藤田けんじ

油絵グループ「和の会」初めての絵画展!


常陸太田市生涯学習センターを会場に、油絵グループ「和の会」メンバー5人による、初めての絵画展が開催されています。

5人は同じ絵画教室で出会った仲間同士で、1年前に教室が閉じてしまった後も自主活動として月に1回集まり、互いに助言しながら研鑽を積まれ、目標としていたグループ展の実現に至ったということでした。

5人のうち2名が知り合いというご縁もあって鑑賞に伺ったところ、ちょうどその一人である塩原吉博さんが案内役として会場にいた為、説明を受けながら鑑賞させて頂きました。

事務局を担当しているもう一人の知人である鴨志田聡子さんの作品も含め、それぞれに個性豊かな力作27作品が19日まで展示されていますので、是非ご覧いただければと思います。

茨城セイバーズとの協定打ち合わせや市PR用半被第2弾!


昨日、茨城セイバーズの近藤社長が来庁され、常陸太田市と茨城セイバーズによる「連携協力に関する協定」の締結に向け、その協定内容について協議を行いました。

また、イベントなどで常陸太田市をPRするための半被の第2弾が完成し試着をしてみました。
背中には本市の県内位置図と市の形が大きく描かれると共に、「じょうづるさん」や、ぶどう・梨・いちご・チーズなどの特産品も登場しています。
今後この半被を着て、様々な場面で本市の宣伝に努めていきたいと思います。

公平委員辞令交付式や政経フォーラム!


常陸太田市公平委員の任期満了に伴い、市長室において辞令交付式を行いました。

今回は、これまでも委員として活動頂いていた、弁護士の後藤直樹氏への再任となる選任であり、引き続き後藤氏には公平委員としてお力添えをお願いする次第です。

また、昨晩は水戸市内のホテルで公明党茨城本部の政経フォーラムが開催され、

大井川知事をはじめ、

県内の首長の皆さんと共に出席をしてきました。

会場には約400名の関係者の皆さんが参加され、

元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による「国際秩序の劇的変動と日本の進路」との演題のもと、講演が行われました。

常陸太田アンバサダー委嘱状交付式!


昨年の市長就任に当たり、公約に掲げた施策の一つである「常陸太田アンバサダー」の委嘱状交付式を行いました。

この度、本市出身で芸能・文化・スポーツ等の分野で活躍されていて、SNSのフォロワーが1万人を超える5名の方々に趣旨を説明し就任をお願いしところ、全員から快諾を得て、それぞれにお忙しい中、本日4名の皆さんにご出席頂き、お一人おひとりに委嘱をさせて頂きました。

モデルの櫻井貴史さん、プロウルトラランナーの菊池裕樹さん、シンガーソングライターの藤良多さん、ムーブメントアーティストの八木由貴乃さん、そして本日は仕事の都合で欠席となってしまいましたが、ダンサーのMEDUSAさんの30代~40代の活力溢れる皆さんです。

これから、本市の豊かな自然環境や歴史・文化、高品質な特産物、更には祭りやイベントなど市の魅力を、それぞれのSNSを通じて広く市内外に発信して頂きたいと願っています。

また、会場となった「道の駅ひたちおおた」の新鮮な野菜やお土産物など、道の駅の魅力をPRして頂くべく、駅長の案内の下、店内を見て回って頂きました。

市ソフトボール協会総会はじめフジテリアパークや日本の書展等が開催!


常陸太田市ソフトボール協会の総会が、市生涯学習センターにおいて開催され出席してきました。

当協会はソフトボールの活動を通じて会員相互の親睦を図ることは勿論、地域におけるスポーツの健全な育成と振興の為、長年にわたり多くの大会を開催され、市民の健康増進にご尽力頂いています。

今年度も「市長杯ソフトボール大会」をはじめ、多くの大会が予定されており、今後も会員の皆さんの活動により「ソフトボール」が生涯スポーツとして発展し、市民の生き甲斐や健康増進に繋がることを期待しています。

また、ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)大ホールでは、常陸太田市出身の現役介護福祉士&シンガーソングライターである「藤良多」さんプロデュースによる、「フジテリアパーク2026」が開催され参加してきました。

このイベントは音楽と福祉を融合させた特別なテーマパークとして、多彩なライブをはじめ交流や体験を楽しめるエリアも充実させながら、「楽しむことが支え合いになる」のテーマの下、企画・運営すべてを藤さんが主催しているものです。

常陸太田市も後援団体の一つとして会場一角にブースを出店し、市のPRを実施しました。

本市出身のマシコタツロウさんも特別出演され、常陸太田市の歌「空があるまち」をデュオするなどステージを盛り上げてくれていました。

一般チケット入場料(1,000円)は、運営経費を一切差し引かず全額を寄付されるという主旨で実施され、会場は多くの来場者で賑わいを見せていました。

同じく、ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホールでは「第53回日本の書展・茨城展」が開かれていて、

太田一高の先輩でもある日本書作院の吉澤鐵之理事長と吉澤石琥副理事長のご兄弟の作品も展示されていることから、鑑賞してきました。

会場では幸いお二人にお会いすることも出来、

現代書壇の最高峰と目される巨匠19名の作品の案内も頂きながら、

現代書壇の代表作家であるお二人が出品されている作品についても、直々に説明を頂くという大変貴重な機会を得ることが出来ました。
茨城展は明日13日まで開催されておりますので、是非、足を運んでご覧になってみて下さい。

絵画サークル小品展!


