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青少年健全育成やまちかど案内人に消防団の会合!


令和8年度青少年健全育成常陸太田市民の会総会が、生涯学習センターにて開催されました。
冒頭、表彰要綱により同会環境部会副部長をはじめ、更生保護女性の会発足より17年間にわたり会員として活動されると共に、明るい社会づくり運動、太田まつり街頭パトロール、さわやかあいさつ声掛け運動等、青少年健全育成および子育て支援活動にご尽力頂いている、三才町在住の皆川幸江さんに、茅野仁始会長より表彰状が授与されました。

また議事に先立ち、茨城県青少年育成会の山口会長や太田警察署の清水署長等と共に、日頃から青少年の健やかな成長のために、家庭・学校・地域・関係機関との連携の上、青少年の健全育成活動にご尽力頂いていることに対し、市長として感謝の意を込めてお祝いの言葉を述べさせて頂きました。

午後からは常陸太田まちかど案内人の会総会が生涯学習センター講座室で開かれ、

四半世紀という長きわたり「おもてなしの心」で、ボランティアガイドとしての活動に加え、歴史散歩講座の共催などを通じ、郷土の魅力を発信続けて頂いていることに、深く敬意と感謝の意を込めご挨拶申し上げました。

更に消防本部を会場に、消防団員幹部の退職並びに新任の辞令交付式が開催され、

在職40年という長きにわたりご尽力頂いた森山副団長へ感謝状を贈呈致しました。

引き続き行われた分団長会議では、本年2月に市内折橋町地内で発生した林野火災において、鎮火までの12日間にわたり、延べ900名を超える団員の皆さんの献身的な消火活動に対し、心から敬意と感謝の意を伝えさせて頂きました。
今後も黒羽団長を中心に一致団結の上、安心・安全なまち常陸太田の実現に向けて、更なるお力沿いを頂けますようお願い致します。

太田一高同窓会の伝統行事と舘県議会議長就任祝賀会!


太田一高同窓会の伝統行事である「卒業50周年・25周年祝賀式」が、パルティホールで開催されました。

半世紀以上にわたり継承されているこの行事は、卒業して50年と25年を迎える学年と在校生が一堂に会して、同じ学び舎で学んだ同期の仲間との友情を確認し合うと共に、先輩と後輩が交流できる、他に類を見ない母校の誇りある事業であります。

自分も、梶山代議士や大久保元市長、西野県議、下路県議、先崎那珂市長、高梨大子町長等と共に、常陸太田市長として初めて来賓として参列させて頂きました。

式典では来賓を代表し梶山代議士が祝辞を述べられ、50周年・25周年の各学年に同窓会からの記念品が贈られると共に、両学年から同窓会や学校へ支援金が贈られました。

また50周年生を代表し、先崎光那珂市長が、趣味のサイクリングスタイルで登場し、

「在校生に夢を、私たちはもうひと頑張り」と題した基調講演が行われました。

同じく25周年生を代表して、サクソフォン奏者である塙美里さんによる素敵な演奏と、

「一音に駆ける」と題した基調講演が行われ、特に在校生たちにとっては、先輩の素晴らしい考え方や生き方など心に届く内容の講話であったと思います。
是非、これからも126年の歴史と伝統を誇る母校の発展と、同窓生の皆さんのご健勝、ご活躍を祈念しております。

午後からは水戸市内のホテルで、舘静馬県議の議長就任祝賀会が開かれ、

額賀先生をはじめとする本県選出の国会議員の皆さんや、

大井川知事や県議会議員の皆さん、

そして県内市町村長や市町村議会議長の皆さんたちと共に出席してきました。

会場には他にも、多くの支援者の皆さんが参加され、式典終了後は、政治評論家の竹田恒泰先生による記念講演が行われました。
舘議長におかれましては、持ち前のパワーと実行力で更なるご活躍を期待しております。

じょうづるはうす訪問や人権擁護委員協議会総会!


