戦没者追悼式や寄付金贈呈式に市長表敬訪問など!


常陸太田市戦没者追悼式がパルティ大ホールにて挙行されました。

会場には戦没者のご遺族をはじめご来賓など多くの関係者の皆さんにご参列頂き、厳粛な雰囲気の中、執り行われました。

常陸太田市民を代表し、苛烈を極めた戦いの中で、祖国を思い家族を案じながら尊い犠牲となられた2,343名の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げさせて頂きました。
また、かけがえのないご家族を失われたご遺族の決して癒されることのない深い悲しみと、今日に至るまで幾多の苦難に耐えながら生き抜いてこられたご参列の皆さんの並々ならぬご努力に対し、心から敬意を表しますと共に感謝の意を伝えさせて頂きました。

今日の平和と繁栄は戦禍の中で心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上に築かれていることを、私たちはひと時も忘れてはなりません。

戦後81年を迎え、戦争を知らない世代が増える中、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていくことの重要性が益々高まっている中、市内の中学生を代表し4名の生徒にも献花をして頂きました。
常陸太田市は「核兵器廃絶平和都市宣言」の理念のもと、改めて諸霊の残された尊い教訓をかみしめ、再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにし、先人が愛し築き上げてきた、ふるさと常陸太田の繁栄と世界の恒久平和の実現に向けて不断の努力を重ねてまいりたいと思います。

午後からは明治安田生命保険相互会社の水戸支社・手島支社長はじめ関係者の方々が来庁され、「私の地元応援募金」事業の取り組みの一環として、常陸太田市へ寄附金を寄贈頂きました。
是非、市民の健康増進と地域活性化といった市民生活の更なる向上に繋げるべく有効に活用させて頂くと共に、貴社と締結している包括連携協定を踏まえ、今後も緊密な相互連携と協働による活動を推進していけるよう取り組んでいきたいと考えています。

夕方には、茨城県スポーツ少年団スポーツ大会空手道競技幼年の部で、見事優勝を果たした柴田芽依さん(6歳)が賞状と金メダルを持参のうえ、保護者と指導者と共に表敬訪問に来庁されました。

普通に話をしていると、あどけない保育園年長さんという、ごくごく普通の幼女といった感じですが、

いざ、空手の型を披露して頂くと、まさに何かが降臨してきたと思わせんばかりに、一瞬にして凛とした表情に変わり、突く瞬間のパワーとピタッと止まる静止のメリハリが素晴らしく、切れのある技を見せて頂きました。
今後更なる活躍を期待しています。

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