常陸太田市内の絵画サークル「サタデー油絵クラブ」の小品展が、生涯学習センターで開催されています。

同クラブは20年以上活動を続けているサークルで、毎年小品展を開いて自分たちの描いた作品を展示されています。

今回も会員8名の力作29点が展示されています。

明日12日まで開かれていますので、是非、市内サークルの活動の成果をご覧になってみて下さい。

春の全国交通安全運動「常陸太田市街頭キャンペーン」!


4月6日から15日までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されている中、「道の駅ひたちおおた」を会場に常陸太田市街頭キャンペーンを開催しました。

ちょうど本日10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」に設定されていて、交通安全意識を高めるために2008年から始まった国民運動の日にもなっています。

春は入学や進学・就職など新しい生活が始まる季節であり、通学や通勤に不慣れな方も多く、交通事故の発生が心配される時期でもあります。特に子供や高齢者を交通事故から守るためには、地域全体で交通安全への意識を高めることが大切です。

そのような中、本日のキャンペーンには、太田警察署、各交通安全関係機関、諸団体に加え、春の全国交通安全運動の協力校である太田一高及び附属中学校の生徒の皆さんにも参加頂き、市民の皆さんに交通ルールの遵守と交通マナーの向上について、チラシなどの啓発グッツを配りながら周知を図りました。

農業2部門で栄えある受賞!


常陸太田市内で「水稲」や「そば」を栽培しているお二方が、大臣や県知事等から栄えある表彰を受賞され、市長室へ報告にお越し頂きました。

里美地区で水稲を栽培している高星賢治さんは、第69回茨城県稲作共進会において第1位の最優秀賞に輝き、農林水産大臣賞を受賞されました。
一方、金砂郷地区でそばを栽培している梶間郷士さんは、第36回茨城県そば共進会において第2位の優秀賞として茨城県議会議長賞を受賞されると共に、令和7年度第37回全国そば優良生産表彰において、6種ある表彰のうち4番目となる(一社)日本麺類業団体連合会会長賞を受賞されました。
市内農業者がこのような素晴らしい賞を受賞されたことは、本市としても誇りに感じると共に大変嬉しく思います。今回の受賞を契機に今後益々のご活躍を祈念しています。

新規採用職員研修会!


昨日から3日間の日程で、令和8年度新規採用職員10名を対象とした研修会が開かれています。
外部講師による言葉遣いや電話対応などのビジネスマナー等の研修や、市職員による地方公務員制度をはじめ総合計画や防災計画、地方財政、人事評価、文書事務などの基礎知識などを中心に講義や実技、演習等が行われています。

私も「市長講話」として一講座を担当し、自分がこれまでに携わってきたまちづくりに関する活動や、市民と職員が信頼関係を築くことにつながった実例などを紹介しながら、仕事以外にも地域活動に参加することの大切さなどについて、約1時間にわたりお話しさせて頂きました。
是非、新規採用の職員の皆さんには、今の気持ち(初心)を忘れることなく、市職員として遣り甲斐を感じながら、明るく、そして楽しく仕事に取り組んで頂きたいと願っています。そして今後の成長と活躍を心から期待しています。

市内小学校の入学式および五反田の桜!


常陸太田市では市内各地で小学校の入学式が挙行されました。

太田小学校では76名の新入生が元気な返事で呼名に応えながら、微笑ましい式典が進行されました。

私も常陸太田市を代表して参列し、一言お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。
1年生には、元気に挨拶すること、先生の話をしっかりと聞くこと、お友達と仲良くすることの3つを大切に学校生活を送って頂くようお願いしました。
そして保護者の皆さんには、大変なこともあるかと思いますが、子育てを大いに楽しんで頂くようお伝えしました。
市としましても教育理念である「夢育」の実現に向け、しっかりと子供たちを見守り育てていきたいと思っています。

また昨年、植樹をさせて頂いた瑞龍地区にある「五反田の桜」を見に行ってきました。

「この美しい自然を子や孫のために!!」という崇高な想いの下、増殖活動に取り組まれている、まさに敬意を表するに値する地域活動を展開頂いている有志の皆さん方の運動です。

今年も見事な桜の花が咲き、このような素晴らしい地域活動が市内各地で展開される事こそが、行政と市民が車の両輪として、次世代に繋ぐまちづくりを目指す上で、大切な礎になるものと感じている次第です。