鼓会や、来舞デュオによる太鼓演奏など、ステージパフォーマンスを楽しむと共に、

商工会青年部や、地域の各団体、ケータリングカーなどが出店して、

窯を使った焼きたてのPizzaなどの飲食を楽しんでいました。

久しぶりに再会する家族や友人との語らいを通じ、ふるさとの温かさや魅力を改めて感じて頂けたことと思います。

常陸太田アンバサダーの藤良多さんも、ライブ終了後も会場に残ってファンサービスして頂くなど、まつりを大いに盛り上げて頂きました。
このような地域の絆を深める大切なまつりが、今後も継続して実施されることを心から願っています。
フランスのエクス・レ・バン市長と懇談!

フランス南東部に位置し、ジュネーブとリヨンの国際空港から鉄道で1時間程度、パリからも鉄道で3時間の距離にあり、人口約32,000人の都市であるエクス・レ・バン市のルノー・ベレッティ市長が、一昨日、常陸太田市役所を来庁されました。

元・太田一高校長の直江氏によるご縁で、10年ほど前に来日された際にも常陸太田のイベント(鯨ヶ丘夜市)で一度お会いしておりましたが、今回は、偶然にも互いに市長という立場での再会となり、直江氏の通訳で懇談させて頂きました。

エクス・レ・バン市は、国内最大の自然湖ブルジェ湖に隣接していることからウォータースポーツに適したリゾート地として、また古代ローマ時代から温泉地として知られ、湯治を目的とした温泉施設やスパの娯楽施設も多数あり、保養地としても人気の観光都市となっているようです。
更に市の中心部には日本庭園もあり、これまで3回にわたり「Matsuri」と題した、生け花、俳句、武道、ジブリ音楽、日本映画に加え、お好み焼き、あめ細工、日本酒、日本雑貨などを販売する屋台や、巨大鳥居も建設され、各所で日本国旗や提灯が飾られるなど、町全体が日本色に染まるイベントを実施しているそうです。
ベレッティ市長自身も剣道有段者の親日家で、直江氏とは剣道繋がりで長年にわたり親交を深められいるということで、今回は、日本最古とも言われる道後温泉のある松山市と交流があることから、松山市への表敬訪問を目的に来日され、常陸太田市にも再訪頂いたところであります。
限られた時間ではありましたが、互いの市の情報交換も含め、有意義な時間を共有することが出来、記念品として常陸太田市の伝統工芸品である「雪村うちわ」をプレゼントさせて頂きました。
是非、またお会いできる日が来ることを楽しみにしています。
太田一高野球部OB・現役交流戦!

太田一高野球部OB会の恒例行事である「OB・現役交流戦」が、第二グランドで開催されました。

この交流戦は3年生の引退試合と共に、OBと現役が交流を深める目的で、毎年この時期に実施されています。

3年生の功績を讃えると共に、新チームの秋季大会からの活躍を期待して、屋代OB会長から1・2年生に記念品としてボールとストッキングが贈られました。

開会式前には3年生にとっては「最後のノック」となる、冨田監督の熱のこもったシートノックが行われ、

開会式後には、唯一の女子マネージャーによる始球式で、交流戦がプレーボールとなりました。

あいにく天候の関係で試合は3回までで終了し、学校内にある「益習会館」に移動し、

引退される3年生に、OB会から名前入りの記念プレートが授与されました。

9名の選手と女子マネジャーからは、それぞれ印象に残っている出来事や、卒業後の進路についてスピーチが行われ、将来、教員や公務員、医療関係の仕事に就きたいとの目標が力強く語られ、とても頼もしく感じました。

3年生の諸君には、126年という県内屈指の歴史と伝統のある「太田一高野球部」の卒業生であることを誇りに、自分の夢や目標に向かって突き進んでいってほしいと思います。
そして卒業後はOB会の一員として、今度は後輩を支援する立場で共にサポートしていきましょう。
尚、本日午後から予定されていた常陸太田市の夏の風物詩の一つである「太田まつり」については、台風15号の接近に伴う影響により中止となってしまいました。
今年は、8年ぶりにやぐらを囲んでの「太田盆踊り」も復活されるなど、例年以上の盛り上がりが期待されていただけに大変残念ではありますが、来年夏のリベンジを楽しみにしていて頂ければと思います。
改選後初の全員協議会および町田地区の夜町!

