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嬉しい出会い!


昨日、仕事帰りに立ち寄った「道の駅さとみ」。
昨年6月にリニューアルし、新たにオープンした「STREAMER COFFEE CAMPANY(ストリーマー コーヒー カンパニー)ストリーマー常陸太田里美」で、知人であるバリスタこだわりの美味しいコーヒーで、至福のひと時を過ごさせて頂きました。

 STREAMER COFFEEは、海外や都内で人気のカフェで、茨城県には初めて出店されました。一杯一杯、豆を挽きゆっくりと時間をかけて抽出されたコーヒーは、香り味共に絶品でした。

そして偶然、同じ時間帯に来店された二人の青年と話をしたところ、埼玉県から竜神大吊橋のバンジージャンプに挑戦する目的で常陸太田市に来て、無事念願を達成し「ぬくもりの湯(日帰り温泉)」に向かう途中で立ち寄ったとのこと。

常陸太田市自慢の食文化の話など会話も弾み、入浴後には市内で夕飯まで食べていって頂けることとなりました。
バンジージャンプのみならず、温泉や食事、カフェなど常陸太田の魅力を体験して頂いている県外からの若者との、とても嬉しい出会いと、美味しいコーヒーとのダブルの出会いに心が弾む思いでした。
是非、また来訪頂き、本市のファンになって頂けたら幸いです。

衆議院議員選挙が公示!


本日、衆議院議員総選挙が公示され、地元選出の10期目を目指す梶山弘志候補の必勝祈願祭が、若宮八幡宮で斎行されました。

その後、常陸太田市内4か所で出陣式が開かれ、

多くの支援者の方々が各会場に集結する中、

候補者本人からも10期目出馬への熱い思いが語られ、

応援に駆け付けた来賓の皆さんからは激励の言葉が送られ、自分も地元首長として、梶山代議士の功績やふるさとへの貢献度の大きさなど紹介させて頂くと共に、支援の輪を広げて頂けるよう呼びかけさせて頂きました。

太田会場では必勝だるまに黒々と片目が入り、2月8日の投開票日に無事両目開眼することを願い、

遊説隊と共に12日間の戦いに出発していきました。

梶山代議士におかれましては、平成12年の初当以来9期にわたり、地方創生担当大臣や経済産業大臣などの要職を歴任されると共に、

自民党内においても、国会対策委員長として国会審議の舵取りや、国土強靭化推進本部長として国土強靭化の司令塔として活躍中で、まさに党の要として全国の要望など多岐にわたる懸案に尽力されています。

地元である常陸太田市においても、国道293号バイパスや、市道0139号線真弓トンネルなどの道路整備をはじめ、新総合体育館など山吹運動公園周辺地区整備、更には久慈川緊急治水対策や久米地区の圃場整備など、地元の要望を着実に実行して頂き、大変有難く心強い限りであります。

そして今回の選挙戦は、短期決戦となりますが、先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦ということで、梶山候補にとっても大きな節目となる大事な戦いでもあります。

持続可能なふるさと常陸太田、そして茨城県北地区のまちづくりの為には、梶山候補のお力が何としても必要であり、引き続き日本の政治の中核で活躍頂くためには、圧倒的得票数で国政へとお送りしなければなりません。

本日参集頂いた皆さん一人ひとりの力を結集して、得票率の向上のためにも最後の最後まで支援の輪を広げて頂けることを願っています。

「野球教室」や「いきいきシニアフェスタ」が開催!


昨日午前中、大里野球場を会場に「第6回野球教室」が開催され、

社会人野球チームである日立製作所野球部の選手28名が球場を訪れ、小中学生に技術指導をして頂きました。

第1回目から6回連続で、林監督はじめHITACHIの選手の皆さんには、毎回子供たちにわかりやすく丁寧に指導を頂き感謝の思いでいっぱいです。

今年も投手志望の子供たちにはボールの握り方や投球フォームのアドバイスを、

野手には基本となる捕球や送球をはじめ、足の運びや体の動かし方を

バッターにはミートの仕方など打ち方のコツや練習方法を教えて頂き、子供たちも憧れのトップアスリートの直伝に感激しながら、指導を仰いでいました。

また野球教室を主催して頂いている「常陸太田リトルシニア」の卒団生で横浜高校など高校野球で活躍中のOBの選手も手伝いに来てくれるなど、参加された約160名の子供たちも、当面の目標である高校球児との良い交流にも繋がる貴重な機会となりました。

また、生涯学習センターを会場に開かれた「いきいきシニアフェスタ2026」にも、約500名近いシニアの皆さんにお越し頂き、

東京大学高齢社会総合研究機構の田中友規特任教授の「老年学者が考えるココロとカラダの元気の秘訣~人生を通じて育てる健幸づくり~」と題した健康づくり講演会をはじめ、

フレイル予防や健康づくりブースに出展頂いた民間企業やまちづくり団体の皆さんの協力で

市民の健康づくりに繋がる素晴らしい事業を開催頂いて

大変心強く感じると共に嬉しい限りであります。

自分も様々なブースでの体験や健康チェックを体験させて頂き、

改めて健康寿命の延伸の重要性を再認識させて頂きました。

「長生き上手常陸太田」をキャッチコピーに、これからもシニア世代の皆さんの生涯現役を目指して健康づくりの施策の推進を図っていきたいと思います。

高萩市長選応援や自民党第四選挙区緊急役員会!


