
常陸太田市内で「水稲」や「そば」を栽培しているお二方が、大臣や県知事等から栄えある表彰を受賞され、市長室へ報告にお越し頂きました。

里美地区で水稲を栽培している高星賢治さんは、第69回茨城県稲作共進会において第1位の最優秀賞に輝き、農林水産大臣賞を受賞されました。
一方、金砂郷地区でそばを栽培している梶間郷士さんは、第36回茨城県そば共進会において第2位の優秀賞として茨城県議会議長賞を受賞されると共に、令和7年度第37回全国そば優良生産表彰において、6種ある表彰のうち4番目となる(一社)日本麺類業団体連合会会長賞を受賞されました。
市内農業者がこのような素晴らしい賞を受賞されたことは、本市としても誇りに感じると共に大変嬉しく思います。今回の受賞を契機に今後益々のご活躍を祈念しています。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
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農業2部門で栄えある受賞!
新規採用職員研修会!

昨日から3日間の日程で、令和8年度新規採用職員10名を対象とした研修会が開かれています。
外部講師による言葉遣いや電話対応などのビジネスマナー等の研修や、市職員による地方公務員制度をはじめ総合計画や防災計画、地方財政、人事評価、文書事務などの基礎知識などを中心に講義や実技、演習等が行われています。

私も「市長講話」として一講座を担当し、自分がこれまでに携わってきたまちづくりに関する活動や、市民と職員が信頼関係を築くことにつながった実例などを紹介しながら、仕事以外にも地域活動に参加することの大切さなどについて、約1時間にわたりお話しさせて頂きました。
是非、新規採用の職員の皆さんには、今の気持ち(初心)を忘れることなく、市職員として遣り甲斐を感じながら、明るく、そして楽しく仕事に取り組んで頂きたいと願っています。そして今後の成長と活躍を心から期待しています。
市内小学校の入学式および五反田の桜!

常陸太田市では市内各地で小学校の入学式が挙行されました。

太田小学校では76名の新入生が元気な返事で呼名に応えながら、微笑ましい式典が進行されました。

私も常陸太田市を代表して参列し、一言お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。
1年生には、元気に挨拶すること、先生の話をしっかりと聞くこと、お友達と仲良くすることの3つを大切に学校生活を送って頂くようお願いしました。
そして保護者の皆さんには、大変なこともあるかと思いますが、子育てを大いに楽しんで頂くようお伝えしました。
市としましても教育理念である「夢育」の実現に向け、しっかりと子供たちを見守り育てていきたいと思っています。

また昨年、植樹をさせて頂いた瑞龍地区にある「五反田の桜」を見に行ってきました。

「この美しい自然を子や孫のために!!」という崇高な想いの下、増殖活動に取り組まれている、まさに敬意を表するに値する地域活動を展開頂いている有志の皆さん方の運動です。

今年も見事な桜の花が咲き、このような素晴らしい地域活動が市内各地で展開される事こそが、行政と市民が車の両輪として、次世代に繋ぐまちづくりを目指す上で、大切な礎になるものと感じている次第です。
新年度初となる定例記者会見!

新年度がスタートし初となる定例記者会見が開催され、新聞各社の方々に出席頂く中、

初めて参加頂いた記者の方もいらっしゃった為、改めて新年度の抱負と取材協力のお願いも含め、冒頭ご挨拶を申し上げました。

その後、4月に実施予定の、芸能・文化・スポーツの各分野で活躍している本市出身の5名の方々を「常陸太田アンバサダー」として委嘱し、それぞれのSNSを通じて、本市の自然・食・文化・暮らしの魅力等を発信して頂くべく委嘱状交付式などについて。
また、市民や市外の常陸太田ファンがInstagramを活用して市の魅力を発信して頂くことで、市の魅力度向上とシビックプライドの醸成を図るべく「じょうづるさん広報部」の設置および第1期メンバーの募集について。
更には、物価高騰の影響を受けている市民の負担軽減と市内商業者を支援すべく、国の重点支援地方交付金を活用したデジタル通貨による「プレミアム付商品券」の発行について、それぞれ説明させて頂きました。
是非、各新聞社の方々には、今年度も本市の様々な事業や取組について取材して頂いた上、紙面にて掲載頂けることをご期待しています。
県内3市で市長選が告示!