先月実施された市議会議員選挙後、初めての全員協議会が開かれ、新たに就任された議員と執行部の初顔合わせが行われました。

冒頭私から、当選された皆さんにお祝いの言葉と、任期となる今後4年間を市政の更なる発展に向けご尽力賜りたい旨ご挨拶申し上げ、副市長から執行部の紹介をさせて頂くと共に、

議員の方々からは、お一人ずつ自己紹介が行われました。

是非、二元代表制の両翼として共に建設的な意見を交わしながら、議員の皆さんからも様々なご意見やご提案を頂いて、更なる市民サービスの充実を目指し、市政を前に進めていければと願っております。

夕方からは町田町集会所を会場に、「まる町会納涼夜店」が開催され、ご案内を頂いていた為ご挨拶に伺いました。

お盆の時期という事もあり、ふるさとを離れて暮らしている方々なども帰省して参加されるなど、

3世代を超え4世代に渡る皆さんが交流を深めていて、開催にご尽力頂いた後藤会長はじめ役員の皆さんに敬意を表すると共に、このような楽しい雰囲気の下での地域のふれあいの場が、今後も末永く続いていくことを切に願っています。
常陸太田市PR動画放映や夏祭りシーズン真っ只中!
常陸太田市のシティプロモーション事業の一つとして、太田一高の生徒5名に出演頂き、PR動画を作成しました。
8月7日~2月4日までの約半年間、ユナイテッド・シネマ水戸の全スクリーンにて本編上映前に15秒バージョンがシネアドとして放映されますので、是非ご覧ください。
詳細は ⇒ 市PR動画をユナイテッド・シネマ水戸で上映します | 常陸太田市公式ホームページ

また8月は市内各地で夏祭りやイベントが開催されます。
8月11日は「太田まつり」が、市役所駐車場を中心に実施され、今年は8年ぶりにやぐらを囲んでの「太田盆踊り」が復活し、市民みこしや天神ばやし太鼓、久自楽舞などと共に祭りを盛り上げてくれます。
常陸太田大使でもあるマシコタツロウさんの音楽ライブも楽しめます。
詳細は ⇒ 8/11(火・祝)太田まつり出店者決定!! その➁キッチンカーブース | 常陸太田市観光物産協会公式ホームページ

8月13日は「第22回さとみ夏祭り」が、里美ふれあい館イベント広場で開催されます。
常陸太田アンバサダーの藤良太さんのライブや、太鼓、踊りなどのステージパフォマンスの他、21時頃からは花火打ち上げも予定されています。

8月16日は「鯨ヶ丘縁日」が、鯨ヶ丘ふれあい広場を中心に鯨ヶ丘商店街で開催されます。
人気の「ヤマメのつかみ取り」は18時頃から実施予定です。
詳細は ⇒ 鯨ヶ丘「縁日」 | 鯨ヶ丘(茨城県・常陸太田)

8月22日は「常陸太田駅夏物語2026」が、JR常陸太田駅前広場にて開催されます。
マシコタツロウさんによるBANZAI Stageをはじめ、ダンスやバンド演奏などステージイベントも内容盛りだくさんです。
詳細は ⇒ 常陸太田駅夏物語2026を開催します! | 常陸太田市観光物産協会公式ホームページ
是非、常陸太田の夏祭りやイベントで夏の思い出づくりを楽しんでください。
各会場で多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
第71回とりで利根川大花火!

