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市交通対策協議会総会や母校の太中・一高会役員会が開催!


自分が会長を務める常陸太田市交通対策協議会の令和8年度総会が開催されました。

冒頭、日頃より交通安全活動の推進にご尽力頂いている関係機関及び団体の皆さんに感謝の意を表すると共に、今後も地域の実情に即した効果的な交通安全対策を推進していくため、支援・ご協力をお願いする旨、ご挨拶を申し上げました。
議事では、事業報告、決算、事業計画(案)、予算(案)の4件について慎重審議を頂き、全案件共にご承認を得ることが出来ました。

総会後は、「交通事故防止対策について」太田警察署交通課長より講話を頂き、交通安全意識の更なる向上を図りました。

夜は水戸市内のホテルにて、母校・太田一高同窓会支部の一つである「水戸地区太中・一高会」の役員会が開かれ、市長として地元に官民連携複合施設がオープンし賑わいを見せている点や、野球部OBとして明日から開幕する高校野球茨城県大会などの話題を含め、ご挨拶させて頂きました。

今年で創立126年目を迎える伝統校ならではの、各界で活躍されている先輩方から後輩まで、年齢にして19歳から88歳まで幅広い支部役員が出席し、世代を超えた交流を通じ有意義な情報交換を図る事が出来ました。

恒例である校歌斉唱は、同窓生の心を一つにすると共に、母校へのかけがえのないエールの証しであり、今後も誇りを持って声高らかに歌い続けていきたいと思います。

石川県立図書館や国指定重要文化財「志摩」など視察!


視察最終日は、金沢市内にある石川県立図書館を訪問し、館長より施設の概要について説明を受け、館内を見学して回りました。

円形型の4階まで吹き抜けになっている形状もさることながら、

30万冊という書籍を揃え、500席もの観覧席を配備した空間は、圧巻そのものでした。

これまでの図書館と言えば「静かに&飲食NG」といった概念を脱却し、サイレントルームを除き携帯電話等の利用も含め会話の出来る図書館として、更には飲食自由なスペースを設けると共に、全スペースふたが付いた飲み物による水分補給を可能とするなど、新しいスタイルでの運営方法となっています。

こどもエリアも年齢や興味に合わせて好きな場所で、椅子に座ったり寝転がったり自由なスタイルで読書を楽しめる工夫が施され、

子どもに人気の屋内アスレチック遊具も備えられているなど、親も子も楽しく過ごせる「遊び」と「学び」のエリアとなっていました。

3階中央部には館内全体を見渡せる「ブリッジ」が架けられ、ダイナミックな吹き抜け空間を眺めながらゆっくりと過ごせる閲覧席も配備されていて、いろいろな場所で様々な過ごし方を楽しめる「百万石ビブリオバウム」の愛称そのものの素晴らしい施設でありました。

最後は金沢の誇る「ひがし茶屋街」を訪れ、歴史的建造物群である街並みを散策すると共に、

国指定重要文化財である「志摩」を見学してきました。

まさに格式の高いお茶屋の造りをそのまま残しており、優美で繊細な粋なしつらいの建物でした。

外国の訪問客も多く、日本の歴史や文化を世界や後世に伝える、日本を代表する貴重な遺産であると感じました。

和倉温泉で有名な七尾市の復旧・復興!


視察2日目は、能登半島の観光を支えている「和倉温泉」の位置する七尾市を訪問し、「お祭り会館」を会場に、茶谷市長はじめ、各部長の皆さん同席の上、復旧・復興について説明頂きました。

七尾市の被害状況と災害対応、及び復旧・復興について資料を基に、茶谷市長直々に詳しく説明して頂きました。

今回、復興支援の意味も込め和倉温泉に宿泊しましたが、組合加盟19旅館中、現在開業できている旅館は11館のみで、

全国的にも有名な「加賀屋」は、甚大な被害を受け建物が傾いてしまっている事から解体されるという事で、和倉温泉にとっても、強いては能登半島観光全体にも大きなダメージとなってしまっています。

