
本日夕方、フレンドリータウンとして連携協定を締結しているSVリーグ「Astemoリヴァーレ茨城」の相原ヘッドコーチと佐藤選手・藤倉選手が表敬訪問に来庁されました。

3階廊下では、横断幕やリヴァーレ衣装のじょうずるさんと共に職員をあげてお出迎えしました。

佐藤選手と藤倉選手の両名は、常陸太田市担当のPR大使を逆指名方式で選んで頂いたことから、市長応接室での懇談では、選定頂いた理由や本市のイメージ、今シーズンの抱負などについてお話を伺いました。

お二人には既に竜神大吊橋のバンジージャンプに挑戦頂いたり、ぶどうや梨、チーズなど市特産品の試食をして頂き、その模様をSNS等で配信させて頂いており、本市の魅力発信に貢献頂いております。
またプライベートでも「道の駅ひたちおおた」や「官民連携複合施設(スタバ&TSUTAYA)」にも、お越し頂いていると伺い、引き続き、観光施設や本市自慢の美味しい食べ物などをPR頂けると嬉しいです。

本市としても、「常陸太田市の日」のホームゲームを中心に、ホームアリーナにおいて市民をあげて応援したいと思います。是非、バンジージャンプを制したパーワーを源に、今シーズンの躍進を心より期待しています。

頑張れ!Astemoリヴァーレ茨城!!

また10時からは、9月議会の教育福祉産業委員会が開かれ、今定例会において当委員会に付託された、条例の一部改正3件、補正予算3件、請願1件の計7件の議案について審議頂き、全議案共に原案のとおり可決・採択すべきものと決定頂きました。

来週からは、決算特別委員会において令和7年度の一般会計および特別会計の決算審査が行われる予定です。
引き続き、議員に皆さんには慎重審議をお願い致します。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
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Astemoリヴァーレ茨城による表敬訪問及び教育福祉産業委員会付託議案の審査!
総務建設委員会付託議案の審査および災害対策本部の設置及び廃止!

本日10時から市議会総務建設委員会が開催され、今定例会に提出させて頂いた議案のうち総務委員会への付託となった、条例の制定1件、条例の一部改正1件、工事請負契約1件、高規格救急自動車購入の契約1件、和解について1件、補正予算1件の計6件について慎重なる審議を頂いた結果、全議案共に原案のとおり可決すべきものと決定頂きました。

また一方では秋雨前線の影響に伴う大雨により、一昨日に続いて8時30分に災害対策本部を再び設置し、10時から市内5箇所において避難所を開設の上、自主避難の対応にあたりました。

日中は水戸気象台からの情報収集や災害対策本部としての協議を進め、夕方17時の本部会議において、河川の増水や土砂災害の危険性が低くなったとの判断と、同時点で避難所を利用されている方がいないことから、18時をもって警戒レベルを下げ、避難所の閉鎖と共に災害対策本部の廃止を決定しました。
引き続き、関係部署を中心に警戒体制は継続してまいります。
尚、本日対外的な行事もいくつか予定されていましたが、災体本部の設置という状況下で全てキャンセルさせて頂いたこと、お詫び申し上げます。
城里町長による面会および主要施策の検証!
本日昼前に、8月23日投開票の選挙で4選を果たされた城里町の上遠野町長が当選挨拶に来庁され、約30分間にわたり懇談しました。
今回の選挙では新人との一騎打ちを、ほぼダブルスコアで圧勝し、3期12年の実績が有権者に評価されたものと改めてお祝いの言葉を伝えさせて頂きました。
また本日は上遠野町長の面会以外は、今年度の政策推進にあたり主要施策の進捗状況について、担当部署との検証に関する執務を行いました。
議案質疑や災害対策本部会議!