第71回とりで利根川大花火への案内を頂き、秘書課職員4名と共に視察も兼ねて鑑賞に伺いました。

利根川河川敷の斜面には大規模な桟敷席が設置され、大勢の観客が升席から観覧できるように工夫が施されていました。

約15分間にわたるドローンによる文字や絵の演出や、

10,000発もの大玉花火やワイドスターマインなどは迫力十分で見応えがありました。

71回という歴史ある大花火は地域の皆さんをはじめ多くの人々の夏の風物詩として、長きに渡り伝統を引継いでこられた、行政や地域の方々の熱い想いと力強い支援の結集であると思います。
今回初めて観賞させて頂きましたが、観覧席や駐車場、導線などの会場レイアウトや人員配置など多岐にわたって参考になる点が多く勉強になりました。
開催にご尽力された中村市長はじめ関係者の皆さんに心から感謝致しますと共に、これからも大花火が地域の伝統行事として末永く継続されますことを祈念しています。
千秋公園や佐竹資料館を見学!

感動の秋田竿灯まつりから一夜を明け、市民交流団派遣事業2日目は、久保田城跡である千秋公園や佐竹資料館を見学しました。

昨年10月にリニューアルオープンした「佐竹資料館」は展示スペースも以前より広くなりプロジェクションマッピングなどの常設展の他に、企画展として「佐竹氏の名宝、雄大な歴史を想う~武と雅~」も開催されていて、見応え十分でした。

館長はじめ久保田城跡歴史案内ボランティアの皆さんの歓迎を受け、

小グループに分かれて、千秋公園内も案内して頂きました。

御隅櫓では丁寧な案内のもと、パネル展示を観たり

最上階の展望室からの眺望は、秋田の街や山々が一望でき、爽やかな風と共に素敵な景色を楽しむことができました。

今回ボランティアの方の中には、病み上りでリハビリ中でありながらも「常陸太田の皆さんが来訪されるのであれば、何としてもお会いして案内したい」と参加頂くなど、歴史の繋がりのみならず、人と人との繋がりも大切に育まれてきているということを実感でき、とても嬉しく思いました。

これからも、佐竹氏ゆかりの歴史という共通の財産を大切にしながら、世代を超えて友情を育み、両市が共に発展していくことを願っています。
秋田竿灯まつり市民交流団!

秋田竿灯まつりに合わせて姉妹都市である秋田市を訪問し、昨年4月に市長に就任された沼谷純市長と記念品を交換すると共に、引き続き交流を深めていく旨、懇談させて頂きました。

4日間の祭りの最終日という事で、昼竿灯会場では「第78回竿灯妙技会」の決勝が行われており、ハイレベルの技を拝見することが出来ました。

夕方からは、長時間のバス移動で秋田入りした常陸太田市民交流団32名の皆さんと合流し会食しながら、

佐竹氏のご縁により姉妹都市として、市民の皆さんの交流によって世代を超えて受け継がれている事に感謝の思いと、今回参加頂いた皆さんが「また来たい」と思える時間を過ごして頂くことが、両市の絆を更に深めることに繋がっていく旨、ご挨拶させて頂きました。

800mある祭り会場は、8車線ある大通りの中央に桟敷席が両側に設けられ、

沿道沿いの歩道立ち見席も含め、多くの観客が「どっこいしょ!どっこいしょ」との掛け声や拍手を送りながら、大変な盛り上がりを見せていました。

竿灯の参加数も過去最高の273本が沿道を飾り、約50㎏もある竿灯を手のひら、肩、腰、額とバランスをとりながらの見事が演技は、勇壮且つ迫力満点で圧巻でした。

竿灯も大若、中若、小若、幼若と4種類の大きさがあり、小さい子供たちもが懸命に竿灯の演技に挑戦している姿こそが、東北三大祭りの一つとして、地域の誇りや伝統が代々引き継がれている証しであると感動しました。