そうした中、護岸と旅館建物の復旧等を同時に進め、魅力の維持を図ると共に、天然石を使用し護岸を藻場造成の場として活用することで水産振興にも寄与するなど周辺の環境にも配慮した護岸復旧方針について、海岸付近に移動して説明を受けながら、

工事の進捗状況について見学しました。

今年度中の完成を目指し、現在も急ピッチで作業が進められており、計画通り順調に工事が完了することを願っています。

更には「和倉湯の里復興商店街」として、仮設店舗建設事業が実施されており、理容店や衣料品店、カフェ、トレーニングジムなど8店舗が店を構えていました。約1年半が経過し、中には元の場所で営業を再開された店もあるという事で、他の店舗も実店舗での再建を目指し励んでいるようでした。

茶谷市長には、七尾市の着実なる復興に向け、引き続きリーダーシップを発揮して頂き、和倉温泉の賑わいが復活されることにエールを贈りますと共に、必ずや再訪したいと思います。

午後からは、のとじま臨海公園水族館を訪れ、

会議室にて館長から、ジンベエザメ館など施設の概要を説明頂くと共に、

館内を見学して回りました。

能登半島視察!


茨城県市長会の視察で石川県能登半島を訪問し、令和6年元旦に発生した能登半島地震から得た教訓や地域の復興状況について視察してきました。

視察1日目は能登町役場を訪問し、副市長や議長に歓迎を頂く中、担当職員より能登半島地震による能都町の被害状況や職員の初動対応、災害対策本部運営や避難所運営、災害廃棄物処理、インフラ関係などの対応について説明を頂きました。更には令和6年9月の奥能豪雨による二重被災となった複合被害の状況についても詳しく説明頂きました。
現在は若い世代の人口流失や被災者支援制度の段階的縮小、入札不調による復旧の遅れ、業者不足や建築費高騰による生活再建の遅れ、復興財源や職員の確保など多くの課題を抱えながらも、復興計画に基づき再生と創造に向け懸命に取り組んでいるということで、出来るだけ早く復興が進むことを願う思いです。

役場での研修後は、避難所の一つとして利用され、茨城県の市町村職員も派遣されたという「白丸公民館」を訪れ、公民館長より当時の避難所の運営や避難者の状況について話を伺いました。

最大で180名近い方が避難され、まさに雑魚寝状態でコロナなどの感染症を心配しながらの避難所運営であったという事で、現在は施設も増築して万一に備えているとのことでした。
多くのボランティアスタッフにも支えて頂いたことへの感謝の気持ちも述べられ、自助、共助、公助の大切さを再認識させて頂きました。

地域農業再生協議会や常陸太田産業振興㈱株主総会にカラフルプロジェクト交流会!


自分が会長を務める常陸太田地域農業再生協議会の令和8年度総会が開催され、令和7年度の事業及び決算報告、並びに令和8年度事業計画及び予算案について慎重審議をお願いし、承認を頂くことが出来ました。

また任期満了に伴う役員の選出も行われ、引き続き会長を務めることとなり、今後も国の経営所得安定対策事業の推進をしっかりと図っていきたいと考えています。
議事終了後は、オブザーバーとして出席頂いた、関東農政局の職員から「米の需要等の状況について」資料をもとに説明頂きました。

午後からは、常陸太田産業振興株式会社の令和8年度第1回取締役会と、第11回定時株主総会が開催されました。

今年4月に市内3セク等の3つの組織が統合し、代表取締役も民間から新たに就任頂き開催された初めての株主総会となり、9名の株主の他、各施設関係者が出席する中、新体制のもとでの事業方針や計画が提示され、慎重審議の結果、提案された議案全てが承認されました。