常陸太田市の子育て支援施設である「じょうづるはうす」で、4月が誕生日のお子さんのイベントが開催されているということで、訪問してきました。

会場では、今月1歳および2歳の誕生日を迎える子供たちの手形や足形のスタンプや

バースデーソングを皆で歌ったりと、とても温かみのある楽しい時間を過ごしていました。

施設運営も4月から、新たに「まちのこ団」が担うようになり、5月からは屋外の親水広場にある人気の噴水遊びもスタートするということですので、是非、多くの親子にご来場の上、触れ合って頂ければと思います。

また、常陸太田市人権擁護委員協議会の総会が開催され、日頃より人権啓発活動や相談対応などにご尽力頂いている委員の皆さんに感謝の意も込めて、ご挨拶させて頂きました。

近年、いじめや虐待、インターネット上での誹謗中傷など人権に関わる課題は多様化・複雑化してきており、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現の為にも、委員の皆さんには引き続き、お力添え頂きますようお願いを申し上げました。

油絵グループ「和の会」初めての絵画展!


常陸太田市生涯学習センターを会場に、油絵グループ「和の会」メンバー5人による、初めての絵画展が開催されています。

5人は同じ絵画教室で出会った仲間同士で、1年前に教室が閉じてしまった後も自主活動として月に1回集まり、互いに助言しながら研鑽を積まれ、目標としていたグループ展の実現に至ったということでした。

5人のうち2名が知り合いというご縁もあって鑑賞に伺ったところ、ちょうどその一人である塩原吉博さんが案内役として会場にいた為、説明を受けながら鑑賞させて頂きました。

事務局を担当しているもう一人の知人である鴨志田聡子さんの作品も含め、それぞれに個性豊かな力作27作品が19日まで展示されていますので、是非ご覧いただければと思います。

茨城セイバーズとの協定打ち合わせや市PR用半被第2弾!


昨日、茨城セイバーズの近藤社長が来庁され、常陸太田市と茨城セイバーズによる「連携協力に関する協定」の締結に向け、その協定内容について協議を行いました。

また、イベントなどで常陸太田市をPRするための半被の第2弾が完成し試着をしてみました。
背中には本市の県内位置図と市の形が大きく描かれると共に、「じょうづるさん」や、ぶどう・梨・いちご・チーズなどの特産品も登場しています。
今後この半被を着て、様々な場面で本市の宣伝に努めていきたいと思います。

公平委員辞令交付式や政経フォーラム!


常陸太田市公平委員の任期満了に伴い、市長室において辞令交付式を行いました。

今回は、これまでも委員として活動頂いていた、弁護士の後藤直樹氏への再任となる選任であり、引き続き後藤氏には公平委員としてお力添えをお願いする次第です。

また、昨晩は水戸市内のホテルで公明党茨城本部の政経フォーラムが開催され、

大井川知事をはじめ、

県内の首長の皆さんと共に出席をしてきました。

会場には約400名の関係者の皆さんが参加され、

元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による「国際秩序の劇的変動と日本の進路」との演題のもと、講演が行われました。

常陸太田アンバサダー委嘱状交付式!


昨年の市長就任に当たり、公約に掲げた施策の一つである「常陸太田アンバサダー」の委嘱状交付式を行いました。

この度、本市出身で芸能・文化・スポーツ等の分野で活躍されていて、SNSのフォロワーが1万人を超える5名の方々に趣旨を説明し就任をお願いしところ、全員から快諾を得て、それぞれにお忙しい中、本日4名の皆さんにご出席頂き、お一人おひとりに委嘱をさせて頂きました。

モデルの櫻井貴史さん、プロウルトラランナーの菊池裕樹さん、シンガーソングライターの藤良多さん、ムーブメントアーティストの八木由貴乃さん、そして本日は仕事の都合で欠席となってしまいましたが、ダンサーのMEDUSAさんの30代~40代の活力溢れる皆さんです。

これから、本市の豊かな自然環境や歴史・文化、高品質な特産物、更には祭りやイベントなど市の魅力を、それぞれのSNSを通じて広く市内外に発信して頂きたいと願っています。

また、会場となった「道の駅ひたちおおた」の新鮮な野菜やお土産物など、道の駅の魅力をPRして頂くべく、駅長の案内の下、店内を見て回って頂きました。

市ソフトボール協会総会はじめフジテリアパークや日本の書展等が開催!


