
常陸太田市の国庫補助事業に係る中央要望活動を実施しました。

自民党本部においては、地元選出の梶山総務会長を訪問し、都市構造再編集中支援事業と地域再生計画事業について要望内容の概要を説明すると共に、要望書を手渡してきました。

続いて内閣府・地方創生推進事務局を訪問し石和田審議官へ、地域再生計画「豊かな地域資源を活かした“ひたち都市圏ネットワーク計画”」の推進に関する要望書を提出すると共に、対象路線となる(仮称)真弓トンネルを含んだ市道0139号線、及び林道平諸沢入線の2路線について、パネルを使用し説明させて頂きました。

今回の要望活動には、常陸太田市から自分の他に建設部長や農政部長はじめ10名の職員が同行すると共に、茨城県からも土木部都市局長や道路建設課長など6名の職員に同席頂き、所要額の確保及び重点的な配分についてご支援頂けるようお願いしてきました。

午後からは、国土交通省・都市局を訪問し佐々木都市局長へ、山吹運動公園周辺地区における都市構造再編集中支援事業の整備・促進に関する新総合体育館整備について、要望書を提出すると共に、

県都市局長および市教育部長やスポーツ振興課長同席のもと、事業の目的や事業を行ったことで期待される整備効果等について説明させて頂き、最終年度を迎える本事業への要望額通りの満額内示をお願いしてきました。

その後、関東地方整備局を訪問し、森岡都市調整官と吉田都市整備課長に、山吹運動公園周辺地区における都市構造再編集中支援事業の整備・促進に関する新総合体育館整備について、要望書を提出すると共に、

事業の目的や期待される効果、現在の進捗状況等について説明させて頂き、これまで積み重ねてきた事業を着実に完成させ、その効果を一日も早く市民の皆さんに届ける為にも、円滑な事業の推進に必要な予算の確保をお願いしてきました。
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藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
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国庫補助事業に係る中央への要望活動!
かかし祭り審査や農振地整協議会の開催、シャーレ展示に早朝草刈り!

本日午後から「第39回里美かかし祭」の審査会が、かかしの展示してある里美ふれあい館イベント広場で開催されました。

今年は昨年を上回る76体の創造性豊かな作品が出品され、さとみ祭り実行委員長はじめ、茨城県や茨城新聞、JA常陸、市観光物産協会の方々など関係団体15名の審査委員の皆さんと共に、一般部門、学生部門それぞれにグランプリや準グランプリ、優秀賞などの入賞作品を選出しました。

アイデアは勿論のこと技術度の高い作品が多く見応え十分ですので、是非、11月21日まで展示されていますので、会場に足を運んでご覧になってください。

午前中には市役所にて、自分が委員長を務める「常陸太田市農業振興地域整備促進協議会」が開かれ、除外案件2件について審議を頂きました。

事務局から資料を基に説明の後、委員の皆さんに慎重なる協議を頂き、今回申請のあった農用地利用計画変更の調整2件については、承認することと決定されました。

また本日から、市役所1階のプロスポーツコーナーにおいて、水戸ホーリーホックJ2優勝シャーレ及びトロフィーが展示されています。

ホームタウン巡回展示で本市には27日までの期間限定となっておりますので、是非ご来庁の上ご覧ください。

尚、今朝は6時から常陸太田ライオンズクラブの奉仕活動として「道の駅ひたちおおた」沿道歩道の草刈りを実施しました。

メンバーの皆さんと共に早朝からの作業となりましたが、爽やかな1日のスタートを切ることができました。
戦没者追悼式や寄付金贈呈式に市長表敬訪問など!

