茨城代表・無念の初戦敗退…!


夏の高校野球甲子園大会は5日目を迎え、第四試合目に、茨城代表の土浦日大高が登場しました。

茨城98校の代表として、記念すべく第100回の甲子園での活躍に県民の期待も大きく、自分もテレビ越しに声援を送り続けました。

序盤は投手戦となりお互い譲らず無得点。中盤から試合が動き始め、5回に先制を許すも6回に1点を返すなど接戦となりましたが、その後追加点を奪われ、6対2で無念の初戦敗退となってしまいました。

それでも、7回、8回は満塁と攻め込んだり、9回には代打磯貝選手が本塁打を放つなど健闘を見せてくれました。
更に隣町の大宮中学校出身・大賀選手も6番レフトでフル出場するなど、応援にも一段と熱が入りました。

茨城代表は1回戦で姿を消してしまいましたが、2回戦以降も高校野球ファンを感動の渦に巻き込むような熱戦を展開してくれることに期待し、頂点が決まるまで高校球児のハツラツとしたプレーにエールを送り続けたいと思います。

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