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市道0139号線現地視察!


令和11年の開通を目指し整備が進んでいる「市道0139号線」の、工事の進捗状況を視察に市執行部メンバーで現地を訪問しました。

この道路は常陸太田市と日立市をトンネルを含む約5㎞で結ぶことで、第三次医療機関への救急搬送時間短縮による救命率向上をはじめ、通勤・通学時間の縮減、東部土地区画商業施設への誘客促進、緊急時の避難路としての役割など、様々な効果が期待される路線であります。

当市の市道0139号線整備推進課と、県の常陸太田工事事務所、更には工事を担当しているピーエス・コンストラクション㈱、それぞれの担当者から、事業概要や工事概要について資料やドローン映像を用いながら説明して頂きました。

その後、実際の現場へと移動し、今回の橋梁部分に使用されているPC銅線を内部に入れて締め付け、圧縮力で引張率を打ち消すプレストレストコンクリートの構造や、

強度などについて触れたり乗ったりしながら体感をすると共に、

橋梁の建設現場を間近で見学させて頂きました。

優れた建設技術に感心すると同時に、改めて令和11年の完成が待ち遠しく感じました。
今後は市民の皆さんにも、ドローンで撮影した工事の進捗状況等を動画で配信するなど広く広報しながら、本市の将来に向けて大変重要となる本路線開通への期待を共に高めていって頂ければと考えています。

森林・林業関係団体合同新年の集い!


「令和8年森林・林業関係団体合同新年の集い」が、水戸市内のホテルで開催されました。

自分も常陸太田市長として、水戸市、桜川市、常陸大宮市、石岡市の首長の皆さんたちと市町村関係として出席してきました。

式典では大井川知事や衆参国会議員、県議会議長などの来賓の方々から祝辞が述べられると共に、災害に強い森林づくり、森林の若返り、スマート林業の加速、ウッドテェンジ、労災を防止する安全対策、森づくりへの意識の高揚と協働で森を守り育てる活動の推進などの決議について、発表並びに全会一致で承認されました。

また、昨年農林水産祭天皇等三賞の一つである「日本農林漁業振興会会長賞」を受賞された「常陸太田市森林組合」の白石理事長に花束が贈呈されました。

常陸太田森林組合は、常陸太田市が所有する人工林について長期の協定を締結し、森林の循環利用に取り組んだ功績等が認められ、名誉ある素晴らしい賞を受賞され、本市としても大変嬉しく誇りに感じているところです。
今後共、連携を深め「伐って、使って、植えて、育てる」といった、地域の森林整備の取組をしっかりと推進していきたいと思います。

交通安全祈願祭や宮の郷木材流通センター開設15周年記念式典!


太田地区安全協会主催による「令和8年交通安全祈願祭」が若宮八幡宮で斎行され、

太田警察署・奥山署長さんはじめ、関係者の皆さんと参列し、玉串を法典し拝礼を行いました。
また、市公用車の交通安全も祈願して頂きました。

午後からは、宮の郷木材流通センター開設15周年式典および記念初市が、宮の郷工業団地内の茨城県森林組合連合会を会場に開催されました。

式典では、工業団地が所在する常陸太田市と常陸大宮市の首長として、常陸大宮市・鈴木市長と共に参列し、お祝いのご挨拶を申し述べさせて頂きました。

屋外の木材置き場には出荷を待つ多くの丸太が並べられていて、そのうちの約100本を対象に「記念初市」が行われ、

その結果、一番高値のついた木材を、式典に参加された皆さんに当ててもらうというアトラクションが開かれ、当選された方に記念品が贈られました。

ちなみに最高値は直径50cm大「ヒノキ」で25万円を超える値段がついたそうです。
今回の15周年を契機に木材流通センターの更なる発展と、森林・林業に関わる皆さんの様々な取り組みが実を結び、大きく飛躍する1年となることを祈念しております。

水戸ホーリーホック2026キックオフパーティー!


J2優勝を果たし、今季からJ1での活躍が期待される「水戸ホーリーホック」の2026キックオフパーティー葵会が、水戸市内のホテルで開催されました。

会場にはこれまでの倍近い、約600名の関係者が集い、

小島社長はじめ、

今シーズンから指揮官となる樹森新監督、

GMに就任した本間氏等とJ1での意気込みを伺うと共に、

常陸太田市のホームタウンPR大使であり、昨シーズン、優勝を祈願しバンジージャンプに挑戦した「DF大崎選手」と

「DF板倉選手」の二選手と、祈願成就するバンジージャンプ伝説!について談笑すると共に、

GK松原選手等、選手の皆さんに、ホームタウン常陸太田市を代表してエールを伝えさせて頂きました。

今季は鹿島アントラーズとの茨城ダービーなど、これまで以上に茨城を中心にJ1が盛り上がること間違いなしです。
ホームタウンの一つとして、常陸太田の日も含め、水戸ホーリーホックの躍進を精一杯応援していきたいと思います。

祝!二十歳のつどい


令和8年常陸太田市「二十歳のつどい」が、パルティホールで開催されました。

今年市内で対象となる方は354人で、その内の304人が参加し、盛会に開かれました。

ロビーでは式典に先立ち1月4日に、常陸太田市恒例の「二十歳記念バンジージャンプ」に挑戦した10名の勇士が、

思考を凝らした衣装でダイナミックに羽ばたく様子が放映されていました。

式典では、主催者を代表して、晴れて二十歳の門出を迎えられた皆さんへ、

無限の可能性と輝かしい未来に大いに期待する旨、式辞を述べさせて頂きました。

式典終了後のアトラクションでは、常陸太田大使でもある「マシコタツロウ」さんによるミニライブ、

学校対抗イントロクイズ大会や、

お楽しみ抽選会などが行われ

会場も大いに盛り上がりを見せていました。

会場入り口付近では、来場された振り袖姿のお二人と記念撮影もさせて頂くなど、終始和やかで華やかな雰囲気の二十歳のお祝いとなりました。

消防出初め式!


