藤田けんじ

盆踊り復活に向け練習会!


来週開催予定の「太田まつり」において、8年ぶりに盆踊りが復活されるということで、五月会の古川先生をお招きして、市職員共済会による盆踊りの練習会が開催されました。

終業後の時間帯にもかかわらず多くの職員が参加し、古川先生直伝による団扇を持った「女踊り」と、

提灯を持った「男踊り」に分かれて、猛特訓!

最後は全員で輪になって、太田盆唄の曲に合わせて最終調整を行いました。

ベテランの職員は踊りや感覚を思い出しながら、また若い職員は初めての踊りに戸惑いながらも楽しく踊り方を習得し、当日は60人を超える大所帯で市職員共済会として、市民の参加団体の皆さんと共に盆踊りの復活を大いに盛り上げていきたいと思います。

地域おこし協力隊の辞令交付!


今月から来年7月末までの1年間の期間で、畜産(繁殖牛)の担い手として、市内の㈱赤土ファームにおいて繁殖雌牛の飼育や子牛の生産、飼料作物の生産などの研修を通して牛繁殖経営を学ばれる、鹿児島県出身の平山勝也さんに委嘱状を交付しました。

平山さんは大学でも畜産を学ばれたということで、これまでの経験を基に、地域の産業存続にとっても大変重要である将来的な事業継承も見据えながら、まずは焦らずに地域の方々や同業者の皆さんとコミュニケーションを図るなど地域に馴染んでいって欲しいと思います。

また奥さんや5人のお子さんも今秋には本市に移住されるということで、是非、常陸太田市に住んでみて感じた本市の魅力などについても、地域おこしのInstagremなどを活用して、広く伝えて頂ければと思います。
今後の研修が実り多いものとなり所期の目的を達成できることを期待しています。

市内各地で夏祭り!


8月に入り常陸太田市では、各地で地域の夏祭りが開催されています。

山田コミュニティでは「第43回ふるさと祭り」が開かれ、園児の皆さんによるかわいらしいダンスやカラオケ大会、お楽しみ抽選会など、子供から大人まで楽しめる催しが数多く実施されました。

山田コミュニティは令和2年に設立され、地域の皆さんが力を合わせ、支え合いながら住み良い地域づくりに取り組んでこられ、その活動の積み重ねが、本日のお祭りのように世代を超えた交流の場を生み、地域の絆をより一層深めているものと感じています。

会場内を子供たちが半被を纏い神輿を練り歩く姿は、とっても愛らしく感動しました。
こんな光景が将来にわたって受け継がれていって欲しいと願う気持ちでいっぱいです。

また瑞龍町でも「第50回瑞龍町夏祭り」が、常陸太田特別支援学校体育館にて開催されました。

半世紀という長きに渡り、このような素晴らしい祭りを守り、育ててこられた歴代の役員や、地元の皆さんの多大なご尽力に対し、深く敬意を表すると共に心から感謝申し上げる次第です。

お祭りは地域の皆さんが世代を超えて交流深め、ふるさとへの愛着を育む大切な機会であると感じています。

このお祭りが末永く続き地域の絆をより一層深め、明日への元気に繋がることを願いつつ、私も盆踊りの輪に入り提灯踊りや、

盆踊りのリズムを太鼓で叩きながら、地域の皆さんと共に祭りを楽しみながら交流させて頂きました。

3年ぶりに夜祭(ヨマチ)が復活!


2023年10月に火災により焼失して以降、今年5月に再建された地元・西三町の氏神様である「雷神社」で、3年ぶりに夜祭(ヨマチ)が復活開催されました。

早朝から、氏子の皆さんで境内の草刈りや、

お社内の清掃を行い、

午前中に若宮八幡宮・和田権禰宜により神事が斎行されました。

氏子の皆さんの温かい奉賛により、夏恒例の太田の郷の「だらだら祭り」の一環である、この夜祭が復活できたことは、感無量の思いであります。

夕方からは、町内を中心に多くの皆さんが、雷神社の復興も祝しながら参拝に来て頂くと共に、県外からの旅行者の方なども偶然に立ち寄って頂くなど、

焼きそばやかき氷、味噌おでんにポップコーンなどを提供しながら、

三世代や地域を超えた交流が図られたように思います。

子供たちもお賽銭を挙げてお祈りして頂き、

このような地域の伝統的な行事を、次の世代へと引継ぎ継承していって欲しいと感じた次第です。

熊本地震義援金窓口設置および定例記者会見!


