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日立ハイテク クーガーズとのホームタウンパートナー協定締結!


ひたちなか市を拠点にWリーグで活躍している、女子バスケットボールチームである「日立ハイテク クーガーズ」と、常陸太田市との間で、ホームタウンパートナー協定を締結しました。

本日市役所を会場にクーガーズの細越部長や寺田総括、更には茨城県バスケットボール協会の岡田会長にも同席頂く中、

相互に支援・協力することにより、スポーツを通じた地域振興をはじめ、競技の普及促進やスポーツ人口の拡大、市民の健康増進による活力あるまちづくりの実現を目的に、協定書に署名を行い締結を取り交わしました。

クーガーズは今シーズンWリーグフューチャーにおいて、22勝2敗と圧倒的な強さで第1位となり、来季はWリーグ最高峰のプレミアに昇格しプレーすることとなっている強豪チームです。

是非、更なる活躍を願うと共に、令和10年度に完成予定の本市の新総合体育館での公式戦の開催や教室などのイベントの実施などを通じて交流を深めていきながら、市民一丸となって応援させて頂きたいと思います。

町屋deマルシェにメキシコ音楽および自民党県連大会など!


桜も開花し始め、春らしい最高のイベント日和の下、「町屋deマルシェ」が開催されました。

古い町並みの残る町屋町(棚倉街道の宿場町)を会場に、常陸太田市および市教育委員会が後援する中、茨城キリスト大学の学生や地元消防団の協力をはじめ、ハンドメイドやキッチンカーなど約60店舗が集結し、盛況に実施されました。

今年で5回目を迎え、今回は会場でもある宿場町の通りを流れる用水路「江川(えがわ)」に着目され、地元の財産でもあるこの江川を護るべく募金活動や、水の大切さを再認識して頂く目的で、小さな「水車」を設置し発電を試みるなど、新たなチャレンジを行っていました。

池田実行委員長を中心に、地元の皆さんの地域愛の伝わる素敵なイベントで、今後更なる飛躍に期待しています。

また、つくば国際会議場では、自民党茨城県連の「第71回定期大会」が開かれ、

梶山代議士をはじめ、県内選出の衆参国会議員の先生方や、いばらき自民党の県議会議員の皆さん、

そして県内各地から党員や友好団体の方々約800人が集結し、盛会に開催されました。

来賓として大井川知事や県内各市町村長なども出席する中、

自分もこれまでも違って、首長という立場で初めて参加してきました。

大会では議事の他に優秀党員の表彰や、年末の県議会議員選挙に向けて士気を高め合うなど、結束の強さが感じられました。

午後からは、ザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)において、メキシコ音楽のコンサートが開催され鑑賞してきました。

メキシコ伝統の音楽が持つリズムや陽気さを体感しながら、南米の名曲の数々を充分に楽しませて頂きました。

MAXRANGE2026開催!


常陸太田市を中心にダンス活動を通じて「まちづくり」や「人づくり」に活躍頂いている、Space H.A.G主催によるダンスステージ「MAXRANGE2026」が開催されました。

今年で21回目と着実に歴史を積み重ねてきているこのダンスイベントですが、今回も子どもから大人まで幅広い世代のダンサー28チームが、昼と夜の2部構成でパフォーマンスを披露し、1,000人収容の会場であるパルティ大ホールが、両方共ほぼ満席になる人気ぶりで、その関心の高さを伺い知ることが出来ます。

自分も3人娘が子供の頃から参加させて頂いていたご縁もあり、これまで全てのステージを楽しませて頂くと共に、今回も夜の部を鑑賞してきました。

パルティの誇る音響や照明装置の魅力を遺憾なく活用された見事なステージは、楽曲に合わせた見事な振り付けと構成に加え、独創的なオリジナルの手作り衣装と観るものに迫力と感動を与える素晴らしいパフォーマンスでした。

現在ダンスを指導しているインストラクターの皆さんが、初期の頃のスクール生ということからも、次なる世代へとバトンがしっかりと継承されていて、地域での今後更なる活躍そして飛躍を期待しています。

新たな代表取締役の選定や経営方針案について審議!


常陸太田産業振興株式会社の「取締役会」並びに「株主総会」が、商工会館にて開催されました。

冒頭、現在、表取締役を務めている私のほうから、4月1日から施行される政治倫理条例の規定により、市長が収益を目的とする団体の職を兼務することが出来なくなることから、代表取締役並びに取締役を辞任することとした旨、報告させて頂きました。

それに伴い、「取締役会」および「株主総会」では、新たな代表取締役の選定や取締役の報酬、並びに常陸太田市第三セクター統合に伴う常陸太田産業振興株式会社の経営方針案について審議が行われました。
慎重なる審議の結果、原案の通り承認可決され、4月から新体制のもとで新たな一歩を踏む出すことに決定しました。

私自身、前市長より本職を引き継ぎ、わずか9カ月という短い在任期間ではありましたが、「道の駅ひたちおおた」の運営において、地域の魅力発信と交流人口の拡大に努め、先月には来場者700万人を達成することが出来ました。このような節目を迎えることが出来たのも、役員の皆さんをはじめ、関係団体や日々現場で尽力されているテナントの皆さん、そして地域の皆さんのご支援の賜物であり、心から感謝致しております。
今後は一市長として、引き続き本市の発展、そして当社の取り組みを支えてまいりたいと考えています。

フレイル対策や農業振興地域関連の会合にロビーコンサート!