永松社長には、是非、柔軟な発想やノウハウで、山積する課題を克服すべき様々な改革を進めていって欲しいと願っています。

そして昨日は正午から、道の駅ひたちおおたのイベント広場を会場に、年齢や個性、障がいや国境を超えてダンスを通じたインクルーシブ学びと交流の場を提供したいとの思いで発足された「カラフルプロジェクト」のオープニングイベントが開かれ、主旨に賛同された様々なチームがダンスを披露しました。

自分は16時から同施設の「レストランShunSai」で行われたオープニングパーティーに、遅れて参加をさせて頂き、今回立ち上がったプロジェクトにエールを贈りました。

屋内でも子供たちのダンスが披露されると共に、参加された方々が、まさに温かな交流を通じて有意義な時間を過ごしていました。

夏越の大祓式や自民党各支部総会!


地元・太田の郷16町内の守り神であります「若宮八幡宮」において、夏越の大祓式が斎行されました。

境内では日頃の忙しさの中で溜まった疲れや邪気を祓い落す「茅の輪くぐり」が執り行われ、作法にのっとり参列者の皆さんと一緒に参拝しました。

本殿では神事が斎行され、小雨の影響もあることから、屋外の特設舞台で予定されていた鶴子舞奉納も本殿にて執り行われました。

この大祓式のように地域の皆さんが一堂に会し、お互いの健康を気遣い、祈りを捧げる光景こそが、この町の絆そのものであり、どんなに時代が変わっても、こうした人と人のつながりや、お互いを思いやる温かい文化を、次の世代へと大切に繋いでいきたいと強く感じています。

そして、ここ太田の郷が、これからも健やかで活力ある地域であり続けますことを心より祈念しています。

午後1時半からは、自由民主党金砂郷支部の総会が開催され、

梶山代議士や、上月参議院議員、石井県議、西野県議らと参列し、

成井支部長はじめ支部党員の皆さんに、日頃から常陸太田市の振興発展にご尽力頂いている事に対し、感謝のご挨拶を申し上げさせて頂きいました。

引き続き午後3時半からは、自由民主党水府支部の総会が開催され、

梶山代議士他、来賓の皆さんと参列し、感謝の言葉を伝えさせて頂くと共に、

本市の推進しているまちづくりの進捗状況などについて紹介させて頂きました。

両会場共に、最後は7月の市議選や

12月の県議選に向けて、自民党公認及び推薦候補への支持拡大と必勝を期して、ガンバローコールで士気を高めました。

自民党里美支部総会!


台風7号と8号による影響が心配され、本日予定していた令和8年度の風水害対応住民避難訓練は中止としたところですが、当初の予想よりも進路が海側に反れたのに加え、県北地域は幸い風雨も避難指示を発令する程の状況では無いこととなった為、11時からは里美文化センターにおいて開催された「自由民主党里美支部総会」に出席してきました。

会場には井坂支部長をはじめとする支部党員の皆さん、そして梶山代議士、上月参議院議員、加藤参議院議員、石井県議、西野県議など、自民党を支える国、県の議員の皆さんが参列する中、盛会に開催されました。

議事では提案された議案全てが原案の通り可決承認され、6名の来賓からお祝いの挨拶が行われました。
梶山代議士からは自民党国会対策委員長として、各党との様々な調整役という大変重責を担われている中、国政の状況について報告がなされました。

私からは市長という立場で、支部党員の皆さんに常陸太田市の振興発展にご尽力頂いている事に対する感謝と、梶山代議士を中心に、国、県、市が連携し様々な施策の推進に力強いご支援、ご協力を頂いている事へのお礼のご挨拶を申し上げました。

他の来賓の皆さんからも里美地区に対するそれぞれの思いや、国・県・市が一体となり施策を進める大切さなどについて言及があり、今まさに梶山代議士を中心にその流れが構築されている旨、挨拶がありました。
今後も地域に根差した国民政党としての里美支部の更なる発展を祈念しています。

市統計協会総会!