常陸太田市戦没者追悼式がパルティ大ホールにて挙行されました。

会場には戦没者のご遺族をはじめご来賓など多くの関係者の皆さんにご参列頂き、厳粛な雰囲気の中、執り行われました。

常陸太田市民を代表し、苛烈を極めた戦いの中で、祖国を思い家族を案じながら尊い犠牲となられた2,343名の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げさせて頂きました。
また、かけがえのないご家族を失われたご遺族の決して癒されることのない深い悲しみと、今日に至るまで幾多の苦難に耐えながら生き抜いてこられたご参列の皆さんの並々ならぬご努力に対し、心から敬意を表しますと共に感謝の意を伝えさせて頂きました。

今日の平和と繁栄は戦禍の中で心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上に築かれていることを、私たちはひと時も忘れてはなりません。

戦後81年を迎え、戦争を知らない世代が増える中、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていくことの重要性が益々高まっている中、市内の中学生を代表し4名の生徒にも献花をして頂きました。
常陸太田市は「核兵器廃絶平和都市宣言」の理念のもと、改めて諸霊の残された尊い教訓をかみしめ、再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにし、先人が愛し築き上げてきた、ふるさと常陸太田の繁栄と世界の恒久平和の実現に向けて不断の努力を重ねてまいりたいと思います。

午後からは明治安田生命保険相互会社の水戸支社・手島支社長はじめ関係者の方々が来庁され、「私の地元応援募金」事業の取り組みの一環として、常陸太田市へ寄附金を寄贈頂きました。
是非、市民の健康増進と地域活性化といった市民生活の更なる向上に繋げるべく有効に活用させて頂くと共に、貴社と締結している包括連携協定を踏まえ、今後も緊密な相互連携と協働による活動を推進していけるよう取り組んでいきたいと考えています。

夕方には、茨城県スポーツ少年団スポーツ大会空手道競技幼年の部で、見事優勝を果たした柴田芽依さん(6歳)が賞状と金メダルを持参のうえ、保護者と指導者と共に表敬訪問に来庁されました。

普通に話をしていると、あどけない保育園年長さんという、ごくごく普通の幼女といった感じですが、

いざ、空手の型を披露して頂くと、まさに何かが降臨してきたと思わせんばかりに、一瞬にして凛とした表情に変わり、突く瞬間のパワーとピタッと止まる静止のメリハリが素晴らしく、切れのある技を見せて頂きました。
今後更なる活躍を期待しています。
市政懇談会(太田地区)!

先月末から市内4地区で開催している「令和8年度市政懇談会」も最終会場を迎え、今日は市生涯学習センターで太田地区の皆さんを対象に実施しました。

今回も前半約30分を私の方から、資料を基に本市の現況と本年度の主要事業の概要について説明させて頂き、

その後、約1時間を参加頂いた皆さんから、説明に対する質問や、市全般に関する質問及び要望等について発言頂き、担当部長から答弁するなど懇談させて頂きました。

今日も予定時間をオーバーするなど、様々な視点でのご意見を伺うことが出来、発言頂いた内容については適時担当課において対応していきたいと考えています。
昨年5月に市民の皆さんから市政運営の重責を担わせて頂き、初めての予算編成となりましたが、愛する郷土を次世代に繋ぐべく、誇りある常陸太田市を市民の皆さんと共に築いていきたいと考えておりますので、引き続き、宜しくお願いしたいと思います。
県への要望活動や母の一周忌法要!

本日午後から、茨城県北部幹線道路・水戸外環状道路建設促進協議会の6市町村首長全員で、当該路線の整備促進に関する要望書を、茨城県土木部長へ提出してきました。

この路線については、ひたちなか市の茨城港那珂港区から、東海村、那珂市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町を通って、栃木県や福島県に繋がる、県北地域の地域振興や観光振興にの為にも大変重要な路線であり、各首長から早期促進へ向けたそれぞれの要望について直接伝えてきました。

常陸太田市としても、茨城港常陸那珂港区から木島大橋を通り、当市の宮の郷工業団地への物流ネットワーク確保の観点や観光及び地域振興の為にも、本路線の早期のルート決定をお願いしてきました。

また午前中は、昨年10月に他界した母の一周忌法要を、我が家の菩提寺である「久昌寺」において執り行いました。

久昌寺は、昨日まで2日間に渡る常陸太田市教育委員会主催の「集中曝涼」にも参画頂き、天候にも恵まれ両日ともに昨年を上回る多くの方が来訪されと伺いました。

今日は自分の3兄弟とその家族で、本堂での法要と墓参りを行い、亡き母を偲びながら供養しました。
秋晴れの下、市内各地で様々な行事が開催!

