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靖国神社昇殿参拝!


常陸太田市遺族連合会の皆さんに同行し、靖国神社昇殿参拝に参加させて頂きました。

朝6時に常陸太田市を出発し、

バス4台にて約120名の遺族の皆さんが出席され、

参議院議員の上月先生と加藤先生、梶山代議士の木村秘書等と共に、

参拝前のセレモニーで、国家の為に尊い命を捧げられた先人を偲び、戦没者の顕彰とご遺族の福祉の向上、更には世界の恒久平和実現に向け献身的な活動を続けてこられた会員の皆さんに感謝と敬意を表する旨、ご挨拶を申し上げました。

そして、この国を護ってくださった先人の方々への感謝の気持ちを込めて、身の引き締まる思いの下、昇殿において玉串法典を行い、心安らかに参拝させて頂きました。

常陸太田梨部会総会や茨城セイバーズとの意見交換!


令和8年度常陸農業協同組合常陸太田梨部会の総会が、常陸太田合同庁舎にて開催されました。

会場には部会の皆さんが出席され盛会に開かれました。
梨部会の会員は後継者も含め比較的若い世代の割合が多く、本市の農業をけん引するリーダー的存在として、大変心強く感じているところです。

また今年度は「恵水梨コンテスト」を新たに開催するなど、当市の梨の品質の良さを広く市内外へPRして頂くと共に、「梨ぶどう守り隊」を結成し、生産者が一丸となって市内果樹園のパトロールを行う事で、常陸太田の果樹を守る取組を始められことなどについて、敬意を表する旨、市長としてご挨拶を申し上げました。
引き続き部会の皆さんには梨産地発展の為、ご尽力頂きますようお願い致します。

夕方にはアメリカンフットボールチーム「茨城セイバーズ」の近藤代表取締役が、常陸太田市役所を来庁され、スポーツを通じた地域づくりについて意見を交わし、今後協定を締結する方向で調整を進めていく旨、話し合いを行いました。

東日本大震災への追悼および㈱えひめ飲料新紙容器ライン竣工式!


東日本大震災発生から15年目を迎えた本日、常陸太田市役所においても発災時刻の午後2時46分に館内放送を行い、職員並びに来庁されていた市民の皆さんと共に、犠牲になられた方々への追悼の意を込めて1分間の黙とうを捧げました。
自分も改めて手元にある河北新報社(仙台市)や、常陸太田市が発行した記録誌等を拝見し、当時を振り返ると共に、自然災害の教訓を活かし災害から命を守ることの大切さを再認識致しました。

一方で今日は喜ばしい行事もありました。

常陸太田市の工業団地内で平成4年から操業頂いている「ポンジュース」で知名度の高い、㈱えひめ飲料が、

本市の茨城工場において、この程、新紙容器ラインを整備され、

その現地見学と併せて、

工場内の一角において

竣工神事が執り行われました。

また会場を移して、竣工式典も開催され、えひめ飲料関係者をはじめ、愛媛県のJA関連団体や工事に関わった各企業の代表の方々などが出席し、SIGという国内飲料業界では初の導入となる紙容器ラインの竣工をお祝いしました。

私も地元市長として、本市の経済発展並びに市民雇用にご尽力頂いていることへの感謝と、ふるさと納税返礼品としても大変高い人気の下、毎年上位に位置し、寄附額の向上および本市の魅力発信にも大きく貢献頂いている旨、祝辞を述べさせて頂きました。

市内中学校で卒業式!


常陸太田市内の中学校では卒業式が挙行されました。

自分は母校でもある太田中学校に梶山代議士秘書や県議・市議をはじめ地域の方々と共に参列してきました。

田所校長先生からは、42名の卒業生ひとり一人に卒業証書が授与され、

私からは代表の生徒に市からの記念品として、

市オリジナルのトートバッグを授与させて頂きました。

また来賓を代表して祝辞を述べさせて頂きました。
義務教育の全過程を終了した卒業生の皆さんには、それぞれに自分の目標や夢の実現に向け、ネクストステージでの更なる飛躍を期待しています。

卒業生による中学校最後となる合唱は、先生方やご家族、そして友達への感謝の気持ちの込められた、とても感動的で目頭が熱くなる素晴らしい発表でした。

議案質疑や認定農業者の会総会およびおそば屋さんの会からの寄附!


