県総体上位入賞者表敬訪問や茨城県戦没者追悼式!


「県民総合体育大会」や「全国中学校通信陸上競技茨城大会」において、優秀な成績を収めた市内の中学生17名が、素敵な笑顔と素晴らしい報告を届けに来庁されました。

陸上や柔剣道、卓球、ソフトテニス、バレーボールなどの競技で、県ベスト8以上に進出し、中には関東大会に出場され活躍された選手もいました。
日頃の厳しい練習と努力が素晴らしい成果に繋がったことを大変嬉しく思います。

選手の皆さんの活躍は同世代の子どもたちに勇気を与え、私たち市民に大きな感動と誇りをもたらしてくれており、常陸太田市民を代表してお祝いと感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。

お一人ずつ大会を振り返っての感想を聞かせて頂きましたが、勝った歓びや負けた悔しさなど、それぞれに大会を通じてたくさんの収穫が得られたようで、是非、これからも健康に気をつけて指導者や家族への感謝を忘れず、更なるレベルアップに向けて努力されることを願っています。

午後からは水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館大ホールで、茨城県戦没者追悼式が行われました。

会場には県内各地から遺族会の方々をはじめ、国会・県議会議員や市町村長、各界の代表者など多くの関係者が参列し、先の大戦で戦没された本県関係5万8千余名の御霊に対し、県民を挙げて追悼の意を捧げました。

大井川知事から式辞が、また来賓や遺族代表の方々からは追悼の辞がそれぞれ述べられ、

ご遺族のご労苦に深い敬意を表すると共に、恒久平和を願って献花を行いました。

 

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