藤田けんじ

新たな代表取締役の選定や経営方針案について審議!


常陸太田産業振興株式会社の「取締役会」並びに「株主総会」が、商工会館にて開催されました。

冒頭、現在、表取締役を務めている私のほうから、4月1日から施行される政治倫理条例の規定により、市長が収益を目的とする団体の職を兼務することが出来なくなることから、代表取締役並びに取締役を辞任することとした旨、報告させて頂きました。

それに伴い、「取締役会」および「株主総会」では、新たな代表取締役の選定や取締役の報酬、並びに常陸太田市第三セクター統合に伴う常陸太田産業振興株式会社の経営方針案について審議が行われました。
慎重なる審議の結果、原案の通り承認可決され、4月から新体制のもとで新たな一歩を踏む出すことに決定しました。

私自身、前市長より本職を引き継ぎ、わずか9カ月という短い在任期間ではありましたが、「道の駅ひたちおおた」の運営において、地域の魅力発信と交流人口の拡大に努め、先月には来場者700万人を達成することが出来ました。このような節目を迎えることが出来たのも、役員の皆さんをはじめ、関係団体や日々現場で尽力されているテナントの皆さん、そして地域の皆さんのご支援の賜物であり、心から感謝致しております。
今後は一市長として、引き続き本市の発展、そして当社の取り組みを支えてまいりたいと考えています。

フレイル対策や農業振興地域関連の会合にロビーコンサート!


令和7年度第2回フレイル対策協力会が、会員である店舗や団体の方々参加の下、総合福祉会館を会場に開催されました。

市民の「健康寿命の延伸」に向けたフレイル対策の取組の一つとして設置された本協力会も、今年で3年目を迎え、店舗内におけるフレイル予防の啓発物掲示やフレイルチェックスタンプラリーの実施、フレイル予防弁当の共同開発販売、健康教室等のイベントでのシルバーリハビリ体操やスクエアステップ体験会の実施など、数々のご協力の下、たくさんの市民の皆さんに「フレイル予防」を知って頂く機会を提供頂き、健康意識の機運が高まってきていることに対し、感謝とお礼の気持ちを伝えさせて頂きました。
今後も引き続き、市民のフレイル予防の意識醸成に向け、共に励んでいければと考えています。

午後からは分庁舎会議室において、常陸太田市農業振興地域整備促進協議会が開かれ、除外案件13件について協議して頂きました。

委員の皆さんには約2時間にわたり慎重なる審議をして頂き、一部の案件で条件付きとなりましたが、全件共に農用地利用計画の変更について承認するものと決定されました。

また昼休みの時間帯には、毎月恒例のロビーコンサートが実施され、

今日は、常陸太田少年少女合唱団の皆さんによる、素敵なハーモニーの発表が行われました。

春休み期間中ということで、若干少なめのメンバーでの合唱という事でしたが、とても美しい歌声に感動しながら約30分の発表を幸せな気持ちで聴かせて頂きました。

じょうづるさん像寄贈および関東運輸局や藤良多氏との面会!


2012年から常陸太田市内の工業団地に移転し、創設65周年を迎える「㈱佐々木鋳工所」様より、鋳物で制作された重さ約350㎏もある「じょうづるさん像」が、市内高校生の政策提案により改修された駅舎待合室のリニューアルオープンに合わせて寄贈頂き、寄附受領式が執り行われました。

本日午前中に設置された現地において、㈱佐々木鋳工所の鈴木社長と、塗装を担当した㈱ネモトスポーツの根本社長から目録を頂戴し、制作に当たってご苦労された点などエピソード等をお聞かせ頂きました。

今後は常陸太田の玄関口でもある常陸太田駅において、当市に足を運ぶ皆さんをお出迎えして頂くと共に、新たなビュースポットとして注目されるようPRしていきたいと思います。

午後からは、藤田局長はじめとする国土交通省関東運輸局の皆さんが、本市の自動運転車レベル4の認可に合わせて視察にお越し頂き、意見交換や「じょっピー」の乗車体験を行って頂きした。
本日付けの認可により、あらかじめ決められたルート内を周囲の車両や歩行者等を検知しながら、特定の条件下において自動運転することが可能となり、自動運転EVバス「EVO」による一般道におけるレベル4の認可は国内初の事例となり、今後注目が増すものと期待しています。
<参照:株式会社マクニカ https://www.atpress.ne.jp/news/9655188>

