
鯨ヶ丘ふれあい広場を会場に、夏休みの思い出づくりと地域の絆を深める目的で実施している「鯨ヶ丘縁日」が、昨日開催されました。

先週の太田まつりが台風の影響で中止になったこともあったせいか、16時のスタートと同時に子供連れの家族を中心に続々と多くの方が来場され、例年以上の賑わいを見せていました。
石窯を使った焼きたてのチーズドッグや、焼きそば、焼き鳥、ドラゴンポテトなど主催者側の提供品の他、ケータリングカーも6台出店され、

かき氷コーナーなどは子供サービスとあって長蛇の列が出来ていました。

会場近くの「折折のお店」でも、スーパーボールすくいや型抜きなど、昔懐かしい遊びに子供たちも夢中になって楽しんでいました。

人気の「ヤマメつかみ取り」には、18時の開始前から特設生け簀の周りを子供たちが取り囲み、まだかまだかと待ちわびている様子でした。

ヤマメが放されると年代別に分かれて順番に生け簀に入り、今年も大騒ぎしながら新鮮なヤマメと奮闘を繰り返す子供の姿が、とっても印象に残るひと時でした。

日が暮れても家族やお友達と美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら談笑する光景は、主催者にとっても大変嬉しい限りだと思います。

お盆の週末という事で、帰省されてお越し頂いた方々もいることと思います。
是非、ふるさとの絆や魅力を改めて感じて頂きながら、また来年も思い出づくりに来場いただけることを願っています。

主催頂いた鯨ヶ丘倶楽部と太田ワクワク会、そして後援頂いた鯨ヶ丘商店会の皆さんに心から感謝致します。
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