藤田けんじ

B&G財団による防災拠点の設置支援事業!


一昨日、小美玉市においてB&G財団との間で「防災拠点の設置及び災害時相互支援体制構築」事業に関する、協定調印式と配備機材お披露目式が開催されました。

常陸太田市もB&G財団により水府海洋センターを寄付頂いている関係もあり、かすみがうら市長や行方市長等と共に出席してきました。

協定調印式終了後に小美玉市・島田市長からは、今回のB&G財団からの総額4,400万円にも及ぶ寄付事業の経過等について説明が行われ、感謝の言葉が述べられました。

配備機材のお披露目ではハード事業として、防災倉庫や救助艇、

スライドダンプ、

油圧ショベルなどの必須機材をはじめ、

潜水服、チェーンソー、災害用毛布、LED投光器、災害用トイレ、ハーネス等の任意機材の配備、

更には人材育成に関するソフト事業として、重機やドローン操作に係る習熟度の向上への3年間分の研修に係る費用など様々な支援内容について、配備された機材の見学と共に説明頂きました。

自民党第四選挙区支部総会!


自由民主党茨城県第四選挙区支部令和8年定期総会が、ひたちなか市のホテルで開催されました。

会場には区内選出の県議会議員や市町議会議員の方々、各支部長はじめ多くの党員・党友の皆さんが出席する中、自分も区内自治体首長の皆さんと共に参加してきました。

支部長の梶山弘志代議士からは、自民党の要職である国会対策委員長として、高市政権の下で他党との様々な協議交渉などに取り組み、今国会に提出している法案をしっかりと通せるよう務めているいる旨、国政報告を含めた挨拶が行われました。

総会での議事は全て原案通り可決され、最後に12月に実施予定の茨城県議会議員選挙や、今月実施される常陸太田市と常陸大宮市の市議会議員選挙、11月のひたちなか市長選挙に12月の大子町長選挙において、自民党公認または推薦候補者の必勝を期して、がんばろーコールで結束を誓い士気を高めました。

吉澤石琥先生・吉澤劉石先生・吉澤鐵之先生の書作品寄付受領式!


常陸太田市出身の日本を代表する偉大な書家・吉澤鐵石先生のご子息であり、現代書道界の重鎮として活躍されている吉澤三兄弟の先生方から、素晴らしい芸術作品を市にご寄付頂きました。

本日は、長男の吉澤石琥先生と三男の吉澤鐵之先生が来庁され、市長応接室において書作品の寄付受領式を執り行いました。

石琥先生は現在那珂市在住で、日本書作品副理事長、茨城書道美術振興会理事長はじめ、日展審査委員や全国書美術振興会評議員などを務められており、今回、市政が退くことなく進むことを意味する「不退之輪」という作品を寄贈頂きました。

二男の劉石先生は現在岐阜県在住で、日本書芸院常務理事、讀賣書法会常任理事をはじめ、日展審査員や岐阜県書作家協会副理事長などを務められており、今回、万葉集の「わかの浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」という作品を寄贈頂きました。

鐵之先生は現在水戸市在住で、日本書作品理事長、全国書美術振興会理事をはじめ、日展審査員や現代書道二十人展メンバーなどを務められており、今回、雲は龍に従う 龍は雲を従えることによって勢いを増す事を意味する「雲従龍」という文字を木に彫り華やかな金色の刻字作品を寄贈頂きました。

早速、市長応接室の壁面に三作品を並べて展示させて頂くと共に、今後は、本市の誇りでもあり、三兄弟揃って日展審査員を務められているなど素晴らしい功績と、書道界の中枢で活躍されている実績を紹介させて頂きながら、多くの皆さんに、この美しい作品を鑑賞して頂きたいと思っております。

那珂久慈流域下水道整備促進協議会総会!


自分が副会長を務める「那珂久慈流域下水道整備促進協議会」の令和8年度通常総会が、ひたちなか市のホテルで開催されました。

当協議会は、常陸太田市をはじめとする10市町村で構成されており、本日の総会には茨城県の関係者にも出席頂き、議題に入る前に、流域下水道事務所と県下水道課職員より、那珂久慈流域下水道事業に係る事業並びに決算報告、及び事業計画並び予算について、説明頂きました。

その後、大谷会長(ひたちなか市長)が議長となり、当協議会の令和7年度歳入歳出決算、及び令和8年度事業計画(案)並びに歳入歳出予算(案)、更には役員改選(案)について慎重審議が行われました。
結果、全議案共に原案の通り承認され、役員も全員が再任となったことから、自分は引き続き副会長を務めることになりました。関係市町村の皆さんと協力しながら協議会の更なる推進に努めていきたいと思います。

河川・海岸・砂防協会総会や木製ベンチ寄付受領式!


令和8年度茨城県河川・海岸・砂防協会3協会合同総会結果報告と講習会が、水戸市内のホテルで開催され、

自分も砂防協会理事として、関連自治体の首長や副首長等と共に出席してきました。

総会結果報告会では、予め書面により実施された3協会の理事会と総会の結果について、事務局より報告が行われました。

講習会では、TBSニュースキャスターの気象予報士である「三上萌々」氏を講師に、「新たな防災気象情報の変更点と活用方法」と題した講演が行われました。

これまで気象庁関係の方からも、新たな防災気象情報の変更点については何度か説明を受けていましたが、今回はアナウンサーとしても活躍されている三上さんの、とても聞きやすい語り口調と、具体的な事例や情報を時間軸でとらえた活用方法など、大変わかり易く勉強になりました。

今回の学びを、今後の防災及び避難情報発令の判断等に活かしていきたいと思います。

午後からは市長室において、常陸太田ロータリークラブからの木製ベンチ寄付受領式が行われました。

今回、昨年12月1日に供用を開始した「金井近隣公園」に、6基の木製ベンチを寄贈頂くこととなり、和田会長をはじめクラブ関係者の皆様が来庁され、目録をお預かり致しました。

公園を訪れる多くの皆さんの憩いの場として、快適性と利便性の向上に大きく寄与するものと期待致しますと共に、この度の温かいご厚意に感謝し、末永く親しまれる公園になるよう大切に管理・活用していきたいと思います。

太田地区防犯協会セーフティ・マイ・タウン・チーム委嘱式及び役員会!