茨城県内では3市の市長選挙が本日告示となり、市長会で活動を共にしている同志の候補者それぞれの応援に伺いました。

小美玉市では2期目を目指す現職の島田候補が無投票での再選を果たされました。

鹿嶋市においても2期目を目指す現職の田口候補が、

前回の初陣に続き、今回も無投票で再選を果たされました。

お二方とも、無投票での当選というのは、これまでの4年間の実績が高く評価されたことは勿論、

後援会をはじめとする多くの支援者の皆さんのお支えの賜物であり、心からお祝いを申し上げる次第です。

一方、笠間市では現・新の候補者による一騎打ちという厳しい選挙戦が幕を開けました。

友部駅前および後援会事務所前で開かれた街頭演説会には、大井川知事をはじめ、

上月参議院議員、県内各地から首長や県議・市議などが応援に駆けつけ、

多くの支援者が集まる中、

6期目を目指す現職の山口候補の必勝に向け士気を高めました。

1週間の激しい戦いとなるかと思いますが、これまでの経験と実績をしっかりと訴えながら、笠間市の更なる進化を目指し当選されることとを心より祈念致しております。
お花見会や夜桜鑑賞!

常陸太田市大里地区敬老会の皆さんがお花見会を開催されるということで、お声掛けを頂いた為、ご挨拶に伺いました。
当初は地区内の公園で計画されていましたが、あいにくの雨模様ということで、急遽、大里農村集落センター内で実施されました。
会場中央に飾られた桜の花を囲み、参加された皆さんが楽しそうに談笑しながら会食する姿は、まさに地域コミュニティの手本となる交流の場であり、とても微笑ましく嬉しい気持ちで一杯になりました。
更に、お一人おひとりとお話しさせて頂きましたが、皆さんとっても明るく元気で、私の方が多くのパワーを頂けたように思えました。
是非、これからも健康寿命の延伸目指して、このような機会を大切に過ごして頂きたいと願っています。

また、夜はライトアップされている西山公園の夜桜を鑑賞に出かけてきました。

朝からの風雨の影響もあり、満開だった桜の花も散り始めている所も出てきていますが、夜空と桜のコントラストもとても幻想的で素敵な雰囲気を醸し出していますので、是非、12日までのライトアップ期間に足を運んでみて下さい。
中央へ新年度のご挨拶!

新年度がスタートし、令和7年度の特別交付税交付額の決定に伴うご挨拶も兼ねて、地元選出の衆議院議員である梶山弘志代議士を表敬訪問してきました。

国会では4日前に2026年度暫定予算が可決・成立したものの、当初予算案については参議院で審議中ということで、梶山代議士においては国会対策委員長という要職を務められ、ご多忙のところ面談の時間をつくって頂き、大変有難く感じています。

また総務省にも訪問し、消防庁の大沢博長官や

那珂市の先崎市長同行のもと、自治財政局の出口和宏局長ともお会いし、面談の時間を作って頂きました。
今年度も改めて、地方自治体への様々な分野での財政支援をお願いすべく中央への要望活動も大切に行いながら、持続可能な地域づくりに向けて施策の推進を図っていきたいと考えています。
西山公園の桜が見頃!

常陸太田市の桜の名所である「西山公園」が、見頃を迎えています。

約4.8haの広大な園内には、ソメイソシノを中心に1,500本もの桜が植えられていて、

今春はちょうど今週から来週にかけて、お花見のベストシーズンとなっています。

敷地内には遊歩道や展望台などもあり、

市街地や遠くの山並みも一望することが出来ます。

昨日から夜18:00~20:00まではライトアップも行われ、夜桜を楽しむことも出来ます。
また明後日(4日)には「桜グルメフェア」も開催され、キッチンカーやテント販売などが多数出店されますので、是非、お出かけになってみて下さい。
新年度スタートにあたり各種辞令の交付!