9月議会も中盤へと入り、本日の本会議では議案質疑、及び決算特別委員会の設置並びに正副委員長の互選の報告が行われました。
明後日からは、各常任委員会において付託議案の審議が予定されています。

尚、執行部においては昨日からの秋雨前線の影響による大雨により、災害対策本部を開設中の為、防災服を着用しての本会議出席となりました。

災害対策関連については、気象庁から7日未明から昼間にかけて茨城県内においても線状降水帯予測情報が発令されたことを受け、昨日16時に災害警戒本部を、更に18時には災害対策本部を設置すると共に、市内7箇所に自主避難所を開設し防災行政無線等により周知を図るなど対応に当たりました。

また土砂災害の可能性も高まった為、新たに今朝5時から避難所を一箇所増やすなど、職員の配置や消防団の手配など万全な体制を整えて対応しました。

各部署の対応状況の共有を図るための本部会議も、8時30分と15時からの2回実施し、情報収集とその後の対応策について協議を行いました。
避難所については述べ18名の市民の方が利用されていましたが、夕方には雨足も弱まり気象庁からも河川の増水も心配ない状況に至ってきているとの確認が出来た為、16時をもって開設していた全ての避難所を閉鎖しました。
道路なども含め引き続き各部署において被害状況などの収集に努めることとした上で、16時に災害対策本部を解除しました。
これからもゲリラ豪雨など異常気象による災害リスクが高まる自然環境下にある為、その都度早め早めの対応に心がけ、市民の安全安心を守るべき万全を期してまいります。
ソフトボールや女子バレーボールの大会が市内で開催!

第39回顧問杯ソフトボール大会が、白羽スポーツ広場にて開催されました。

今大会には市外1チームを含む5チームが参加され、熱戦が展開されました。

8時からの開会式では、地元市長として、日頃の練習の成果を存分に発揮して頂くと共に、勝敗は勿論ですが、仲間との交流、そしてチーム同士の親睦も大いに深めて頂きたい旨、お祝いのご挨拶を申し上げました。

また、B&G財団水府海洋センター体育館では、第41回常陸太田市長杯女子バレーボール大会、並びに第30回常陸太田市ママさんバレーボール連盟大会が開催されました。

今大会には高萩市からの1チームを含め8チームに参加頂き、仲間と声を掛け合いながら楽しく元気いっぱいプレーして頂きました。

9時30分からの開会式では選手の皆さんに、日頃から練習に励まれ、スポーツを通じて健康づくりに努められると共にチームの仲間と交流を深められている活動は、地域の繋がりを育む大切な機会であり、皆さんの元気な姿は地域に明るい活力を与えてくれるものであり大変嬉しく感謝している旨、ご挨拶申し上げると共に、新総合体育館の整備状況について簡単に紹介させて頂きました。
是非、完成後の体育館でバレーボールが出来る日を楽しみにしていて欲しいと思います。
大井川知事を激励する会!

大井川和彦知事を激励する会が、水戸市内のホテルで開催されました。

昨年9月に3期目の当選を圧勝で飾った大井川知事は、県北振興を3期目の一丁目一番地と掲げた他、県産品のブランド化などによる差別化、茨城空港や県立中央病院などのインフラ整備、外国人も含めた秩序ある共生社会の実現など各種政策に精力的に取り組まれています。

これまでの2期8年間の成果としては、一人当たりの県民所得が3年連続で全国第3位、企業誘致においては県外企業立地件数が8年連続全国第1位で、工場立地件数および設備投資額も累計で全国第1位となるなど、企業から高い評価を受けています。他にも農産物の輸出額が過去最高を記録すると共に、観光消費額も過去最高を更新するなど多くの分野で実績を上げています。

今日は、国会議員や県議会議員、県内市町村長および市町村議会議員などの来賓をはじめ、企業や団体、後援会各支部の方々など1,000人を超える支援者が集い、これまでの功績を讃えると共に、今後の更なる飛躍を期待して激励致しました。
一般質問2日目及び熊本支援帰庁報告!

