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議案質疑や認定農業者の会総会およびおそば屋さんの会からの寄附!


3月議会も中盤へと入り、本日の本会議では議案質疑が行われると共に、

新年度予算の審議を頂く予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選の結果が報告されました。

午後からは常陸太田市認定農業者の会の総会が開催され、

来賓として招待頂き、地域農業の担い手として農業行政はもとより市政全般にご支援・ご協力頂いている会員の皆さんに感謝の意と併せて、農業従事者の高齢化や後継者不足による離農者の増加、遊休農地が増えるなど農業を取り巻く環境が厳しい状況ではありますが、引き続き農地の維持等へのご理解・ご協力をお願いしたい旨、祝辞を述べさせて頂きました。

また夕方には「常陸太田のおそば屋さんの会」役員の皆さんが、昨秋実施された事業のチャリティ金を市へ寄附して頂ける目的で来庁して下さいました。

その善意に心から感謝致しますと共に、おそば屋さんの会の皆さんの、職人さん同士切磋琢磨しながら常陸秋そばを常陸太田市の観光食として、更には日本一のそばの郷としてアピールしていこうという強い思いに、行政としてもより連携を深めて推進を図っていきたいと考えています。

日本一の常陸秋そばを楽しむ会!


いばらき蕎麦の会主催による「第25回日本一の常陸秋そばを楽しむ会」が、「交流センターふじ」にて開催されました。

来賓を代表して、四半世紀にわたり常陸秋そばの魅力を発信し続けてこられた関係者の皆さんに敬意を表しますと共に、本市の赤土町で栽培されていた在来種を育成選抜し、昭和60年に茨城県の奨励品種として誕生した「常陸秋そば」が、全国のそば職人から玄そばの最高峰と評価されるなど、豊かな香りと風味、そして噛むほどに広がる甘みは、まさに日本一のブランドにふさわしい味わいであり、本市を代表する特産物である旨、ほぼ市外から来場された200名強の皆さんに、ご挨拶を申し上げました。

また、水戸植物園の西川綾子園長さんより「花に学び、花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし~」と題したご講演と、

いばらき蕎麦の会会長でもありサザコーヒーの鈴木誉志男会長から「美味しいコーヒーの淹れ方」と題したご講演が行われました。

更に、全国高校生そば打ち選手権大会に出場し、4年連続で入賞を果たしている太田西山高校生による「そば打ち実演」が行われ、

来場された皆さんも、いばらき蕎麦の会所属の名人直伝による高校生への指導の成果を、熱心な眼差しで見つめると共に、質問を投げかけるなど活発な交流が図られていました。

屋外では早朝から、主催者の皆さんによる昼食用の常陸秋そばの準備が進められ、

「ざるそば」と「温かい鴨南そば」の2種類の打ち立て、茹で立ての風味豊かな常陸秋そばが提供され、

自分たちも控室で、その味を堪能させて頂きました。

更に本市の「常陸秋そばリブランド協議会」メンバーとしてもご尽力頂いている、鈴木会長さん自らがお湯を注いで淹れたて「サザコーヒー」を提供して頂くなど、来場された皆さんも至福のひと時を過ごしていました。

日本の伝統芸能を楽しむ会!


常陸太田ライオンズクラブ結成60周年記念事業として、「日本の伝統芸能を楽しむ会」が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

会場には、観覧を希望された先着300名の方々が招待され、満席の下盛会に開かれました。

第一部では、民謡や磯節の全国大会で優勝の実績を持つ、本市出身で県内在住の川又鵬王さんによる民謡や、

鵬王さんの父親でもあり、民謡楽鵬会代表、そして都々逸全国大会をはじめ数々の大会で優勝している市内在住の二代目川又楽鵬さんによる都々逸が披露されました。

休憩時間帯には地元市長として、結成以来60年の長きにわたり地域社会にご貢献頂いたことへの感謝、及び今回記念事業として、民謡・都々逸・落語・講談といった日本の誇る伝統芸能を一度に楽しむことのできるとても贅沢な機会を市民の皆さんに提供頂いたことへのお礼のご挨拶を申し上げました。

第二部では、前座として神田蓮陽さんによる講談や、

本市出身の真打であり、常陸太田大使も務めて頂いている柳家さん助師匠による落語、

講談界の大御所で、本市の大使を務めて頂いている一龍齋貞弥さんの直々の師匠である、一龍齋貞花師匠による講談が披露されるなど、演者の皆さんの卓越された芸能に魅了される素敵な時間を過ごさせて頂きました。

常陸太田ライオンズクラブの今後益々のご発展と、本市に縁のある演者や唄い手の皆さんの更なるご活躍を心からご祈念致しております。

全国大会出場に向けた表敬訪問!