3月議会も中盤へと入り、本日の本会議では議案質疑が行われると共に、

新年度予算の審議を頂く予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選の結果が報告されました。

午後からは常陸太田市認定農業者の会の総会が開催され、

来賓として招待頂き、地域農業の担い手として農業行政はもとより市政全般にご支援・ご協力頂いている会員の皆さんに感謝の意と併せて、農業従事者の高齢化や後継者不足による離農者の増加、遊休農地が増えるなど農業を取り巻く環境が厳しい状況ではありますが、引き続き農地の維持等へのご理解・ご協力をお願いしたい旨、祝辞を述べさせて頂きました。

また夕方には「常陸太田のおそば屋さんの会」役員の皆さんが、昨秋実施された事業のチャリティ金を市へ寄附して頂ける目的で来庁して下さいました。

その善意に心から感謝致しますと共に、おそば屋さんの会の皆さんの、職人さん同士切磋琢磨しながら常陸秋そばを常陸太田市の観光食として、更には日本一のそばの郷としてアピールしていこうという強い思いに、行政としてもより連携を深めて推進を図っていきたいと考えています。

日本一の常陸秋そばを楽しむ会!


いばらき蕎麦の会主催による「第25回日本一の常陸秋そばを楽しむ会」が、「交流センターふじ」にて開催されました。

来賓を代表して、四半世紀にわたり常陸秋そばの魅力を発信し続けてこられた関係者の皆さんに敬意を表しますと共に、本市の赤土町で栽培されていた在来種を育成選抜し、昭和60年に茨城県の奨励品種として誕生した「常陸秋そば」が、全国のそば職人から玄そばの最高峰と評価されるなど、豊かな香りと風味、そして噛むほどに広がる甘みは、まさに日本一のブランドにふさわしい味わいであり、本市を代表する特産物である旨、ほぼ市外から来場された200名強の皆さんに、ご挨拶を申し上げました。

また、水戸植物園の西川綾子園長さんより「花に学び、花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし~」と題したご講演と、

いばらき蕎麦の会会長でもありサザコーヒーの鈴木誉志男会長から「美味しいコーヒーの淹れ方」と題したご講演が行われました。

更に、全国高校生そば打ち選手権大会に出場し、4年連続で入賞を果たしている太田西山高校生による「そば打ち実演」が行われ、

来場された皆さんも、いばらき蕎麦の会所属の名人直伝による高校生への指導の成果を、熱心な眼差しで見つめると共に、質問を投げかけるなど活発な交流が図られていました。

屋外では早朝から、主催者の皆さんによる昼食用の常陸秋そばの準備が進められ、

「ざるそば」と「温かい鴨南そば」の2種類の打ち立て、茹で立ての風味豊かな常陸秋そばが提供され、

自分たちも控室で、その味を堪能させて頂きました。

更に本市の「常陸秋そばリブランド協議会」メンバーとしてもご尽力頂いている、鈴木会長さん自らがお湯を注いで淹れたて「サザコーヒー」を提供して頂くなど、来場された皆さんも至福のひと時を過ごしていました。

日本の伝統芸能を楽しむ会!


