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消防ポンプ操法大会激励会!


6月21日に大子町で開催される「茨城県消防ポンプ操法競技大会県北地区大会」に出場する、金砂郷支団第4分団の激励会が、常陸太田市消防本部において開催されました。

激励会に先立ち屋外訓練場では展示訓練が行われ、

金砂郷地区の市議の皆さんや町会役員の方々も見学する中、緊張感の伝わる機敏な操法が披露されました。

激励会には、選手の他、消防職員や消防団幹部の方々も参列する中、

市長および市議会議長、消防団長の3名から激励の挨拶を申し上げました。

私からは選手の皆さんはもとより関係者の方々の気苦労も含め、多くのご支援を頂いていることに、心から感謝している旨、申し述べさせて頂きました。

そして選手の皆さんは、昼間の仕事を終えてから夜間に集まり、これまで約30日間に及ぶ訓練に励まれてこられたということで、いよいよ大会まで残りわずかとなりましたが、ここまできたら怪我などしないよう留意し、大会では常陸太田市の代表として、これまでの訓練の成果を十分に発揮されることを切に願っております。頑張ってください。

全国市長会議および国交省への要望活動!


第96回全国市長会議の第1分科会が、ルポール麹町にて開催されました。

会場には地方行政等の分科会を担当する市長が出席し、

前段、総務省自治行政審議官より「第34次地方制度調査会」の主な検討内容について、資料をもとに説明が行われました。

後半は、第1分科会として明日の総会に提出する全国の各支部から提出された議案と、重点提言事項(案)について審議が行われ、原案の通り承認されました。

分科会終了後は、全国で自動運転社会実装に取り組んでいる自治体の首長等で、国土交通省を訪問し「自動運転社会実装推進に関する要望・提言書」を提出してきました。

小松市長など6自治体首長が発起人となり、常陸太田市など49自治体首長が賛同し、本日はその内14名の首長により佐々木国土交通副大臣へ、先駆的取組を行う自治体への支援強化をはじめ、レベル4許認可取得後の継続運行に対する支援の充実、移動サービスを支援するシステムや車両の開発に係る支援強化などの内容を盛り込んだ内容の要望を行いました。
今後は今回名を連ねた自治体間で情報共有を図りながら連携を深め、日本における自動運転実装社会の実現に向け国への要望等も含め取り組んでいければと考えています。

議案質疑に地方自治体実地体験受け入れ!


本日の本会議では2名の議員による議案質疑が行われました。

15日間の会期の6月議会も今日でちょうど折り返しを迎え、明日からは各常任委員会において付託議案の審査が行われます。

また例年受け入れを実施している地方自治体実地体験に参加される国家公務員の若手職員が来庁され、挨拶を頂きました。
今日から4泊5日の日程で、市内の観光施設やお試し居住施設、小中学校や農業の生産現場などにおいて研修が行われます。是非、今回の滞在で国の施策がどのように機能しているかや、国と地方の関係及び住民視点の行政の在り方などについて肌で感じ学んで頂ければと思います。

どんぐりの森第1回植樹祭及び天皇陛下御下賜金植樹祭!


プラトーさとみに隣接する「ひたちおおた・どんぐりの森」を会場に、茨城県森林・林業協会主催(石井邦一理事長)による「どんぐりの森第1回植樹祭及び天皇陛下御下賜金植樹祭」が開催されました。

どんぐりの森とは、豊かな森林を次世代に引き継ぐための森づくりを進めていこうと、ひたちおおた・どんぐりの森パートナーズ協定に基づき進めているエリアです。

本日は200名を超える園児ご家族や関係者の皆さんに参加して頂き、

子どもたちがどんぐりから大切に育ててこられたという苗木を、参加者全員で丁寧に植樹すると共に、

国土緑化推進の為に、天皇陛下から贈られた御下賜金による植樹も執り行いました。

このような大変意義ある植樹を本市で実施できましたことを光栄に存じますと共に、今回参加頂いた子供たちには、自分たちが植えた苗木の成長を確かめる為にも、是非、この場所を再訪頂ければ嬉しく思います。

一般質問2日目及びさつき展鑑賞!


