
本日付で採用となる新規職員の辞令交付式が行われ、

4名の新採職員に配属先や職級などの辞令を交付しました。

秋の採用という事で全員がこれまで様々な経験を経て、市職員として勤務される訳であり、これまでの経験を活かし、市民のため、将来の常陸太田市のために、今何ができるのかを念頭に置いて熱い気持ちで仕事に取り組んで頂きたいと思います。

これから新たな常陸太田市を創る「チーム常陸太田」の仲間として、一緒に仕事が出来ることを楽しみにしていると共に、今後の活躍を期待しています。

また、常陸太田市固定資産評価審査委員会委員の辞令交付式も行われ、平成23年から委員を務めて頂いている根本洋治氏に、引き続き委員をお願いしたく辞令を交付致しました。

根本氏にはこれまで同様、長きに渡る経験と知見を活かしてご活躍をお願いしたいと思います。

午後からは日立都市圏幹線道路整備促進期成会のメンバーで、日立都市圏における道路整備に関する要望活動のため、国土交通省 関東地方整備局 常陸河川事務所と茨城県庁を訪問してきました。

この期成会は日立市、常陸太田市、東海村の首長及び議会議長、並びに商工会長等で構成されており、

国土強靭化に資する緊急輸送道路の機能強化や広域的な道路ネットワークの構築、交通安全対策の推進、道路施設の老朽化対策における各種支援、国土強靭化実施中期計画の着実な推進に向けた予算の確保などについて、毎年、この時期に次年度予算に向け要望書を作成の上、直接提出しているものであります。

3首長から、具体的な要望箇所について説明させて頂くと共に、資材価格等の高騰や人件費の上昇等の影響を十分に踏まえ、計画的かつ長期安定的な道路整備が進められるよう特段のご理解とご高配を賜りたく要望してまいりました。
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