令和8年度常陸太田市統計協会総会が生涯学習センター「ふれあいホール」で開催されました。

会場には日頃より統計協会の運営にご理解、ご協力頂いている会員の皆さんが出席され、慎重審議をして頂きました。

議事に先立ち、永年にわたり統計調査員として職務に精励され、統計行政の進展に貢献された3名の会員の方に感謝状を授与致しました。

統計功労者表彰を受賞された方々には、心から感謝と敬意を表すると共に、引き続きのご協力をお願い出来ればと思います。

議事では、令和7年度の事業報告や収入支出決算、並びに令和8年度の事業計画(案)や収入支出予算(案)が、全て承認・可決されました。
近年、社会経済情勢が大きく変化する中で、社会の実像を正確に捉え、施策の検証や立案を行う上でも、各種統計調査の役割は極めて重要であり、その第一線で活躍されている会員の皆さんには、引き続き各種調査の実施にご尽力頂きますようお願い致します。

夏けんちんフェアに向けた試食研修会!


7月から9月までの3カ月間にわたり開催予定の「夏けんちんフェア」に向けて、主催する「常陸太田のおそば屋さんの会」の皆さんによる研修会が、一昨日開かれました。

同会の後藤会長の店舗である「藤ひろ」を会場に会員の皆さんが集い、今年のフェアの内容確認に加え、

10店舗から、今回提供予定の夏けんちん汁とそばが持ち込まれ、

1店舗づつ店主直々に、けんちんの具材や味つけ、そば粉の割合や曳き方など、それぞれに拘っている特徴等について説明を受けながら全店分の試食が行われました。

観光物産協会の渡辺会長や市商工観光部職員らと共に自分もお招き頂き、10店舗の味比べといった大変贅沢な試食を経験させて頂きました。

おそば屋さんの会は、常陸秋そばとこの地域ならではの「けんちん汁」を常陸太田の誇る食文化として、会員同士が職人としての技を互いに研鑽し合い、常陸秋そば発祥の地として地域のそば店が切磋琢磨することで、本市の観光食文化として発展させていこうと、夏と冬の比較的観光客が減少気味な時期をターゲットに、そばを通して常陸太田市への誘客促進に努められています。

今夏は19店舗が、それぞれに創意工夫した自慢の「夏けんちんそば」を提供し、制覇店舗数により食事券などが抽選で当たるスタンプラリーなども実施されます。

昨年のアンケート結果により、今年は当選本数も2倍以上に増やされているということですので、是非、期間中に参加店舗の個性あふれる「美味しいおそば」をお楽しみください。

官民連携複合施設待望のオープン!


待望であった「常陸太田市官民連携複合施設」が、本日オープンを迎えました。

天神ばやし保存会の皆さんの勇壮な太鼓により、皆さんをお出迎えし、8時30分よりオープニングセレモニーが行われました。

本施設は行政と民間が互いの強みを活かしながら整備を進めてきた官民連携の象徴となる施設で、全国的に親しまれているブランドである「ツタヤブックストア」「スターバックスコーヒー」に、地域に根差した「ラウルカンパニー」「カラーズなごみや」「洋菓子イチム」といった事業者が一体となって、常陸太田ならではの魅力を生みだしました。

本施設の開業に当たり、ご尽力頂いた全ての関係者の皆さんに、心から感謝しております。

今朝はオープン前から多くのお客さんが列をつくり、

駐車場もあっという間に満車状態の盛況ぶりを見せていました。

子どもたちが本に親しみ、学生が学び、市民の皆さんが憩い、

市外から訪れた方々にも本市の魅力を感じて頂ける「新たなランドマーク」として末永く愛される施設となることを願うと共に、

この施設から生まれる交流が、東部地区のみならず市全体の活性化へとつながり、新たな人の流れや地域経済の発展を生み出す大きな力となることを心から願っています。