
3月議会も終盤へと入り、本日は議場を会場に一般会計に係る予算特別委員会が開催されました。

説明員を入れ替えながら、昼休みを挟んで10時から16時まで、委員の皆さんから様々な質問が行われ、慎重なるご審議を頂きました。

審議の結果、予算特別委員会の新年度一般会計予算に関しては、賛成多数で原案の通り承認すべきものと決定され、最終日本会議での議案採決に諮られることになりました。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
藤田けんじ
予算特別委員会1日目!
結婚35周年!

35回目の結婚記念日!

高校の先輩にあたるオーナーシェフが経営している、フランス料理「オー・ボン・ヴィヴェール」にディナーに伺いました。











久しぶりの美味しいコース料理を満喫させて頂いた上に、メッセージ付きのプレートデザートまでご用意頂いて感謝、感激でありました。
白金ミートフェスティバルや常陸太田朝市に東部土地区画整理組合総会!

常陸太田市と交流のある港区白金商店会において、昨日から2日間にわたり「白金ミートフェスティバル」が開催されており、

本市からも昨日は「けんちんまん」が、そして本日は「常陸牛100%ハンバーガー」が出店されていた為、

「さとみバーガー」を担当している「道の駅さとみ」スタッフの皆さんへの激励と、

商店会関係者へのご挨拶を兼ねて、午後からイベント会場を訪問してきました。

自分は2時間程の滞在時間でしたが、イベントに同行している市観光物産協会のスタッフと共に、常陸太田市の半被を着て、常陸牛100%ハンバーガーは勿論のこと、市の観光PRをさせて頂きました。

海外のファミリーからもハンバーガーの評判も上々で、都内の皆さんに本市を知って頂く良い機会になったものと感じています。

また地元では、毎月恒例の「常陸太田朝市」が、8時から市役所駐車場を会場に実施されており、

出店者の方々や来場者の皆さんに、ご挨拶に伺わせて頂きました。

そして10時からは、常陸太田市東部土地区画整理組合の第18回総会が、総合福祉会館で開催され、

当該地区の現況について、市民の皆さんから要望の多かった書店やカフェの誘致が実り、「ツタヤブックストア」と「スターバックスコーヒー」が核となり、地元飲食店3店舗が出店する官民連携複合施設が6月24日予定のオープンに向けて建設工事が進められていることなども含め、お祝いのご挨拶を申し述べさせて頂きました。
常陸太田LC結成60周年記念式典&祝賀会!

常陸太田ライオンズクラブの結成60周年記念式典及び記念祝賀会が、盛会に開催されました。

記念式典は、市生涯学習センターふれあいホールを会場に、天神ばやし保存会の皆さんによる本市の誇る伝統芸能である「天神ばやし」の勇壮な太鼓で幕を開けました。

実行委員長を務める立川久泰Lから、歓迎のご挨拶が行われ、

川崎会長から若林地区ガバナーと

スポンサークラブである水戸LC三橋会長へ、感謝状や記念品が贈呈されました。

私も当クラブのメンバーの一人でありますが、地元市長として、高齢者の地域交流促進事業や青少年健全育成事業、支え合いや認め合う心を育む活動、献血や献眼など人々の命を支える社会貢献活動など、歴代会長をはじめ会員の皆さんの献身的な努力と高い志により、地域からの信頼を築かれ、60年という輝かしい歴史を積み重ねてきた実績に心からの敬意と感謝の意を込め、祝辞を述べさせて頂きました。

また式典終了後は、国のモデル地区に指定され実証陣中の自動運転EVバス「じょっぴー」の展示を見学していて抱くなど、本市の取組をPRさせて頂きました。

祝賀会会場のパルティ多目的ホールでは、当クラブのチャーターメンバーである伊村Lより、歓迎の挨拶と乾杯の発生をとって頂き、

当クラブメンバーの、「ラウル」「なごみ家」「寿々木」の料理を提供すると共に、

地元バンドグループの生演奏や当クラブメンバーのダンススクールによるステージパフォマンス等を楽しんで頂きながら、参加頂いた約110名の友好クラブの皆さんと懇親を深めました。
市内に100名を超えるパーティ会場がなかなか無い中、地域やクラブ色を前面に打ち出した手作り感満載の企画でしたが、メンバーの一員としても常陸太田らしい「おもてなし」の伝わる素晴らしい事業であったと感じています。
靖国神社昇殿参拝!