昨日に続いて本日の本会議では市民の方々が傍聴する中、一般質問が行われました。

本日は3名の議員の方々が質問を行い、

自分をはじめ、各担当部長より答弁を致しました。

今定例会は、議員の皆さんにとりましては今期4年間の任期最後となる議会となります。

2日間にわたり述べ9名の議員の皆さんから、様々な分野や視点からご意見・ご要望を頂きました。その趣旨を真摯に受け止め、適切な執行に努めていきたいと思います。

また、道の駅ひたちおおたを会場に、常陸太田さつき愛好家の皆さんによる「さつき展」が開催されており、鑑賞に伺いました。

会員の皆さんが丹精込めて育てた約20点もの見事な盆栽が展示されています。
6月7日まで開催されていますので、是非、足を運んでご覧になってみて下さい。

一般質問および災害対策本部廃止!


本日の本会議では一般質問が行われました。

太田西山高校の3年生17名が傍聴する中、午前4名・午後2名の、計6名の議員の皆さんがが質問を行いました。

自分も市民の安心安全についてなど答弁する質問があった為、1回目の質問に続いて

2回目からの一問一答形式の質問についても、議長より答弁を求められ発言を致しました。
明日も10時から3名の議員の方々による一般質問が予定されています。

また本会議終了後の16時からは、第5回災害対策本部会議を開いて、昨日通過した台風6号における市内の被害状況について情報共有を図りました。
今回の台風はこれまで以上に強い風の影響を受け、倒木や建物の一部損壊などの報告があり、人的被害はなかったということですが、被災箇所については引き続きしっかりと担当部署において対応に当たることを確認して、17時30分を持って災害対策本部の廃止を決定しました。

災害対策本部にて台風6号への対応!


今回の台風6号の上陸に伴い、昨日14時30分に常陸太田市災害対策本部(第1回)を設置し、水戸気象台と連携を図りながら18時から市内10ヵ所の避難所を開設するなど、市民の安全確保の対応に当たりました。

避難所担当の職員は今朝6時に第2班に交代し、7時30分から災害体対策本部会議(第2回)を開いて、各担当ごとの対応状況や情報収集について共有を図り、昼前後に本市に接近予定の大型台風への万全なる体制に努めました。

市内の小中学校などは一昨日に休校を決定するなど早めの周知に心がけ、防災行政無線等で随時注意喚起を促しながら、風雨が強まる前に高齢者等避難を案内するなど、職員一丸となって対応しました。

本日13時の災害対策本部会議(第3回)以降、風雨もかなり強まり河川の氾濫や土砂災害の心配が高まりましたが、夕方には風雨も収まり、17時(第4回)の災害対策本部会議にて、18時を持って高齢者避難の解除及び避難所の閉鎖を決定し、引き続き倒木などの情報収集並びに対応については継続することとしました。

今回の一連の台風対応については改めて検証を深め、これから出水期に入るにあたり、より一層万全を期せるよう体制整備の強化に努めてまいりたいと思います。

6月議会が開会!


令和8年第3回市議会定例会が、本日から6月16日までの15日間の会期で開会となりました。

開会に先立ち、今月24日に官民連携複合施設がグランドオープンを迎える件や、近年の風水害の激甚化を踏まえ27日に風水害対応住民避難訓練を実施する件、更には明日接近が予測されている台風6号について十分な体制を整え対応してまいる旨、召集に当たって挨拶を申し上げました。

本日の本会議では、今定例会に提案させて頂いている、専決処分の報告及び承認の他、条例の一部改正や工事請負契約、令和8年度補正予算など合計21件の議案について、副市長及び担当部長から提案理由について説明させて頂きました。

議員の皆さんには、慎重且つ適切な審議を頂きますようお願い申し上げる次第であります。

また開会前には高星議長へ、全国市議会議長会から同会国会対策委員会委員としてのご功績による感謝状が授与されました。心からお歓び申し上げますと共に、今後益々のご活躍を祈念致しております。

太田一高野球部創部の日コンペ及び民生委員の委嘱!


