
昨日に続いて本日の本会議では、一般質問が行われました。

昨日同様、約30名近い方々が議会傍聴に訪れる中、新人2名を含む3名の議員による質問が行われました。

7月の市議会議員選挙後初めての定例議会となった今回の9月議会では、2日間に渡り述べ10名の議員の方々から、市民の代弁者として幅広い分野に渡り、様々なご意見やご要望を頂きました。
頂いたご意見の趣旨を真摯に受けとめ、今後の市政運営の中で検討していきたいと思います。

また熊本地震の被災地支援のため、本市を代表して8月26日から一週間、現地に派遣していた2名の職員が無事帰庁し、その活動内容や現地の状況等について報告を受けました。

派遣期間中は、雨に降られることもなく、逆に午後になると連日37℃を超える猛暑日の下、茨城県の他自治体から派遣された職員と熊本市の職員と3人1組の5班体制で、非住家(事業所・店舗・貸家等)の被害調査の任務にあたったという事でした。
本市の職員は2011年の東日本大震災時にも、市内の被災住家の被害調査経験のある中堅クラスの職員であった為、それぞれのグループや県内チームの中でのリーダー的存在で活動頂いたとのことで、誇りに感じています。
任務自体は大変ではあったものの、他自治体の職員と一緒に活動することで得た学びや、情報交換も含めた交流に繋がったことは大きな収穫であったとの報告を受け、安堵した想いです。
今回の経験を若い職員にも伝えて頂くと共に、今後の職務に活かして頂けると幸いです。大変ご苦労様でした。
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