令和8年度がスタートし、本日は職員等の各種辞令交付を行いました。
まず朝一番で、3月議会で承認いただいた、滝教育長に2期目となる辞令を交付しました。

その後、定期人事異動で昇格や異動により管理職となった19名の職員に辞令を交付しました。

新たに管理職となられた4名の方々も含め、各部署においてリーダーシップを発揮して頂き、様々な課題にスピード感を持った対応を期待しています。

また、10名の新規採用職員に対する辞令交付も行いました。

学生生活を終え期待と不安を胸に社会人としての一歩を踏み出す方、これまでの経験を活かし常陸太田市職員として勤務される方、それぞれに今日のフレッシュな気持ちを大切に、市民の為、将来の常陸太田市の為に、今何が出来るのかを念頭に置いて熱い気持ちで仕事に取り組んでいただきたいと思います。

これから常陸太田市を創る仲間として、またチーム常陸太田の一員として一緒に仕事を出来ることを楽しみにしていると共に、今後の活躍を期待しています。

更に、地域おこし協力隊として果樹栽培の担い手(梨)として3年目となる隊員と、ナチュラルチーズ製造の担い手として新たにひたちおおたチーズ工房にて研修される隊員に、辞令を交付しました。
是非、初期の目標を達成できるよう励んで頂き、本市に永住して頂けることを願っています。

午後からは生涯学習センターを会場に、教職員人事発令通知書伝達式が執り行われ、常陸太田市を代表して参列してきました。

新規採用の9名の先生をはじめ、今春の異動により常陸太田市の小中学校に配属となった56名の先生方に、滝教育長から人事発令通知書が伝達されました。

地元市長として心から歓迎致しますと共に、これまでの経験や知識を本市の子どもたちの為に十分発揮して頂き、本市の教育理念である「夢育」の実現に向けたお力添えを心からお願いしたいと思います。
退職辞令交付式や代表取締役引継式など実施!

令和7年度も最終日を迎え、庁内では各種退職辞令や新組織移行に向けた引き継ぎ等が行われ、午前中は退職派遣に係る3名の職員への辞令交付や、

新たな夢や目標に向かって定年前に退職される7名の職員へ退職辞令を交付すると共に、これまで永きにわたり市政発展にご尽力頂いた功績に対し、感謝状と記念品を贈呈しました。

午後からは、生涯学習センターにおいて3月31日付教職員人事発令通知書伝達式が開かれ、退職される先生方や他自治体へ異動となる先生方へ、滝教育長から人事発令が行われました。

私も参列させて頂き、校長や教頭としての重責を務められ、今春退職される6名の先生方に感謝状と記念品を贈呈させて頂くと共に、

異動となる先生方も含め、「夢を育み健やかに生きる人づくり」という本市の教育理念である「夢育」の実現に向け、地域の宝である子供たちを一生懸命育てて頂いたご尽力に対し、お礼の言葉を述べさせて頂きました。

夕方からは、常陸太田産業振興㈱の代表取締役引継式が行われ、㈱水府振興公社と(一財)里美ふるさと振興公社の職員も同席する中、

本日をもって私が代表取締役の職を退くと共に、

明日から新たに代表取締役に就任する永松裕士氏へ引継ぎを行いました。

永松新社長には、これまで培われてきた柔軟な発想と行動力をもとに、新たな視点で当社の経営を担い、新体制のもとで当社を力強く牽引して頂くことを期待しています。

そして3社が統合となる新組織においては、これまでそれぞれが担ってきた役割や強みを活かしながら、地域資源を一体的に活用し、より効率的で持続可能な事業運営を実現していく大きな一歩となりますので、職員の皆さんには、これまで培ってきた経験と力を持ち寄り、そのパワーを存分に発揮して頂きたいと願っています。
今後は一市長として引き続き、当社の取り組みを支え、本市の発展につなげていきたいと考えています。