令和8年常陸太田市消防出初め式が、パルティホールにて開催されました。

自分自身、式典本部長として初めての消防制服姿でもあり、背筋の伸びる凛とした気持ちで臨むことが出来ました。

屋外式典では、消防署員並びに消防団各分団の皆さんによる分列行進と

消防車や救急車などの車両行進が行われました。

親子連れなどが大勢見学に来た展示訓練では、昨年の県北大会で優秀な成績を収めた「太田支団第6分団第2部」による消防ポンプ操法と、

昨年配備した救助工作車のお披露目も兼ねて、消防署員による交通事故を想定した車内の救出救助訓練が展示されました。

大ホールに移動してからの屋内式典では、

新年のご挨拶をはじめ、日頃から昼夜を問わず市民の命と財産を守る為、献身的に消防活動へ従事頂いている消防団員や関係者の皆さんに敬意を表すべく式辞を述べさせて頂きました。

また、永年勤続功労賞はじめ、功績者及び部隊表彰対象の受賞者の皆さんに、表彰状並びに記念品を授与致しました。

受賞された皆さんには、今後もより一層のご活躍をご期待申し上げますと共に、本年が災害の無い穏やかな一年となることを心よりご祈念致しております。

原子力協議会やJAグループ茨城の新春の集い及び現美展オープンセレモニーが開催!


公益社団法人茨城原子力協議会の「令和8年新春のつどい」が、水戸市内のホテルで開催され、

当協議会の理事を務めていることから出席してきました。

会場には、国会・県議会・市町村の各級議員の方々や、市町村首長、原子力関係機関事業所の皆さんが会し、新年の挨拶を交わしました。

同じく水戸市内の別のホテルでは、令和8年「食と農と水を考える新春のつどい」が開かれ、県内市町村首長の皆さんと出席してきました。

会場には額賀衆議院議長をはじめとする茨城県選出の国会議員の皆さんや

舘議長はじめとする県議会議員の皆さんも多数出席する中、

JAグループ茨城の皆さんと新年の飛躍を誓い懇談しました。

また茨城県近代美術館では、第14回「現美展」のオープニングセレモニーが開催され、大井川知事や能島美術展覧会会長等によるテープカットや

茨城県の美術界を代表する作家の方々の大作82点の内覧会が行われました。

内覧では常陸太田市在住で出品者の一人である沼田久雪さんに案内して頂きながら、県内トップレベルの作品を堪能させて頂きました。

その後、会場を変えてオープニングパーティが開かれ、作家の方々や関係者の皆さんと、新年並びに同展の開催を祝しました。

千鳥會や生協新春交流会に出席!


県下最大規模の賀詞交歓の場である「第76回千鳥會」が水戸市内のホテルで開催されました。

会場には、衆・参国会議員や県議会議員、

県内市町村の首長や議会議長の他、

各界の代表の皆さんが一堂に会し、新年の挨拶を交わしました。

自分も多くの皆さんと名刺交換をするなど、交流を深めさせて頂きました。

そして会場には、サッカー王国茨城を象徴すべく、J1優勝の鹿島アントラーズとJ2優勝の水戸ホーリーホック、それぞれのJリーグ優勝トロフィーとシャーレが展示されており、参加者の注目を集めていました。

また、水戸市内の別のホテルでは「茨城県生活協同組合連合会新春交流会」も開催され、

衆・参国会議員や、

県議会議員、首長などが引き続き出席し、

2026年の新春をお祝いし交流を図りました。

新年初の定例記者会見!


令和8年最初の定例記者会見が開かれ、報道機関の方々に1月の主な行事関連について発表致しました。
25日に生涯学習センターを会場に開催予定の「いきいきシニアフェスタ2026」や、子育て支援の推進に関する「パルシステム茨城栃木との連携協定締結式」、更には道の駅ひたちおおたの「いちごハウス」での、「らいらっく保育園」や「幸久幼稚園・太田進徳幼稚園」の園児たちによる「いちご狩り体験」の実施等について、ご説明させて頂きました。

また記者の皆さんに、いちごハウスで栽培された糖度が高くてみずみずしい食感の「いばらキッス」の試食もして頂くなど、美味しくて甘い常陸太田のいちごをPRさせて頂きました。

 

新年賀詞交歓会並びに叙勲祝賀会!


令和8年常陸太田市新年賀詞交歓会並びに叙勲祝賀会が、パルティ多目的ホールで開催されました。

会場には約250名の各界の代表の皆さんに出席頂き、輝かしい新年をお祝いしました。

冒頭、発起人を代表して、私から新年のご挨拶を申し述べさせて頂くと共に、令和7年に叙勲・褒章を受章された14名の市民の方々に記念品を贈呈致しました。

また、正月らしく民謡楽鵬会の皆さんの伴奏で、第44回磯節全国大会で優勝した「川又鵬王」さんによる磯節を披露して頂き、華を添えて頂きました。

そして梶山代議士や石井県議などの来賓や、発起人である西野商工会長、市内酒蔵の代表の皆さんと新年を祝う鏡割りを威勢よく行い、

発起人でもある高星議長の音頭で祝杯をあげました。

乾杯後は参加者の皆さんがそれぞれに歓談し、

新年の挨拶を交わしながら、2026年の飛躍を誓いあいました。