常陸太田市ソフトボール協会の総会が、市生涯学習センターにおいて開催され出席してきました。

当協会はソフトボールの活動を通じて会員相互の親睦を図ることは勿論、地域におけるスポーツの健全な育成と振興の為、長年にわたり多くの大会を開催され、市民の健康増進にご尽力頂いています。

今年度も「市長杯ソフトボール大会」をはじめ、多くの大会が予定されており、今後も会員の皆さんの活動により「ソフトボール」が生涯スポーツとして発展し、市民の生き甲斐や健康増進に繋がることを期待しています。

また、ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)大ホールでは、常陸太田市出身の現役介護福祉士&シンガーソングライターである「藤良多」さんプロデュースによる、「フジテリアパーク2026」が開催され参加してきました。

このイベントは音楽と福祉を融合させた特別なテーマパークとして、多彩なライブをはじめ交流や体験を楽しめるエリアも充実させながら、「楽しむことが支え合いになる」のテーマの下、企画・運営すべてを藤さんが主催しているものです。

常陸太田市も後援団体の一つとして会場一角にブースを出店し、市のPRを実施しました。

本市出身のマシコタツロウさんも特別出演され、常陸太田市の歌「空があるまち」をデュオするなどステージを盛り上げてくれていました。

一般チケット入場料(1,000円)は、運営経費を一切差し引かず全額を寄付されるという主旨で実施され、会場は多くの来場者で賑わいを見せていました。

同じく、ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホールでは「第53回日本の書展・茨城展」が開かれていて、

太田一高の先輩でもある日本書作院の吉澤鐵之理事長と吉澤石琥副理事長のご兄弟の作品も展示されていることから、鑑賞してきました。

会場では幸いお二人にお会いすることも出来、

現代書壇の最高峰と目される巨匠19名の作品の案内も頂きながら、

現代書壇の代表作家であるお二人が出品されている作品についても、直々に説明を頂くという大変貴重な機会を得ることが出来ました。
茨城展は明日13日まで開催されておりますので、是非、足を運んでご覧になってみて下さい。

絵画サークル小品展!


常陸太田市内の絵画サークル「サタデー油絵クラブ」の小品展が、生涯学習センターで開催されています。

同クラブは20年以上活動を続けているサークルで、毎年小品展を開いて自分たちの描いた作品を展示されています。

今回も会員8名の力作29点が展示されています。

明日12日まで開かれていますので、是非、市内サークルの活動の成果をご覧になってみて下さい。

春の全国交通安全運動「常陸太田市街頭キャンペーン」!


4月6日から15日までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されている中、「道の駅ひたちおおた」を会場に常陸太田市街頭キャンペーンを開催しました。

ちょうど本日10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」に設定されていて、交通安全意識を高めるために2008年から始まった国民運動の日にもなっています。

春は入学や進学・就職など新しい生活が始まる季節であり、通学や通勤に不慣れな方も多く、交通事故の発生が心配される時期でもあります。特に子供や高齢者を交通事故から守るためには、地域全体で交通安全への意識を高めることが大切です。

そのような中、本日のキャンペーンには、太田警察署、各交通安全関係機関、諸団体に加え、春の全国交通安全運動の協力校である太田一高及び附属中学校の生徒の皆さんにも参加頂き、市民の皆さんに交通ルールの遵守と交通マナーの向上について、チラシなどの啓発グッツを配りながら周知を図りました。