JA常陸総代会や茨城県日中友好協会総会に県の令和8年度主要施策説明!


JA常陸第12回通常総代会が、パルティ大ホールで開催されました。

会場には市内外から多くの総代や役員の皆さんが出席され、

JA常陸管内11市町村の首長や衆参国会議員の秘書等、来賓の方々が多数参列する中、盛会に開かれました。

首長を代表し開催地市長ということで、一言お祝いのご挨拶を述べさせて頂き、日頃から各市町村において農業行政のみならず行政全般にわたり、格別のご理解とご協力を頂いている事に感謝の意を伝えさせていただきました。
今後共、地域経済の好循環を生み出し、更なる農業者等の所得向上が図られるよう、JA常陸をはじめ国・県など関係機関と連携を図りながら各種事業を推進していきたいと考えています。

午後からは水戸駿優教育会館において、NPO法人茨城県日中友好協会2026年度定期総会が開かれました。

会場には役員や県内12地区の協会幹部の皆さんはじめ、国会、県会の議員方々や首長などの来賓が出席し、盛会に開催されました。

自分は関係首長を代表し、貴協会が日中両国の相互理解と友好親善のため継続的に活動を続けられている事に敬意を表しますと共に、昨今の国際社会が経済や安全保障をはじめとする分野で緊張感が見られる一方、人と人との交流や地域に根差した友好の重要性がこれまで以上に高まっていると感じていることから、本総会がこれまでの歩みを振り返ると共に新たな交流の一歩を踏め出す契機となることを期待している旨、ご挨拶申し上げました。

夕方からは県庁舎講堂において、令和8年度市町村長・市町村議会議長会議が開かれ、今年度の茨城県の主要施策について各部長より概要説明が行われました。

また会議終了後は、生協食堂を会場に大井川知事も参加する中、各市町村から持ち寄った地酒の試飲をしながら意見交換を行いました。

常陸太田市からも地元酒蔵である松盛の「チーズに合う日本酒」を提供し、海外輸出も含め製造に至った経緯などについて紹介しながら交流を深めました。

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