太田一高同窓会の伝統行事と舘県議会議長就任祝賀会!


太田一高同窓会の伝統行事である「卒業50周年・25周年祝賀式」が、パルティホールで開催されました。

半世紀以上にわたり継承されているこの行事は、卒業して50年と25年を迎える学年と在校生が一堂に会して、同じ学び舎で学んだ同期の仲間との友情を確認し合うと共に、先輩と後輩が交流できる、他に類を見ない母校の誇りある事業であります。

自分も、梶山代議士や大久保元市長、西野県議、下路県議、先崎那珂市長、高梨大子町長等と共に、常陸太田市長として初めて来賓として参列させて頂きました。

式典では来賓を代表し梶山代議士が祝辞を述べられ、50周年・25周年の各学年に同窓会からの記念品が贈られると共に、両学年から同窓会や学校へ支援金が贈られました。

また50周年生を代表し、先崎光那珂市長が、趣味のサイクリングスタイルで登場し、

「在校生に夢を、私たちはもうひと頑張り」と題した基調講演が行われました。

同じく25周年生を代表して、サクソフォン奏者である塙美里さんによる素敵な演奏と、

「一音に駆ける」と題した基調講演が行われ、特に在校生たちにとっては、先輩の素晴らしい考え方や生き方など心に届く内容の講話であったと思います。
是非、これからも126年の歴史と伝統を誇る母校の発展と、同窓生の皆さんのご健勝、ご活躍を祈念しております。

午後からは水戸市内のホテルで、舘静馬県議の議長就任祝賀会が開かれ、

額賀先生をはじめとする本県選出の国会議員の皆さんや、

大井川知事や県議会議員の皆さん、

そして県内市町村長や市町村議会議長の皆さんたちと共に出席してきました。

会場には他にも、多くの支援者の皆さんが参加され、式典終了後は、政治評論家の竹田恒泰先生による記念講演が行われました。
舘議長におかれましては、持ち前のパワーと実行力で更なるご活躍を期待しております。

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