Astemoリヴァーレ茨城 キックオフパーティー!


フレンドリータウン協定を結んでいるSVリーグAstemo リヴァーレ茨城の2026-27シーズンキックオフパーティーが、18日夜、ひたちなか市のホテルで開催されました。

会場にはスポンサーやパートナー、サプライヤーなどの企業代表の方々や、ホームタウン及びフレンドリータウンとなっている8市村の首長など自治体関係者が集い、今シーズンの開幕に向け活躍を激励しました。

今シーズンは選手の補強も行われ、昨シーズン以上の好成績に大きな期待がかかります。

一方で2027-28シーズンからは、SVリーグの規定に伴う収容観客数確保の関係で、現在のひたちなか市から横浜市へとホームタウンが移転されますが、これまで46年間茨城を本拠地として活動してきたことからも、引き続き茨城での試合も開催して頂けるという事で、安堵しているところです。

また、今月10日に市長表敬訪問にも来庁頂いた、常陸太田PR大使の佐藤黎香選手と藤倉由貴選手のお二人には、既に竜神大吊橋のバンジージャンプに挑戦頂いたり、常陸秋そば、チーズ、ぶどう、梨など、本市の特産品を試食の上、SNS等を通じて本市の魅力発信に尽力頂いており、大変有難く感じています。

これからも、子供たちへのバレーボール教室やスポーツの素晴らしさを伝えて頂く講演など、地域と連携した活動をお願い出来ればと考えています。

2年目を迎える相原ヘッドコーチの采配の下、「最後まで諦めない感動するバレーボール」で、ファンを魅了し、女子バレーボールトップリーグでの更なる躍進を期待し、常陸太田市民を挙げて精一杯応援していきたいと思います。

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