
関東国道協会の令和8年度通常総会が、都内のJA共済ビル・カンファレンスホールにて開催されました。

会場には会員となっている1都8県340市区町村の首長や職員が出席する中、

意見発表として、埼玉県川口市の岡村市長と

長野県千曲市の小川市長の両名により、市の紹介と道路状況について現況および要望内容も含め説明が行われました。

議事では令和7年度事業および収支決算、令和8年度事業計画(案)および収支予算(案)、更には要望書(案)が、全会一致で原案の通り承認されました。

総会終了後は、茨城県地区協議会として会員の43市町村が4班に分かれて、国土交通省や茨城県選出の国会議員の方々に、総会で承認された要望書を提出してきました。

自分も衆議院議員第二議員会館担当の班長として、梶山代議士、額賀代議士、国光代議士、西條代議士、中村代議士、

そして輿水代議士の事務所を訪れ、「首都圏中央連絡自動車道」や「東関東自動車道水戸線」をはじめ、国道6号などの直轄国道、スマートICの整備促進など、県内各地域で必要となる要望路線の早期完成に向けた引き続きのご支援お願いしてきました。
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