ひたち太田家庭医療診療所を内覧!


5月7日に開院される「ひたち太田家庭医療診療所」を内覧させて頂きました。

この度の開院は、医療法人大森医院の開院100周年を記念して、「ひたち太田家庭診療所」の新築移転と、「ちはら泌尿器科クリニック」が6月1日に新規開院される事業です。

大森医院は大正13年に旧里美村に開院され、地域医療の推進に貢献されると共に、地元の皆さんに愛され信頼される医療機関として診療を続け、医療や介護を取り巻く大きな制度改正がある中、医療法人の立ち上げや訪問看護ステーション開設、ひたち太田家庭医療診療所の開設、更には大森歯科・口腔外科の開設、ちはら泌尿器科クリニックの新設など、地域医療・歯科医療・介護事業の推進にも熱心に取り組まれています。

常陸太田市では、少子・高齢化が急速に進展し、地域に根差した医療機関の役割が益々重要になっている中において、地域住民が体調不良時に安心して相談できる新しい医療機関を開設頂けることは、非常に心強く喜ばしい限りです。

内覧には、大森理事長はじめ、木村院長、西野県議、更には筑波大学の前野教授にも同席頂き、筑波大学と地域が連携して教育・診療拠点を形成する「地域医療教育ステーション」の一つとして、大森医院が20年以上にわたり協力体制を構築され、大学と地域が連携して地域を支え、優れた人材を養成し、そこで育った人材が次世代の地域を支えるという、地域医療を守るロールモデルとしての功績についてご紹介頂くと共に、過疎化の進むエリアにおける今後の地域医療について意見交換を行いました。

コメントを残す