河川工事現場視察および常陸太田のおそば屋さんの会総会!


令和元年の台風19号により常陸太田市においても甚大な被害が発生し、久慈川水系の治水対策として「久慈川緊急治水対策プロジェクト」が立ち上がり、関係機関と連携し各種取り組みが進められ、そのうちの一つである、本市関連の久慈川左岸堅磐地区境樋菅改築工事現場を視察に伺いました。

現地には、工事状況を一望できる「現場見学台」も設置され、近隣住民の皆さんが散歩がてら休憩されたり、現地説明会などにも活用されているということでした。

今日は国土交通省関東地方整備局・久慈川緊急治水対策河川事務所の職員の方から、工事の概要やAIを駆使した最新の工法などにいついて説明を受けました。

約820mに及ぶ新たな堤防づくりの為、盛土を行いながら令和9年度末の完成を目指して連日工事が進められています。是非、安全第一で計画通りに進捗されることを願っています。

夕方からは「常陸太田おそば屋さんの会」の令和8年度総会が開催され、

3月に実施されたチャリティフェアによる寄付のお礼も含め、お祝いの挨拶を述べさせて頂きました。

今年で9年目を迎えるおそば屋さんの会は、これまでも「常陸秋そばフェスティバル」をはじめ「夏けんちんフェア」や「冬けんちんフェア」、「集客型そばフェス」など、様々なイベントを通じて常陸秋そば発祥の地としての認知度やブランド力を高めようと、会員の皆さんが一体感を持って地域を盛り上げて頂いており、心から感謝しているところです。
今後も多くのお客さんに本市を訪れ美味しい常陸秋そばを食べて頂くと共に、活力あるまちづくりを目指し、おそば屋さんの会と行政がスクラムを組んで、更なる盛り上がりに繋げていきたいと思います。

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