高萩市長選挙が本日告示となり、現職で3期目の挑戦を目指す大部候補を応援に出陣式に出席してきました。

冬の寒さが厳しい気候でありましたが、会場には、後援会をはじめ多くの支援者の皆さんが集い、大部候補へ熱いエールを贈っていました。

他にも国会議員や県議会議員、県内の首長や市町村議員の多くの皆さんが激励に駆け付ける中、大部候補からは力強い決意が述べられ、7日間にわたる選挙戦がスタートとなりました。
2月1日の投開票日には是非、皆さん同じ場所で再会を果たし、勝利を称えられるよう必勝を祈念しています。

また国政関係でも、自民党茨城県第四選挙区支部緊急役員会が開かれ、

区内各支部の役員をはじめ、県議会議員、首長などが一堂に会し、明後日公示される衆議院議員総選挙に向けて士気を高め合いました。

梶山支部長からは、高市政権誕生までの党内の情勢や、衆議院解散に至った経緯などについて国政報告が行われると共に、短期決戦に向けて支持拡大への依頼がありました。

今回の第四選挙区は共産党の新人議員との一騎打ちの公算が高く、解散から選挙まで期間が少ない中、梶山代議士にとっては先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦となり、大きな節目の戦いであると共に国の政治の中枢を担う政治家として大変重要な選挙であります。
自分たち首長としても投票率の向上に向け、しっかりと支援していきたいと考えていますので、是非、有権者の皆さんには大切な1票を放棄することなく、投票していただけますようお願いする所存です。

B&G全国サミット!


第18回B&G全国サミットが東京国際フォーラムを会場に開催されました。

会場には、全国の自治体から首長や教育長が参加し、表彰対象の市町村に表彰状が贈られました。

常陸太田市においても水府B&G海洋センターの利活用が「特A」の評価を頂き、滝教育長と共に自分も出席してきました。

今回のサミットでは「シビックプライド」~推し自治体になるためには~をテーマに開かれ、

第1部では、公益財団法人日本在団の尾形武寿会長による「世相を語る」と題した特別基調講演が行われ、

第2部では、資源を活用・創出した取り組みとして、静岡県磐田市の草地市長と、北海道剣淵町の西岡町長によるによる事例発表が行われました。

官民連携複合施設工事現場視察やパルシステムとの連携協定!


今年6月の開業に向けて工事が進められている、東部土地区画整理地内の「官民連携複合施設」。

市民の皆さんから要望の多かった書店やカフェ、地元事業者による飲食店などが出店する施設となります。

今朝は、現場を訪問し進捗状況を説明頂きながら視察してきました。

昨日の全員協議会で出店企業の正式な発表が行われ、TUTAYAブックストア、スターバックスコーヒー、地元からは、Pizza(ラウル)、麺と定食(なごみ屋)、クレープ等洋菓子(ICHIMU)などによる魅力あるフードコートとなります。学習スペースなども設置予定ですので乞うご期待ください。

午後からはパルシステム茨城栃木と常陸太田市による「子育て支援の推進に係る連携協定」締結式が行われました。

パルシステムさんとは、これまでも高齢者の見守り活動において協定を締結させて頂いておりますが、

今回の新たな連携協定により、独自の配達網を活用した子育て世帯への見守りや声掛けや子育て相談窓口の案内など、きめ細やかな支援体制の整備に繋がることが期待され、

全ての子どもの健やかな育ちと子育て環境のより一層の充実を図る事ができるものと、大変心強く感じています。この締結を機に更なる結びつきが深められることを願っています。

また4月から市内の子育て支援施設「じょうづるハウス」の指定管理者となる、一般社団法人まちのこ団の増田代表理事が来庁され、懇談させて頂きました。
施設の更なる魅力向上に向けた、ご活躍を期待しています。

他にも市役所1階では、昼休み時間を活用した「ロビーコンサート」が開催され、

ジャズボーカリスト&ピアニストである星由美子さんによる「ジャズピアノ」の演奏が行われ、多くの来場者の皆さんが、優雅な昼のひと時を楽しんでいました。

午前中には常陸太田市遺族連合会の新春の集いに出席し、年頭のご挨拶を申し上げると共に、懇談させて頂きました。
今年は靖国神社昇殿参拝や常陸太田市戦没者追悼式も予定されているため、戦争の悲惨さや恒久平和の大切さを改めて考える貴重な機会にしたいと思います。

 

臨時議会や三セクの取締役会&株主総会及び梶山選挙事務所開所式!