秋晴れの続く中、今日も早朝より市内各地で様々な行事が開かれました。

竜神大吊橋では、昨日に続いて「Okukuji X」の2日目として、今回から新たに設けられた「入門者コース」の出発式が行われ、地元市長として選手の激励をはじめ、スターターの役割を担当する為、会場に伺いました。

ゲストランナーとして、ウルトラマラソン選手「くれじーかろ」さんと、スポーツで旅するスポーツジャーニスト「mizu」さんを迎え、総勢86名の皆さんが12時間という制限時間内のゴールを目指し、高低差のある33㎞のランニングに挑みました。

7時の号砲と共に選手の皆さんが一斉にスタート。
コース内には、標高412メートルの「西金砂神社」や「武生林道」、「にほんの里100選にも7選ばれた持方集落」など、地域を代表する景勝地が点在しており、奥久慈を吹き抜ける雄大な自然の息吹を感じながら、粘り強く、力強く走り抜かれることを願っています。

常陸太田市役所駐車場では、毎月恒例の「常陸太田朝市」が開催され、

出店者の皆さんに挨拶をして回りながら、

自分も、旬の「里芋」や、手作りの「おこあ」、「お煮しめ」、「イカの塩辛」などを購入しました。

白羽スポーツ広場では「第39回会長杯ソフトボール大会」が行われ、開会式に出席し激励の挨拶を申し上げました。

今シーズン最後の大会ということで熱戦が予想されますが、けがなど無いよう気を付けながら、最高の結果が残せるよう選手の皆さんには精一杯頑張って欲しいと思います。

天神林町集落センターでは、「3世代ふれあいイベント」が開催され、佐竹氏ゆかりの市指定史跡を巡るハイキングが行われました。

常陸太田市は、かつて常陸国を治めた名門・佐竹氏の本拠地であり、本日のハイキングのスタート地である「佐竹寺」は、佐竹氏の信仰の拠り所でもあり、幾多の歴史の変遷を経て、今年再建480年という記念すべき節目の年を迎えています。

そのような佐竹氏の足跡や歴史的背景に触れることのできる貴重な機会ですので、是非、秋の心地よい風を感じながら道中の安全に留意され、歴史散策を楽しんで頂きたいと思います。
市内外でイベント目白押し!

行楽シーズンを迎え、秋晴れの下、市内外で様々なイベントが開催されています。

今朝は今日から2日間の日程で実施されている「Okukuji X」の開会式が水戸城大手門で行われ、関連自治体首長として参列し、参加選手を激励してきました。

全国唯一無二のサバイバルレースが売りの今大会には、293名の強者の方々がエントリーされ、6時30分の開門と共に、1日目125km(獲得標高1,262m)のサイクリングへと出発しました。

常陸太田市内では、パルティ多目的ホールで第22回市美術協会展が開かれていて、沼田会長直々に出展されている作品は勿論、会員である作者さんについても説明頂くなど、贅沢な芸術鑑賞をさせて頂きました。

日本画、洋画、デザイン、彫刻、写真の各部門に素晴らしい作品が展示されており、明日の午後4時まで開かれていますので、是非、ご覧になってみて下さい。

また、集中曝涼が今日明日の2日間にわたり、市内27ヶ所の寺社仏閣なとで開かれており、普段は見ることの貴重な文化財が、虫干しを兼ねて特別に公開されています。

各会場では地域住民に加え、茨城大学の学生がボランティアガイドとしてサポート頂くなど、多くの方々の協力のもと、実施されています。
この機会に常陸太田の歴代や文化に触れてみて下さい。