28日に発生した熊本地震の被災地支援の一環として、常陸太田市本庁舎、及び金砂郷・水府・里美の各支所に、昨日から義援金用の募金箱を設置致しました。他にも様々な窓口で支援の輪が広がりつつありますが、是非、温かいご支援・ご協力を頂ければ幸いでございます。
改めまして、この度の地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された多くの熊本の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
安否不明の方の1日も早い救出と、避難生活を余儀なくされている皆さんの健康、そして被災地が復旧に向かって進んでいくことを心からご祈念致しております。

また昨日は市役所会議室において定例記者会見を開いて、「シティープロモーション事業」、「梨・ぶどうの販売シーズンのPRイベント」、「常陸太田市8月のイベント」、「第40回都々逸全国大会参加者募集」、「第27回常陸太田市西金砂登山マラソン大会の参加者募集」の5項目について、資料を基に説明させて頂きました。

子供たちも夏休み期間中でもあり、これからお盆に向けて帰省される皆さんも増える時期となります。各地域で夏祭りなども開催されますので、メディアの方々には是非取材や記事を掲載して頂き、交流人口や関係人口拡大の為にも、本市の魅力発信にお力添えを頂きたい旨、お願い致しました。

太田西山高生やLC役員来庁の他、日中友好協会総会やロビコンが開催!


太田西山高校の生徒3名と校長先生はじめ、いばらき蕎麦の会や常陸秋そば協議会の皆さんが、そば打ち大会参加に向け表敬訪問に来庁されました。

生徒の皆さんは、8月3日に東京で開催される「第16回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場されるチームの方々で、本番に向けた意気込みなどを聞かせて頂きました。

また本日、常陸秋そば協議会提供のそば粉を使用し、いばらき蕎麦の会の全日本素人28代名人である掛札久美子さん指導の下、特訓したばかりの手打ちし蕎麦をご持参頂きました。

選手の皆さんには、日頃の練習の成果を発揮し悔いの残らないよう頑張って欲しいと思います。
是非、改めて大会の結果報告にお越し頂けることを楽しみにしています。

今日は他にも、常陸太田ライオンズクラブ第61期稲田会長と鈴木幹事が、新組織スタートにあたって挨拶にお見えになりました。
自分も同じLCメンバーの一人として、新年度の事業が計画通り進むように協力していきたいと思います。

夕方からは常陸太田市日中友好協会の総会が、観光物産協会を会場に開かれました。

現在の日中間においては、政治的には厳しい諸問題がありますが、そのよう状況だからこそ民間における交流を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことが大切であると感じています。
是非、貴協会には本市における日中両国の友好交流の懸け橋として、一層のご活躍を期待しています。

お昼休みの時間帯(12:30~12:50)には、毎月恒例の「ロビーコンサート」が、市役所1階ロビーにて開催されました。

今月は「女声デュオ メグ&ヒロwithおのしん」による歌とピアノの演奏が行われました。

お昼のひと時を、素敵な歌声と共に楽しい雰囲気で盛り上げて頂き、来場された市民の皆さんは勿論、市職員も気持ちが癒されました。

いろんなジャンルの方々に歌や演奏を披露して頂く人気の「ロビコン」は、来月も同会場にて実施予定です。
次回は8月27日(木)12:30~里美太鼓の皆さんによる和太鼓演奏となりますので、お時間のある方は市役所までお越しの上、お楽しみ頂ければと思います。

県アマゴルフ優勝報告やAEDの寄贈、市障害者自立支援協議会が開催!


6月30日に開催された第45回茨城社会人アマチュアオープンゴルフ選手権決勝(茨城新聞社主催)に出場し、見事優勝という素晴らしい成績を収めた、常陸太田市在住の鈴木清隆選手が表敬訪問に来庁されました。
鈴木選手は3年前にも優勝を経験しており今回2度目の快挙達成ということで、本市としてもその功績を大変誇りに感じています。
是非、これからも技に磨きをかけ本大会の永久出場シード権獲得となる3度目の優勝を目指し、更なる飛躍を期待しています。

また、認定NPO法人茨城ACLC協会監事の下條信威医師が来庁され、AED一式を寄贈して頂きました。
当協会では社会貢献活動の一環として県内の自治体や高校野球連盟などに、命を守る地域社会の実現を目指し20年以上に渡りAEDの寄贈を続けられているという事で、今年は有難いことに常陸太田市を選定頂き、本日その受贈式を執り行わせて頂きました。
心から感謝申し上げますと共に消防本部に設置し、市内の各イベント時に貸し出すなど、住民の皆さんが安心して参加できる体制づくりの一環として有効に活用させて頂きたいと思います。

午後からは市庁舎内会議室において、令和8年度常陸太田市障害者自立支援協議会が開催されました。

委員の皆さんには、それぞれの立場や専門的な知見、現場での経験を生かし、障害のある方が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、忌憚のないご意見を頂きながら、本市の障害福祉施策の充実にお力沿いをお願いしたい旨、ご挨拶申し上げました。

茨城県北部幹線道路・水戸外環状道路建設促進協議会総会や官民連携複合施設の視察受け入れ!