昨日に続いて本日の本会議では、一般質問が行われました。

昨日同様、約30名近い方々が議会傍聴に訪れる中、新人2名を含む3名の議員による質問が行われました。

7月の市議会議員選挙後初めての定例議会となった今回の9月議会では、2日間に渡り述べ10名の議員の方々から、幅広い分野に渡り、様々なご意見やご要望を頂きました。
発言要旨についてはこちらをご参照ください ⇒ https://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/data/doc/1788251403_doc_94_0.pdf

また熊本地震の被災地支援のため、本市を代表して8月26日から一週間、現地に派遣していた2名の職員が無事帰庁し、その活動内容や現地の状況等について報告を受けました。

派遣期間中は、雨に降られることもなく、逆に午後になると連日37℃を超える猛暑日の下、茨城県の他自治体から派遣された職員と熊本市の職員と3人1組の5班体制で、非住家(事業所・店舗・貸家等)の被害調査の任務にあたったという事でした。
本市の職員は2011年の東日本大震災の際にも、市内の被災住家の被害調査経験のある中堅クラスの職員であった為、それぞれのグループや県内チームの中でのリーダー的存在で活動頂いたとのことで、その活躍を誇りに感じたところです。
任務自体は大変ではあったものの、他自治体の職員と一緒に活動することで得た学びや、情報交換も含めた交流も図ることが出来て、いろんな面で収穫があったとの報告を受け、安堵した想いです。
今回の経験を若い職員にも伝えて頂くと共に、今後の職務に活かして頂けることを願っています。
一般質問に多くの傍聴者!

本日の本会議では一般質問が行われました。

初めて質問に登壇する新人議員もいることから、傍聴席にはその期待の表れとも感じられる多くの市民が傍聴に訪れ、緊張感の高まる中、7名の議員の方々から様々な視点での一般質問が行われました。

午前中には峰山中学校2年生35名も傍聴席において、真剣な眼差しで質問者と答弁者のやり取りに聞を傾けられ、自分たちの生活する地域が抱える課題に対し、大人の人たちがどのように向き合い、解決に向けて意見を交わしているのかを知って頂く貴重な学びの場となったのではないかと感じています。

本日は午後まで含めると、約100名に近い皆さんが傍聴され、市民の皆さんの議会への関心の高さが伝わってきました。
明日も3名の議員による一般質問が予定されています。午前10時から開会となりますので、引き続き多くの皆さんに傍聴にお越し頂き、市政の取り組みや議員の方々のご意見・ご提案をお聞き頂ければと思います。
辞令交付や委嘱状の伝達!

昨日、地域おこし協力隊として、梨農家の独立を志す隊員への辞令交付式を行いました。

農業ボランティアを通じて担い手不足を肌で感じ、自ら梨農家としての独立を志したという事で、その強い熱意の下、研修を通じて深く技術や知識を習得し、当初の任期は9月1日から1年間となりますが、最大3年までの制度を活用して所期の目標を達成されることを期待しています。

また、9月から新たに民生委員・児童委員を引き受けて頂いた委員の方へ、厚生労働大臣名と県知事名の委嘱状を伝達致しました。
是非、地域において住民の立場に立って福祉に関する様々な相談に応じ、「見守り役」「相談役」「つなぎ役」として、何かとご苦労も多い事とは思いますが、地域の皆さんが安心して暮らせるよう一人ひとりに寄り添いきめ細やかな支援をお願いすると共に、地域住民の良き相談相手として、ご活躍頂けることを期待しています。
9月議会開会!

7月の市議会議員選挙後、初めての定例議会となる「令和8年第5回市議会定例会」が、本日開会となりました。

深谷議長をはじめ、新たな構成となった16名の議員の皆さん出席の下、市長として召集の挨拶を述べさせて頂き、18日間の会期での9月議会がスタートとなりました。

本日の本会議では、今定例会に提案させて頂く、条例の制定や条例の一部改正、令和7年度歳入歳出決算認定、令和8年度補正予算など29件の議案について、副市長および担当部長から提案理由の説明を申し上げました。
議員に皆さんには、慎重なる審議の上、適切な議決を頂きますよう願っております。