更に秋の各種イベントに合わせて、姉妹都市である臼杵市職員が昨日から来市され、道の駅ひたちおおたにおいて「かぼす」などの特産物販売が行なわれました。

かぼすの詰め放題は人気を集めていました。

午後からは日立シビックセンター新都市広場で開催された「第4回パンダフェス」を訪れ、ダンスバトルに出場する常陸太田のチーム「Aspire+Bull three」の子供たちを激励。

続いて水戸市のヒロサワシティ会館で開かれた「全国高校生花いけバトル2026茨城大会」を訪れ、市役所ロビーやパルティホールに正月飾りなどの作品を展示頂いている「県立太田西山高校」の出場選手を激励すると共に、

観客投票に参加してきました。

夜は筑西市の「ちくせい花火大会2026」にご招待頂き、20.026発の花火を観賞すると共に、

会場及び周辺の設営状況について視察させて頂きました。
太田っ子ミュニティ祭りや金砂郷地区での市政懇談会!

太田小学校において、地域の皆さんと共に防災について学び、地域の繋がりを深めることを目的に「太田っ子ミュニティ祭り」が開催されました。

児童が様々な防災体験やイベントを通して、災害時に自分の命を守る為の知識や行動を学ぶと共に、中学生や保護者、地域コミュニティ関係者の皆さんも一緒に参加し、交流を深める機会として実施されました。

自分は公務の都合で開会式のみしか参加できませんでしたが、教頭先生と子供たちが協力して造ったという「手作りみこし」を見せて頂き、その立派な出来栄えに驚きました。

避難訓練や煙道体験、水消火器体験、防災スリッパ作り体験の他、金管クラブ・創作ダンス発表、お祭りイベントと盛りだくさんの内容に加え、最後に、豚汁、非常食白米、焼き芋などを皆で会食するという、楽しみながら学習できる貴重な催しで、企画運営された皆さんに敬意を表する次第です。

また夜は「交流センターふじ」において、今年度3会場目となる「市政懇談会」を開催しました。

18時30分からの開会といった、平日のお仕事を終えたお疲れの時間帯にも関わらず、多くの金砂郷地区の皆さんに参加を頂き、

前半約30分を私の方からパワーポイント資料を基に、本市の現況と本年度の主要事業の概要等について説明させて頂き、後半約1時間を出席された皆さんから質問やご意見を頂戴するなど懇談させて頂きました。
音響反射板の受贈!

今月初めに市民の方から、生涯学習センターに素晴らしい音響反射板を寄付して頂きました。

市役所において受贈式が行われ、目録をお預かりすると共に、市長名にて感謝状を贈らせて頂きました。

今回のご寄付は「ふれあいホール」の音響効果を豊かに、そしてクリアにできる非常に価値の高いものであり、これにより市民の教育活動や文化活動が一層充実するものと心から感謝している次第です。
本市の教育行政の発展と市民生活の更なる向上に繋がるよう、大切かつ有効に活用させて頂きます。
地域団体での市政報告会!

常陸太田ライオンズクラブの「市政を聴く例会」にお招きを頂き、現在市が取り組んでいる主要事業などを中心に、パワーポイント資料を使用して説明させて頂きました。

本来先月に行う予定でありましたが、台風の影響で災害警戒本部を立ち上げるなどの事態により、約1ヵ月延期して頂いての実施となりました。

昨年9月にも同様の機会を頂いていた為、それ以降の主な出来事や実績、今年度の予算状況などについて説明をさせて頂き、質疑応答では、参加された方から地域の情報を提供頂くなど意義ある報告会となりました。
今後も各団体の皆さんとも意見交換を出来る機会をつくりながら、地域の課題解決に向け取り組んでいきたいと考えています。