常陸太田市遺族連合会の皆さんに同行し、靖国神社昇殿参拝に参加させて頂きました。

朝6時に常陸太田市を出発し、

バス4台にて約120名の遺族の皆さんが出席され、

参議院議員の上月先生と加藤先生、梶山代議士の木村秘書等と共に、

参拝前のセレモニーで、国家の為に尊い命を捧げられた先人を偲び、戦没者の顕彰とご遺族の福祉の向上、更には世界の恒久平和実現に向け献身的な活動を続けてこられた会員の皆さんに感謝と敬意を表する旨、ご挨拶を申し上げました。

そして、この国を護ってくださった先人の方々への感謝の気持ちを込めて、身の引き締まる思いの下、昇殿において玉串法典を行い、心安らかに参拝させて頂きました。
常陸太田梨部会総会や茨城セイバーズとの意見交換!

令和8年度常陸農業協同組合常陸太田梨部会の総会が、常陸太田合同庁舎にて開催されました。

会場には部会の皆さんが出席され盛会に開かれました。
梨部会の会員は後継者も含め比較的若い世代の割合が多く、本市の農業をけん引するリーダー的存在として、大変心強く感じているところです。

また今年度は「恵水梨コンテスト」を新たに開催するなど、当市の梨の品質の良さを広く市内外へPRして頂くと共に、「梨ぶどう守り隊」を結成し、生産者が一丸となって市内果樹園のパトロールを行う事で、常陸太田の果樹を守る取組を始められことなどについて、敬意を表する旨、市長としてご挨拶を申し上げました。
引き続き部会の皆さんには梨産地発展の為、ご尽力頂きますようお願い致します。

夕方にはアメリカンフットボールチーム「茨城セイバーズ」の近藤代表取締役が、常陸太田市役所を来庁され、スポーツを通じた地域づくりについて意見を交わし、今後協定を締結する方向で調整を進めていく旨、話し合いを行いました。
東日本大震災への追悼および㈱えひめ飲料新紙容器ライン竣工式!

東日本大震災発生から15年目を迎えた本日、常陸太田市役所においても発災時刻の午後2時46分に館内放送を行い、職員並びに来庁されていた市民の皆さんと共に、犠牲になられた方々への追悼の意を込めて1分間の黙とうを捧げました。
自分も改めて手元にある河北新報社(仙台市)や、常陸太田市が発行した記録誌等を拝見し、当時を振り返ると共に、自然災害の教訓を活かし災害から命を守ることの大切さを再認識致しました。

一方で今日は喜ばしい行事もありました。

常陸太田市の工業団地内で平成4年から操業頂いている「ポンジュース」で知名度の高い、㈱えひめ飲料が、

本市の茨城工場において、この程、新紙容器ラインを整備され、

その現地見学と併せて、

工場内の一角において

竣工神事が執り行われました。

また会場を移して、竣工式典も開催され、えひめ飲料関係者をはじめ、愛媛県のJA関連団体や工事に関わった各企業の代表の方々などが出席し、SIGという国内飲料業界では初の導入となる紙容器ラインの竣工をお祝いしました。

私も地元市長として、本市の経済発展並びに市民雇用にご尽力頂いていることへの感謝と、ふるさと納税返礼品としても大変高い人気の下、毎年上位に位置し、寄附額の向上および本市の魅力発信にも大きく貢献頂いている旨、祝辞を述べさせて頂きました。
市内中学校で卒業式!

