
先週15日から24日までの10日間、夏の交通事故防止県民運動が県下一斉に開催されており、常陸太田市においても初日に「道の駅ひたちおおた」を会場に、街頭キャンペーンを実施しました。

当日は、太田警察署をはじめ、関係機関・団体の皆さんに出席頂き、

常陸太田市交通対策協議会の会長として、今回の県民運動のスローガである「手を挙げて しっかり伝える『わたります』」や、重点目標に掲げられている「歩行者の保護」、「妨害運転や飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶」、「自転車の安全利用の推進」の3項目についてお伝えすると共に、皆さんと連携しながら交通安全の呼びかけを行っていく旨、お願いさせて頂きました。

夏の時期は、夏休みに入り子供たちの外出機会が増えると共に、お盆やレジャーシーズンを迎え交通量の増加が予想されると共に、暑さによる疲労や集中力の低下など交通事故のリスクが高まる季節でもあります。

街頭キャンペーンでは、道の駅周辺の交差点や施設内において、交通安全に関する啓発品を配布しながら、特に横断歩道での歩行者優先意識について改めて呼びかけを実施しました。

そして市民の皆さんがこの夏を無事故で過ごされ、笑顔で安全な毎日を送られることを心より願いつつ、白バイやパトカー、青色パトロールカーによる、市内交通安全パトロールへの出発をお見送りしました。
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