令和8年第1回常陸太田市議会臨時会が、本日1日のみの日程で開催されました。

今回は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用したプレミアム付き商品券発行に係る費用、茨城県の「低所得の子育て世帯生活応援特別給付金」の給費に係る費用、及び「ぬく森の湯空調設備改修工事」に係る費用の追加となる一般会計補選予算1件について提案させて頂くものであります。

副市長から提案理由について説明させて頂いた後、議案質疑が行われ、私からも今回のプレミアム付き商品券について1口2千円で5千円(プレミアム率150%)の買い物ができるものと購入額を低く抑えることでより多くの皆さんに購入いただける点と、応募者全員が購入可能(4口まで)とすること、及び市内で消費されることから市内店舗への支援にもつながり公平性が担保されている点、更には次年度分として交付される分についても市民等に対する有効な支援策について現在検討を進めている旨、答弁し理解を求め、採決の結果、全会一致で原案の通り可決頂くことが出来ました。
今後、物価高騰の影響を受けた市民の皆さんや事業者の方の負担を一日も早く軽減できるよう遅滞なく進めていきたいと思います。

また午後からは、自分が代表取締役を務める常陸太田産業振興㈱の「取締役会」並びに「株主総会」を開いて、当社への㈱水府振興公社の吸収合併と一般財団法人里美ふるさと振興公社からの事業譲渡について審議頂きました。

本市の観光振興及び公共施設運営において極めて重要な会議であり、各法人及び施設の現況について説明申し上げ現状と課題をご理解を頂くと共に、具体的な対応に向け第一歩を踏み出す貴重な機会であるとしてご承認頂くことが出来ました。

引き続き、㈱水府振興公社の臨時取締役会及び臨時株主総会を開いて、同様の内容について審議頂き、これまで各地域に分散していた経営資源を一つに集約し事務の合理化を図ると共に、各社が培ってきた経験を融合させることで、より安定的で質の高い施設運営を可能にする統合である旨、説明させて頂きました。

当公社が直面している課題と、新体制への移行による抜本的な改革の趣旨をご理解頂き、承認を得ることができました。来る4月の統合に向けてしっかりと準備を進め、体制を整えていきたいと思います。

夕方からは、来週27日に公示となるであろう衆議院解散総選挙に向け、地元・梶山弘志代議士の選挙事務所開所式が執り行われました。
連日様々な報道が飛び交っておりますが、いかなる状況下においても選挙区内の各後援会組織が総力を結集し、圧倒的な得票数を持って国政へお送りすることが、茨城そして県北地域の持続可能な地域づくりに極めて重要でありますので、先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦となる今回の短期決戦、参集した幹部の皆さんと結束を強固にして共に戦っていきたいと考えています。

宅建協会新春の集いや令和8年第1回茨城県市長会が開催!


本日午前中、公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会の「新春の集い」が、水戸市内のホテルで開催されました。

張替会長から主催者を代表の挨拶が行われ、

来賓として大井川知事をはじめ、

茨城県議会議員の皆さん、

そして県内市町村首長の方々が紹介されながら、代表者による挨拶が行われました。

各市町村と共に、空き家対策を中心に宅建の地域支部と連携を図りながら空き家バンクなどの運営を進めている状況にあり、引き続き協力体制を強固にして事業を推進していければと考えています。

午後からは令和8年第1回茨城県市長会が水戸市内の別のホテルで開催され、令和8年の事業や会計予算について協議しました。

また、県の担当者より新年度に向けて8項目について県内市町村と連携を深めながら事業を推進していきたい旨、担当部課長より説明がありました。
今後も近隣自治体は勿論のこと、県内の各自治体とも情報を共有しながら互いの地域の発展に繋げられるよう努めていきたいと思います。

新年初の常陸太田朝市!


常陸太田市役所駐車場において約20年前から毎月実施している「常陸太田朝市」が昨日行われました。

新年を迎え今年最初の開催ということもあり、出荷者の皆さんのテントを回り、ご挨拶をさせて頂きました。

朝8時~10時までの開催でありますが、毎回500名を超える来場者で賑わい、温かい季節は1,000名近い方が訪れる恒例事業となっています。

常陸太田朝市では、新鮮な「採りたて野菜」等、旬の農産物をはじめ加工品や手芸品、工芸品など手造りの品を、生産農家自らが出店し(今回は27店舗)、消費者と顔の見える関係を築きながら販売しています。

毎月第3日曜日に実施していますので、是非皆さんのご来場をお待ちしております。次回の開催は2月15日です。

必勝祈願!


常陸太田リトルシニアの必勝祈願が、地元・若宮八幡宮で執り行われました。

神殿において、宮司及び禰宜により、ご祈祷を斎行してして頂き、

監督はじめ指導スタッフ、並びに中学1・2年生の選手全員で今年1年の必勝を祈願しました。

今年の8期生(2年)は、昨秋の関東大会でベスト16に入り、今春の全国選抜大会の出場が濃厚だけに、その活躍が大いに期待されています。

また、9期生(1年)も、まとまりが良く今後の成長がとても楽しみな学年です。

選手一人ひとりに、若宮八幡宮の必勝お守りを手渡しながら、60年に一度の干支である「丙午」の活力と勢いをエネルギーに、常陸太田リトルシニアの更なる飛躍の年となることを願っています。