常陸太田市内の中学校では卒業式が挙行されました。

自分は母校でもある太田中学校に梶山代議士秘書や県議・市議をはじめ地域の方々と共に参列してきました。

田所校長先生からは、42名の卒業生ひとり一人に卒業証書が授与され、

私からは代表の生徒に市からの記念品として、

市オリジナルのトートバッグを授与させて頂きました。

また来賓を代表して祝辞を述べさせて頂きました。
義務教育の全過程を終了した卒業生の皆さんには、それぞれに自分の目標や夢の実現に向け、ネクストステージでの更なる飛躍を期待しています。

卒業生による中学校最後となる合唱は、先生方やご家族、そして友達への感謝の気持ちの込められた、とても感動的で目頭が熱くなる素晴らしい発表でした。
議案質疑や認定農業者の会総会およびおそば屋さんの会からの寄附!

3月議会も中盤へと入り、本日の本会議では議案質疑が行われると共に、

新年度予算の審議を頂く予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選の結果が報告されました。

午後からは常陸太田市認定農業者の会の総会が開催され、

来賓として招待頂き、地域農業の担い手として農業行政はもとより市政全般にご支援・ご協力頂いている会員の皆さんに感謝の意と併せて、農業従事者の高齢化や後継者不足による離農者の増加、遊休農地が増えるなど農業を取り巻く環境が厳しい状況ではありますが、引き続き農地の維持等へのご理解・ご協力をお願いしたい旨、祝辞を述べさせて頂きました。

また夕方には「常陸太田のおそば屋さんの会」役員の皆さんが、昨秋実施された事業のチャリティ金を市へ寄附して頂ける目的で来庁して下さいました。

その善意に心から感謝致しますと共に、おそば屋さんの会の皆さんの、職人さん同士切磋琢磨しながら常陸秋そばを常陸太田市の観光食として、更には日本一のそばの郷としてアピールしていこうという強い思いに、行政としてもより連携を深めて推進を図っていきたいと考えています。
日本一の常陸秋そばを楽しむ会!

いばらき蕎麦の会主催による「第25回日本一の常陸秋そばを楽しむ会」が、「交流センターふじ」にて開催されました。

来賓を代表して、四半世紀にわたり常陸秋そばの魅力を発信し続けてこられた関係者の皆さんに敬意を表しますと共に、本市の赤土町で栽培されていた在来種を育成選抜し、昭和60年に茨城県の奨励品種として誕生した「常陸秋そば」が、全国のそば職人から玄そばの最高峰と評価されるなど、豊かな香りと風味、そして噛むほどに広がる甘みは、まさに日本一のブランドにふさわしい味わいであり、本市を代表する特産物である旨、ほぼ市外から来場された200名強の皆さんに、ご挨拶を申し上げました。

また、水戸植物園の西川綾子園長さんより「花に学び、花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし~」と題したご講演と、

いばらき蕎麦の会会長でもありサザコーヒーの鈴木誉志男会長から「美味しいコーヒーの淹れ方」と題したご講演が行われました。

更に、全国高校生そば打ち選手権大会に出場し、4年連続で入賞を果たしている太田西山高校生による「そば打ち実演」が行われ、

来場された皆さんも、いばらき蕎麦の会所属の名人直伝による高校生への指導の成果を、熱心な眼差しで見つめると共に、質問を投げかけるなど活発な交流が図られていました。

屋外では早朝から、主催者の皆さんによる昼食用の常陸秋そばの準備が進められ、

「ざるそば」と「温かい鴨南そば」の2種類の打ち立て、茹で立ての風味豊かな常陸秋そばが提供され、

自分たちも控室で、その味を堪能させて頂きました。

更に本市の「常陸秋そばリブランド協議会」メンバーとしてもご尽力頂いている、鈴木会長さん自らがお湯を注いで淹れたて「サザコーヒー」を提供して頂くなど、来場された皆さんも至福のひと時を過ごしていました。