常陸太田ライオンズクラブ結成60周年記念事業として、「日本の伝統芸能を楽しむ会」が生涯学習センターふれあいホールで開催されました。

会場には、観覧を希望された先着300名の方々が招待され、満席の下盛会に開かれました。

第一部では、民謡や磯節の全国大会で優勝の実績を持つ、本市出身で県内在住の川又鵬王さんによる民謡や、

鵬王さんの父親でもあり、民謡楽鵬会代表、そして都々逸全国大会をはじめ数々の大会で優勝している市内在住の二代目川又楽鵬さんによる都々逸が披露されました。

休憩時間帯には地元市長として、結成以来60年の長きにわたり地域社会にご貢献頂いたことへの感謝、及び今回記念事業として、民謡・都々逸・落語・講談といった日本の誇る伝統芸能を一度に楽しむことのできるとても贅沢な機会を市民の皆さんに提供頂いたことへのお礼のご挨拶を申し上げました。

第二部では、前座として神田蓮陽さんによる講談や、

本市出身の真打であり、常陸太田大使も務めて頂いている柳家さん助師匠による落語、

講談界の大御所で、本市の大使を務めて頂いている一龍齋貞弥さんの直々の師匠である、一龍齋貞花師匠による講談が披露されるなど、演者の皆さんの卓越された芸能に魅了される素敵な時間を過ごさせて頂きました。

常陸太田ライオンズクラブの今後益々のご発展と、本市に縁のある演者や唄い手の皆さんの更なるご活躍を心からご祈念致しております。

全国大会出場に向けた表敬訪問!


3月25日から大阪で開催される「第32回全国選抜野球大会」に出場する、常陸太田リトルシニアの選手やスタッフ、保護者の皆さんが、本日夕方、市長表敬訪問に来庁されました。

はじめに小野監督から、全国大会に繋がった昨秋の東関東大会および関東大会の報告が行われ、

続いてベンチ入りする2年生25名が一人づつ、自己紹介と大会に向けた力強い抱負を聞かせてくれました。

私と滝教育長からは、全国大会での活躍に向け、激励のエールを贈らせて頂きました。

常陸太田リトルシニアとしては、一昨年の6期生に次ぐ、2度目の全国選抜大会出場となる訳ですが、是非8期生の皆さんには初戦を突破し、また新たな歴史を刻んで、常陸太田の名を全国に響かせて頂きたいと期待しています。

一般質問!


本日の本会議では、7名の議員の方々による一般質問が行われました。

様々な角度や視点から種々質問がなされ、担当部長が一つひとつ丁寧に答弁を行いながら、議員の皆さんからはそれぞれにいろんなご意見やご要望を頂きました。

私も東海第二原発関連で、市長に就任し初めて出席した原子力所在地域首長懇談会と視察についての質問を頂き、

会議の内容については非公開の為、答弁は差し控えさせて頂きましたが、敷地内に建設中の「緊急時対策所」の建屋、および防潮堤の施工方法や強度を顕彰している「モックアップ」の視察について感想を述べさせて頂きました。
明日は休会となり、週明けの月曜日には議案質疑が行われます。

一般質問発言要旨 ⇒ 1772521927_doc_94_0

 

茨城政経懇話会!


茨城政経懇話会3月例会が、水戸市内のホテルで開催され出席してきました。

冒頭、主催者である茨城新聞社の渡辺社長から、間もなく3月11日を迎えるにあたり、東日本大震災を風化させてはならない旨、挨拶が行われました。

今回は、東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授を講師に招いて、「東日本大震災から15年 長期にわたる3.11の影響と関東の地震危険度」と題した講話が約1時間半にわたり行われました。

日本や関東地区周辺の海底プレートや活断層など、地震のメカニズムや震源までの距離や深さによる地震の大きさの違い、揺れの時間の長さとマグニチュードの関係など、わかり易く説明を頂き大変勉強になりました。

幸い茨城県には活断層が存在していない点や、海底プレート3種類がちょうど交わるエリアが茨城沖のため、揺れの小さな地震は多発しやすい一方で、直下型の大きな地震の起きる可能性は低いとの話を伺い、少し安心したのと併せて、そういった面からも企業誘致を推進しやすい環境にあるのでは、といったエピソードも伺うなど、とても興味深い内容でありました。