また夕方には本市出身の現役介護福祉士&シンガーソングライターの「藤良多氏」が、4月12日にザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)で開催予定の、音楽と福祉を融合させた「フジテリアパーク2026 楽しむこと=支えること」の案内に来庁されました。当日は9:30~15:00まで多彩なライブに加え交流や体験が楽しめるテーマパークとなっており、一般チケットの入場料1,000円は全額寄付されるということで、常陸太田市も後援しておりますと共にPRブースも設置予定ですので、是非足を運んでみて下さい。
<参照:フジテリアパーク2026 https://fujiteriapark.com/ >

感謝状伝達式や答申書の手交および倫理経営講演会!


本日午前中、市役所大会議室において、常陸太田地区の民生委員・児童委員を退任される方々への感謝状伝達式が挙行されました。

長年にわたり地域福祉の向上のため献身的にご尽力頂いた皆さんに、厚生労働大臣および茨城県知事からの感謝状を代読の上、お渡しさせて頂きました。

そして地域住民の身近な相談相手として様々な立場の方々に寄り添い、地域と行政を繋ぐ重要な役割を担って頂き、日々の地道な活動を通じて地域の安心・安全を支えてこられた受賞者の皆さんに、敬意と感謝の意を述べさせて頂きました。

午後からは市役所において、第4回男女共同参画審議会が開催され、中島会長から「第4次常陸太田市男女共同参画推進計画」の答申を頂戴いたしました。

少子高齢化や人口減少、ライフスタイルの多様化が進む現代において、性別にかかわりなく誰もがお互いの人権を尊重し、その個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会」の実現は、活力ある持続可能なまちづくりを進める上で、必要不可欠なテーマであり、本審議会において皆さんから寄せられた意見は、本市の男女共同参画施策を推進していくにあたり、大変意義深いものと受け止めている旨、お礼の挨拶を申し述べさせて頂きました。

夜は、常陸太田倫理法人会主催による「倫理経営講演会」が開催され、高梨大子町長等と共に来賓としてご招待頂き出席してきました。

お二人の講師による、「心の経営を目指す」事業体験報告や、「企業は人なり~経営者が変われば会社は変わる~」との貴重な講演を拝聴し、とても勉強になりました。

今回得ることのできたの気づきやご縁に感謝すると共に、常陸太田倫理法人会の益々の発展を祈念致しております。

提出議案の採決および消防職員による意見発表!


21日間の会期で開かれていた3月議会も最終日を迎え、今定例会に提出させて頂いた議案の採決が行われました。

市長に就任後、初めてとなる当初予算をはじめ、条例の制定、条例の一部改正、教育長などの人事案件など追加議案も含め、述べ41件にわたる議案について審議を頂き、原案の通り可決・同意を賜りましたことに安堵の想いであります。

議員の皆さんには慎重審議を頂き感謝致しますと共に、予算特別委員会や常任委員会において頂いたご意見やご要望については、その趣旨を真摯に受け止め、適切な執行に努めてまいりたいと思います。

また本会議終了後は、過日、市長室にも報告に来て頂いた、1月に実施された「第49回全国消防職員意見発表茨城県大会」で、最優秀賞に輝いた本市消防職員による発表が行われました。

採用3年目の若手職員ではありますが、堂々たる態度でジェスチャーも交えながら、携帯電話不感地域での救急活動での実体験を基に、その改善策について提言を唱える内容で、最優秀賞に相応しい立派な発表でした。

4月には茨城県代表として関東大会での発表に出場されるということで、本日議場を会場に議員や市執行部職員を前に、緊張感高まる中でも素晴らしい発表が出来たように、是非、全国大会出場を目指し頑張って頂きたいと思います。

下妻市長選挙が告示!


下妻市長選挙が告示となり、現職で3期目を目指す「菊池ひろし」候補の出陣式に激励に伺いました。

会場には多くの市民、団体など支援者の皆さんが参集し、

県内各地から首長の同志も応援に駆けつける中、

菊池候補の3期目に向けた熱い想いと共に、会場が一体となり必勝に向け士気を高め合いました。

遊説カーに乗り込み1週間の選挙戦がスタートとなりました。
29日の投開票日には、同会場にて当選祝いが挙行できることを願っています。

水戸八景グルメライドにて「おもてなし」!


