地域復興支援の一環として地元有志により、展開している 「がんばってます!常陸太田」 プロジェクト。
「がんばっぺ!茨城」 の運動を参考に、オリジナルロゴマークを作成し、缶バッチやシール、ステッカーを販売し義援金に充てると共に、地域復興の証として、「多くの仲間・生産者・消費者とつながり、その力が集まって常陸太田市全体を元気に…!」 との願いを込めたキャンペーンです。
収益金の一部は、市内の復興事業に役立ててもらうため、市に寄付する方針です。
修学旅行シーズンを迎え、地元中学校からも生徒数分450個の缶バッチの注文を受けるなど、善意の輪が広がってきています。
現在、鯨ヶ丘にある、「くじら屋」・「きくや」・「café結+1」・「プルミエールフジタ」の各店舗にて、取り扱っています。
今後、販売の経過や収益の報告などについては、ホームページ(http://www.kujiragaoka.com/ )で行っていく予定です。






「仲間づくり」を図り、新たな「コミュニティ」を創造し、「町づくり」に貢献するとともに、「地域の歴史と伝統と文化の継承」を理念とし、現在116名の会員が楽しく活動しています。
また、夕方からは、自分が会長を務める、地元輩出の衆議院議員・梶山弘志代議士の若手後援会「常陸太田弘翔会」の総会を開催し、代議士からの国政報告の後、膝を交えながら、特に東日本大震災に関する復旧・復興に向けた国の対応について語り合いました。代議士には引き続き、福島原発の情報開示や被災者への迅速な助成金交付など政府へ働きかけていただくと同時に、今後国政で益々ご活躍されますことを願っております。

たいと願っています。