自分が会長を務める太田地区防犯協会の会合が生涯学習センターで開催され、

令和8年度常陸太田市セーフィティ・マイ・タウン・チームの委嘱式を行い、

チーム員としての活動に快諾頂いた9名の皆さんに委嘱状を伝達させて頂きました。

当防犯協会では、本市から犯罪や事故を無くし、安全で安心して生活のできるまちづくりを進める為、市民による地域安全活動を推進するチームとして「セーフィティ・マイ・タウン・チーム」を設置しており、チーム員の皆さんには、犯罪等が発生しやすい場所や施設等の点検、環境の改善に関する提言を頂きたく、ご尽力をお願いしたいと思います。

委嘱式終了後は、当防犯協会役員会が開かれ、令和7年度の事業及び決算報告、令和8年度の事業計画(案)及び予算(案)、監事の選出の5件ついて慎重なる審議を頂き、全議案共に原案の通り承認を頂きました。

顧問である太田警察署の清水署長からも、市内で発生した高齢者を狙った詐欺事件の報告がありましたが、近年、私たちを取り巻く犯罪情勢は大きく変化しており、SNSを利用した犯罪やニセ電話詐欺など、その手口は多様化しています。

住宅侵入窃盗や金属盗難も依然として深刻な状況にあり、被害防止に向けた継続的な取り組みが求められている事からも、当協会としても引き続き、地域に密着した防犯活動を推進していきたいと考えています。

都々逸全国大会実行委員会!


自分が大会長を務める「都々逸全国大会実行委員会」が、市役所会議室で開かれました。

今年は第40回目という節目の大会という事もあり、委嘱をお願いした大会実行委員の皆さんから、より良い大会になるよう忌憚のないご意見を出して頂きました。

日程をはじめ、実施概要、記念品、宿題句のお題などについて慎重審議頂き、11月21日(土)に実施することと決定し、これまで以上にPR関係に力を注ぎながら、多くの参加者、及び来場者で大会を盛り上げると共に、都々逸の更なる発展普及につなげていけるよう当日まで準備を進めていきたいと思います。

七夕の短冊に願い事!


もうすぐ七夕の日を迎える中、

先日、夏越の大祓式が執り行われた地元・若宮八幡宮の境内には、

七夕用の笹が設置され、願い事が書かれた短冊が多数飾られていました。

自分も願い事を書いて吊るしてきましたが、笹のすぐそばに短冊が用意されていて、明日までどなたでも願い事を書いて飾ることが可能ですので、是非、足を運んでみて下さい。
そして、どうか皆さんの願い事が叶いますように、お祈り申し上げます。

常陸太田市消防絆会!


消防団のOBと現役の幹部団員の皆さんで構成されている「常陸太田市消防絆会」の、総会並びに懇親会が開催され出席してきました。

会員の皆さんには、長年にわたり消防団幹部として重責を担われ、本市の安心・安全の礎を築いて頂き、その献身的なご尽力に心より感謝致しておりますと共に、これまで積み重ねてこられた経験や知識が、火災や風水害といった災害対応での大きな糧となり活かされておりますことに重ねて感謝を申し上げました。

また本会の会長でもあり元消防団長として、長年にわたる献身的な功績が高く評価された佐藤信照氏が、この度の春の叙勲の栄に浴されましたことに深く敬意を表しますと共に、心からお祝いの言葉を伝えさせて頂きました。
佐藤会長には今回の受章を契機に、消防絆会の更なる発展と地域の安心安全を守る要として、引き続きのご尽力を宜しくお願いしたいと思っております。

市交通対策協議会総会や母校の太中・一高会役員会が開催!


自分が会長を務める常陸太田市交通対策協議会の令和8年度総会が開催されました。

冒頭、日頃より交通安全活動の推進にご尽力頂いている関係機関及び団体の皆さんに感謝の意を表すると共に、今後も地域の実情に即した効果的な交通安全対策を推進していくため、支援・ご協力をお願いする旨、ご挨拶を申し上げました。
議事では、事業報告、決算、事業計画(案)、予算(案)の4件について慎重審議を頂き、全案件共にご承認を得ることが出来ました。

総会後は、「交通事故防止対策について」太田警察署交通課長より講話を頂き、交通安全意識の更なる向上を図りました。

夜は水戸市内のホテルにて、母校・太田一高同窓会支部の一つである「水戸地区太中・一高会」の役員会が開かれ、市長として地元に官民連携複合施設がオープンし賑わいを見せている点や、野球部OBとして明日から開幕する高校野球茨城県大会などの話題を含め、ご挨拶させて頂きました。

今年で創立126年目を迎える伝統校ならではの、各界で活躍されている先輩方から後輩まで、年齢にして19歳から88歳まで幅広い支部役員が出席し、世代を超えた交流を通じ有意義な情報交換を図る事が出来ました。

恒例である校歌斉唱は、同窓生の心を一つにすると共に、母校へのかけがえのないエールの証しであり、今後も誇りを持って声高らかに歌い続けていきたいと思います。