徳川斉昭公が残した八景ゆかりの地を自転車で巡り、各地の景色や歴史、ご当地グルメを楽しむサイクリングイベントである「水戸八景グルメライド」が開催されました。

今回は水戸を出発し、那珂市、常陸太田市、東海村、ひたちなか市、大洗町、茨城町を回って水戸市に戻るという、約95㎞、獲得標高約600mというコース設定となっています。

常陸太田市では「道の駅ひたちおおた」をエイド会場として、じょうづるさんやスマイルメイツとお出迎えすると共に、

参加者約160名の皆さんに、常陸秋そば・おにぎり・水の提供を実施しました。

参加されたライダーの皆さんとも、常陸太田市内の水戸八景である、太田落雁・山寺晩鐘の話題も含め、交流しながらおもてなしを行いました。

那珂市の先崎市長もライダーとして参加され、ロングライドを楽しまれていました。

食後は休憩をはさみ、12グループに分かれて

次なる目的地に向けて元気に出発していきました。

また同会場では、2月に実施された「汁ONEカップ」で見事グランプリに輝いた、

里美中学校の皆さんが「里川かぼちゃシチュー」の販売を行っており、

道の駅に立ち寄って頂いた来場者の方々へ、ふるさと自慢のグランプリの味をPRしていました。

太田一高野球部OB還暦同窓会!


太田一高野球部OB会の行事の一つである「還暦同窓会」が開催されました。
これは60歳を迎える学生当時3年の学年(昭和59年卒)を、当時の2年が幹事となって、更に当時の1年が翌年の幹事設営に向けて参加することで、都合3年間で上下5学年と交流できるというユニークな同窓会です。
今回は私の学年が還暦対象ということで、後輩たちがお祝いも兼ねて企画して頂き、懐かしい球友と美味しい料理を囲んで昔話に花を咲かせました。







常陸太田駅に高校生要望による冷暖房付き待合室が完成!


JR常陸太田駅に新たに冷暖房付き待合室が設置され、今月14日から供用開始となった為、現地を視察に伺いました。

この待合室は、私が市議会議長時代の令和5年11月に、地元太田一高生徒会から要望が出された事案で、当時議会として現地調査を実施するなど対応を行った後、市長に対し駅待合室の環境整備向上を目的に設置を提案し、この度の完成へと至った経緯であります。

今年度の終業式となった本日、12時台の電車への乗車を待つ太田西山高校、および太田一高の生徒が実際に利用している所を訪問して、設置に至った経緯を紹介すると共に、使い心地について感想を伺うなど、お話させて頂きました。

奇遇にも、現地で出会った太田一高2年生の生徒の姉が当時生徒会副会長として、まさに学校で通学路の環境向上へのアンケート調査を実施したり、市議会への要望書作成に携わっていたと伺い、あまりの偶然に驚くと共に、お姉さんに皆さんの行動が議会や行政を動かし、今回の設置へとつながった旨、お礼も含め伝えて頂くようお願いしました。

これからも、市民や学生の皆さんから良い提案を頂きながら、住みたい、住んで良かった、住み続けたいと感じて頂ける、まちづくりを進めていきたいと考えています。

予算特別委員会2日目および総合教育会議が開催!


昨日に続いて議場を会場に開かれた予算特特別委員会の2日目は、特別会計及び企業会計について審査が行われました。

各会計毎に委員の方々からの質疑に対し、担当職員から答弁をさせて頂き、慎重に審議頂いた結果、原案の通り可決すべきものと決定されました。

今定例会における付託委員会への審査も本日で終了し、いよいよ最終日23日の本会議における採決へと進みます。
全議案共に、原案の通り可決頂けることを願っています。

夕方からは総合教育会議が開かれ、市教育委会委員の皆さんと意見交換を行いました。

本市の教育環境の充実に向け、忌憚のないご意見を頂くと共に、引き続き学校の適正配置等についても更なる協議を深めていければと考えています。