3月25日から大阪で開催される「第32回全国選抜野球大会」に出場する、常陸太田リトルシニアの選手やスタッフ、保護者の皆さんが、本日夕方、市長表敬訪問に来庁されました。

はじめに小野監督から、全国大会に繋がった昨秋の東関東大会および関東大会の報告が行われ、

続いてベンチ入りする2年生25名が一人づつ、自己紹介と大会に向けた力強い抱負を聞かせてくれました。

私と滝教育長からは、全国大会での活躍に向け、激励のエールを贈らせて頂きました。

常陸太田リトルシニアとしては、一昨年の6期生に次ぐ、2度目の全国選抜大会出場となる訳ですが、是非8期生の皆さんには初戦を突破し、また新たな歴史を刻んで、常陸太田の名を全国に響かせて頂きたいと期待しています。

一般質問!


本日の本会議では、7名の議員の方々による一般質問が行われました。

様々な角度や視点から種々質問がなされ、担当部長が一つひとつ丁寧に答弁を行いながら、議員の皆さんからはそれぞれにいろんなご意見やご要望を頂きました。

私も東海第二原発関連で、市長に就任し初めて出席した原子力所在地域首長懇談会と視察についての質問を頂き、

会議の内容については非公開の為、答弁は差し控えさせて頂きましたが、敷地内に建設中の「緊急時対策所」の建屋、および防潮堤の施工方法や強度を顕彰している「モックアップ」の視察について感想を述べさせて頂きました。
明日は休会となり、週明けの月曜日には議案質疑が行われます。

一般質問発言要旨 ⇒ 1772521927_doc_94_0

 

茨城政経懇話会!


茨城政経懇話会3月例会が、水戸市内のホテルで開催され出席してきました。

冒頭、主催者である茨城新聞社の渡辺社長から、間もなく3月11日を迎えるにあたり、東日本大震災を風化させてはならない旨、挨拶が行われました。

今回は、東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授を講師に招いて、「東日本大震災から15年 長期にわたる3.11の影響と関東の地震危険度」と題した講話が約1時間半にわたり行われました。

日本や関東地区周辺の海底プレートや活断層など、地震のメカニズムや震源までの距離や深さによる地震の大きさの違い、揺れの時間の長さとマグニチュードの関係など、わかり易く説明を頂き大変勉強になりました。

幸い茨城県には活断層が存在していない点や、海底プレート3種類がちょうど交わるエリアが茨城沖のため、揺れの小さな地震は多発しやすい一方で、直下型の大きな地震の起きる可能性は低いとの話を伺い、少し安心したのと併せて、そういった面からも企業誘致を推進しやすい環境にあるのでは、といったエピソードも伺うなど、とても興味深い内容でありました。

施政方針等の説明および理容組合からの心温まる寄附!


令和8年第2回市議会定例会が、本日から23日までの21日間の会期で開会となりました。

今定例会では、昨年5月に市民の皆さんから市政運営の重責を担わせて頂き、私自身、初めての予算編成となり、今回その当初予算についてご審議を頂くこととなります。
冒頭、私の市政運営に臨む所信の一端を申し上げると共に、新年度に取り組む主要施策の概要について説明させて頂きました。

その後、副市長副市長および担当部長から報告案件や議案の提案理由について説明を行い、15時過ぎに初日の本会議は議了となりました。

また夕方には、理容組合太田支部役員の皆さんが、市長室へ表敬訪問にお越し頂き、事業開催時のチャリティ金を市へ寄附して頂きました。
その心温まる善意に深く感謝致しますと共に、有効に活用させて頂きたいと思います。

地域おこし協力隊や民生委員への委嘱状交付および鎮火発表!