太田一高野球部OB会「第24回創部の日コンペ」が、地元・茨城ロイヤルカントリー倶楽部で開催され、朝7時30分からの開会式にご挨拶のみ伺いました。

このコンペは同野球部が1900年6月1日に創部されたことを記念し、OB会の親睦事業として毎年実施され、今回で24回目を迎えるものです。

自分も一昨年までは役員の一人として毎回コンペにも参加してきましたが、昨年市長に就任してからは、皆さんの好プレーを祈念し、ご挨拶のみさせて頂いているところです。

今日は遠方は花巻市など県外から参加の先輩も含め総勢20名のOBが集い、夏の大会を彷彿させるような猛暑日に近い天候の下ではありましたが、元高校球児軍団として、熱さにもメゲることなくプレーを楽しまれていました。

8時30分に登庁してからは、新たに民生委員・児童委員としての任務をお引き受け頂いた方に、厚生労働大臣及び茨城県知事からの委嘱状を代読の上、伝達させて頂きました。

今後は、地域住民の良き相談相手として、地域の皆さんが安心して暮らせるよう一人ひとりに寄り添い、きめ細やかな支援をお願いしたいと思います。

久慈川水系連合水防訓練や粟原でのつり大会!


令和8年度久慈川水系連合水防大会が常陸大宮市辰ノ口橋付近の久慈川右岸河川敷において開催されました。

8時からの開会式に先立ち、常陸太田市から参加の水防団の皆さんに対し激励の挨拶を申し上げました。

今回の合同訓練には、4市1村(常陸大宮市・東海村・那珂市・常陸太田市・那珂市)から、各首長はじめ水防団員約250名の他、国会・県議会・市議会の各級議員の方々や国土交通省および茨城県など関係者約50名の総勢約300名が参加して行われました。

訓練種目としては「土のうごしらえ」、

「積み土のう」、

「月の輪」などの実技を、それぞれに指導を仰ぎながら、各水防団の参加者が交代しながら真剣に取り組んでいました。
近年、全国各地で線状降水帯による局地的な大雨により、河川の増水や氾濫が生じ、水害に留まらず土砂災害も多数発生しています。常陸太田市においても令和元年の台風19号がもたらした甚大な水害は今でも強く記憶に残っており、その際にも水防団の皆さんには住民避難を中心に市民の安全を守る任務に当たって頂きました。
是非、今回の訓練を通して、今後も早期避難体制の更なる確立にご協力頂きますようお願いしたいと思います。

また、市内粟原釣場では「第59回つり大会」が、朝6時から正午までの時間帯で開催されました。

釣場には5月末とは思えない30℃を超える真夏日の陽気にも関わらず、市内外から約60名の皆さんに参加をして頂きました。

自分が会場に到着後、釣場周辺を見て回っている、まさにグッドタイミングで魚を釣り上げた

倫太郎君(小学2年)や、

おじいちゃんの影響で釣りに興味を持ったという兄弟二人(兄中学1年・妹小学4年)とも、いろんな話を聞かせてもらうなど、多くの釣り人の皆さんに今日の成果や何処の地域から参加頂いたのかなど声をかけながら、時間の許す限り歩いて回りました。

中には埼玉県から参加されたという親子連れや、10年以上に渡って参加しているという家族連れなど様々な方が参加頂いていましたが、正午前の表彰式では、兄弟で参加していたお兄ちゃんが小中学生雑魚の部で第1位に輝き、

父親の仕事の関係で3年前に家族で常陸太田に引っ越してきたという倫太郎君が、同部門第4位入賞を果たし、賞状の他、釣り具関係の賞品をGETしていました。
また、このつり大会では、小中学生が外来魚といわれるブラックバスやブルーギルなどを釣り上げた場合は、主催者側でお小遣い程度の金額で買い取るなど、在来種の保護と生態系を守る取り組みを実施しています。
入賞された皆さんはGETした釣り具で来年もまた大物を釣り上げるべく参加をお待ちしています。
そして初めてトライする方々には無料貸竿(終了限定先着)も用意されていますので、是非、来年のつり大会を機に挑戦してみて下さい。