県北地域と栃木県を結ぶ道路整備関連2組織の総会!


令和8年度国道461号整備促進協議会の総会が、会長を務める高梨町長の大子町役場にて開催されました。

この協議会は、日立市、常陸太田市、高萩市、大子町の3市1町の首長と議会議長で構成されており、自分は副会長を務めています。

総会では、事業や会計の報告の他、本路線が太平洋の臨海部から栃木県日光市へ至る基幹道路であると共に、地域産業や観光振興など地方創生を図る上でも重要な路線であることから、引き続き国や県への要望活動を継続していく旨、確認が行われました。

また、同会場において、上記の茨城県4自治体に加え、栃木県の大田原市、矢板市、那須塩原市、那須町、那珂川町の9自治体(6市3町)による、令和8年度(仮)北関東北部横断道路整備促進同盟会の総会が開かれました。

茨城県と栃木県の土木部職員も来賓として出席する中、この同盟会も会長を務める大子町の高梨町長が議長となり議事が進められ、前年度の事業及び決算報告や、今年度の事業計画及び予算案が全会一致で原案の通り承認されました。自分は那須塩原市の渡辺市長と共に監事を務めていることから、前年度収支決算についての監査報告を行いました。

こちらの同盟会は、茨城、栃木両県を跨いで、高速道路網を補完する広域交通と地域間交通を支える道路ネットワークの構築を目指し組織されたもので、国が策定した新広域道路交通計画の構想路線にも位置付けられたことから、地方創生と国土強靭化を推進する上でも早期実現が図られるよう、引き続き中央関係省庁や国会議員に対する要望活動を展開していく旨、確認致しました。

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