本日から1年間、農業の担い手として「ぶどう栽培」に従事する新規の地域おこし協力隊員に、市長室において委嘱状を手渡しました。

是非、ぶどうの栽培管理に係る技術や知識の習得は勿論ですが、本市で生活していく中で、生産者や地域住民との関りを深めると共に常陸太田の魅力をSNSなどを活用して広めて頂き、任期期間満了後は本市で独立して頂けることを期待しています。

同じく市長室において、新たに民生委員・児童委員をお引き受け頂いた5名の皆さんに、厚生労働大臣および茨城県知事からの委嘱状を伝達させて頂きました。

今後は地域住民の身近な相談相手として、高齢者や障がいのある方、子育て世代の方など様々な立場の方々に寄り添い、地域と行政を繋ぐ重要な役割を担って頂くこととなります。

少子高齢化や核家族などの進行により、地域の繋がりも希薄化してきている昨今、民生委員の皆さんの役割はこれまで以上に大きなものとなっておりますので、是非、きめ細やかなご支援をお願いすると共に、ご活躍を期待しております。

また25日夕方に「鎮圧」の発表を行った、市内里美地区における林野火災ですが、その後も残火等の確認を続けてきましたが、熱源および発煙は確認されず再燃の恐れがなくなったことから、本日12時に「鎮火」したものと宣言し、市災害警戒本部も廃止としました。
発生から12日間と長期にわたり、消防関係の皆さんには絶大なるご尽力を頂き、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にお疲れさまでした。そして有難うございました。

茶室でのお茶会!


お茶会にお招き頂き、市内の茶室「清容庵」を訪問しました。
日本古来の数寄屋造りの建物は、和室、

中門など趣のある佇まいで、時の流れがゆっくりと感じる心の落ち着く雰囲気でありました。

一席目は和室本席の広間で、掛物や花入れ、香合などを拝見した後、亭主の方からお床や、茶碗など茶道具について話を伺いながら、

和菓子とお茶のお点前を頂戴しました。

二席目は庭を通って小間へ移動し、

市内の老舗和菓子店である「なべや」さんにオーダーして創って頂いたという和菓子と、お茶のお点前を頂戴しました。

一席目同様に、亭主の方から茶碗などの茶道具や、花入れや掛物などお床について説明頂くと共に、流派のお話や今後のお茶会の予定等をお伺いしながら、心落ち着く時間と空間を過ごさせて頂きました。

里野宮町イベントやリヴァーレ常陸太田市の日!


春の兆しを感じる季節となり、市内・里野宮町では「いこいの広場in里野宮」と題した地域イベントが開かれ、ご案内を頂いた為、お顔を出させて頂きました。

町内にある「大和久後の梅畑」を会場に、梅香る木の下で「いも煮やキノコ飯」を食しながら地域の皆さんが楽しく交流を深めていました。

このような行事を企画実施して頂いていることは、地域の絆を深め共に支え合うコミュニティの構築にも大きくつながるものであり、大変嬉しく有難く感じると共に、是非、継続して開催されることを願っています。

午後からは、昨年10月に常陸太田市とフレンドリータウン協定を締結したAstemoリヴァーレ茨城のSVリーグ公式戦が日立市のさくらアリーナで開催され、本日初めて「常陸太田市の日」としてのホームゲームとあって、市のPRブースを設け、イチゴやチーズなどの特産品の販売や観光案内などを実施しました。

また、市民の皆さんにも大勢観戦に来ていただき、リヴァーレの勝利に向け声援を送って頂きました。

試合開始前にはコート上において、滝教育長と共に常陸太田市の日のPRをさせて頂くと共に、

じょうづるさんと一緒にリヴァーレの選手を激励し、

Lucky FMの煙山アナと始球式まで行わせて頂き、2週間前に地元ママさんバレーボールチーム「幸久クラブ」の特訓を受けた甲斐もあって、無事に1発で相手コート内にサーブすることが出来ました。

他にも来場者の皆さんの中から抽選で常陸太田のイチゴのプレンゼントや、試合後に本日のPOM賞に選ばれた選手に常陸太田市からの副賞を授与するなど、

選手の入場エスコート役を務めた市内の園児の皆さんや

パフォーマンスを披露してくれた太田一高吹奏楽部、

太田一高ダンス部、

そしてダンス部の生徒とコラボ頂いた「磯山純さん」の協力も頂きながら、常陸太田市のPRに努めてきました。