令和8年度茨城県北部幹線道路・水戸外環状道路建設促進協議会の総会が、先崎会長の地元・那珂市にて開催されました。

この路線は、常陸那珂港区と県北内陸部を結ぶ高規格道路として、物流や観光振興をはじめ栃木県など県域を超えた経済の活性化にも期待の大きい重要路線であり、早期の整備促進に向け会員であるの那珂市、常陸大宮市、常陸太田市、ひたちなか市、大子町、東海村の首長、議会議長等で、要望活動等を継続していく旨、確認し合いました。

また午後からは、小美玉市の島田市長をはじめ市職員の方々が、先月、常陸太田市にオープンした官民連携複合施設を視察にお越しになり、案内をさせて頂きました。

先に市長応接室において、施設の概要等について担当課より約30分程度説明をさせて頂いた後、現地に伺い、建設を担当した大和リースの職員同行の下、施設の内外を視察頂きました。

小美玉市においても交流拠点整備を計画されているという事で、本市同様に書店とカフェの誘致への要望が多いとうことで、スターバックスコーヒーとTSUTAYA BOOKSTOREブックストアに、特に関心を示されていました。

また屋外の芝生スペース(人工芝)の地上からのミスト噴射なども興味を示されるなど、今後の整備開発に少しでも参考にして頂ければ幸いです。

茨城県人会連合会総会及び懇親会が都内で開催!


令和8年度茨城県人会連合会の総会及び懇親会が、オークラ東京にて開催されました。

会場には連合会会員や県内自治体関係者など約500人が出席する中、市町村のPRブースをはじめ32の展示ブースが設けられると共に、

常陸牛や常陸の輝き、霞ヶ浦キャビアなど県内産の食材を使った料理が提供されるなど、茨城色満載の雰囲気の下、盛会に開催されました。

懇親会の冒頭では、国会議員や県議会議員、各市町村長などの紹介が行われ、私もPR用の半被を着て、常陸太田市のアピールに努めました。

今回、常陸太田市からは、市内産生乳を使った「ひたちおおたチーズ(さとやま)」と、市内酒蔵の「松盛チーズに合う純米酒」の組み合わせと、納豆の風味を活かしたスナック「パリントウ」と「松盛純米吟醸納豆がガツン!と旨くなる!」の2種類の組み合わせの試飲食を用意し、

市の観光PRと共に、常陸太田の食の魅力を紹介させて頂きました。

常陸太田市ブースには多くの来場者の皆さんにお越し頂き、本市の魅力を楽しんで頂けたものと思います。

また、茨城県公認いばらき観光応援隊の「いばらき若旦那」の皆さんも参加され、懇親会を更に盛り上げてくれていました。

鯨ヶ丘ふれあい広場のボランティア作業!


今年度3回目となる「鯨ヶ丘ふれあい広場」のボランティア作業を実施しました。

古い町並みの残る鯨ヶ丘商店街の一角にあるこの広場は、昭和の時代は警察署が、昭和から平成にかけては消防署などの施設があった場所で、時代の流れと共にそれぞれ移転され、平成16年から更地となっていたところを地域住民の要望により広場化され、

以降、市民協働のモデル事例として広場内のトイレ清掃の他、芝生や草刈等を地域住民がボランティアで行っているものです。自分も要望段階からメンバーの一人として携わっている思い入れのある活動です。

今朝も7時から近隣町会や商店会の皆さん、約20名が参加して刈払機や鎌などを使って、草刈り作業を行いました。

8月16日には地域住民の交流事業である「鯨ヶ丘縁日」が、この広場を会場に開催されます。
広場の名称のように、地域の皆さんは勿論、街を訪れた方々の「ふれあいの場」となるよう、また市民参画のまちづくりの一助となるよう、今後も継続した活動を期待すると共に、自分も一市民として協力していきたいと思います。