令和7年度第2回フレイル対策協力会が、会員である店舗や団体の方々参加の下、総合福祉会館を会場に開催されました。

市民の「健康寿命の延伸」に向けたフレイル対策の取組の一つとして設置された本協力会も、今年で3年目を迎え、店舗内におけるフレイル予防の啓発物掲示やフレイルチェックスタンプラリーの実施、フレイル予防弁当の共同開発販売、健康教室等のイベントでのシルバーリハビリ体操やスクエアステップ体験会の実施など、数々のご協力の下、たくさんの市民の皆さんに「フレイル予防」を知って頂く機会を提供頂き、健康意識の機運が高まってきていることに対し、感謝とお礼の気持ちを伝えさせて頂きました。
今後も引き続き、市民のフレイル予防の意識醸成に向け、共に励んでいければと考えています。

午後からは分庁舎会議室において、常陸太田市農業振興地域整備促進協議会が開かれ、除外案件13件について協議して頂きました。

委員の皆さんには約2時間にわたり慎重なる審議をして頂き、一部の案件で条件付きとなりましたが、全件共に農用地利用計画の変更について承認するものと決定されました。

また昼休みの時間帯には、毎月恒例のロビーコンサートが実施され、

今日は、常陸太田少年少女合唱団の皆さんによる、素敵なハーモニーの発表が行われました。

春休み期間中ということで、若干少なめのメンバーでの合唱という事でしたが、とても美しい歌声に感動しながら約30分の発表を幸せな気持ちで聴かせて頂きました。

じょうづるさん像寄贈および関東運輸局や藤良多氏との面会!


2012年から常陸太田市内の工業団地に移転し、創設65周年を迎える「㈱佐々木鋳工所」様より、鋳物で制作された重さ約350㎏もある「じょうづるさん像」が、市内高校生の政策提案により改修された駅舎待合室のリニューアルオープンに合わせて寄贈頂き、寄附受領式が執り行われました。

本日午前中に設置された現地において、㈱佐々木鋳工所の鈴木社長と、塗装を担当した㈱ネモトスポーツの根本社長から目録を頂戴し、制作に当たってご苦労された点などエピソード等をお聞かせ頂きました。

今後は常陸太田の玄関口でもある常陸太田駅において、当市に足を運ぶ皆さんをお出迎えして頂くと共に、新たなビュースポットとして注目されるようPRしていきたいと思います。

午後からは、藤田局長はじめとする国土交通省関東運輸局の皆さんが、本市の自動運転車レベル4の認可に合わせて視察にお越し頂き、意見交換や「じょっピー」の乗車体験を行って頂きした。
本日付けの認可により、あらかじめ決められたルート内を周囲の車両や歩行者等を検知しながら、特定の条件下において自動運転することが可能となり、自動運転EVバス「EVO」による一般道におけるレベル4の認可は国内初の事例となり、今後注目が増すものと期待しています。
<参照:株式会社マクニカ https://www.atpress.ne.jp/news/9655188>

また夕方には本市出身の現役介護福祉士&シンガーソングライターの「藤良多氏」が、4月12日にザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)で開催予定の、音楽と福祉を融合させた「フジテリアパーク2026 楽しむこと=支えること」の案内に来庁されました。当日は9:30~15:00まで多彩なライブに加え交流や体験が楽しめるテーマパークとなっており、一般チケットの入場料1,000円は全額寄付されるということで、常陸太田市も後援しておりますと共にPRブースも設置予定ですので、是非足を運んでみて下さい。
<参照:フジテリアパーク2026 https://fujiteriapark.com/ >

感謝状伝達式や答申書の手交および倫理経営講演会!


本日午前中、市役所大会議室において、常陸太田地区の民生委員・児童委員を退任される方々への感謝状伝達式が挙行されました。

長年にわたり地域福祉の向上のため献身的にご尽力頂いた皆さんに、厚生労働大臣および茨城県知事からの感謝状を代読の上、お渡しさせて頂きました。

そして地域住民の身近な相談相手として様々な立場の方々に寄り添い、地域と行政を繋ぐ重要な役割を担って頂き、日々の地道な活動を通じて地域の安心・安全を支えてこられた受賞者の皆さんに、敬意と感謝の意を述べさせて頂きました。

午後からは市役所において、第4回男女共同参画審議会が開催され、中島会長から「第4次常陸太田市男女共同参画推進計画」の答申を頂戴いたしました。

少子高齢化や人口減少、ライフスタイルの多様化が進む現代において、性別にかかわりなく誰もがお互いの人権を尊重し、その個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会」の実現は、活力ある持続可能なまちづくりを進める上で、必要不可欠なテーマであり、本審議会において皆さんから寄せられた意見は、本市の男女共同参画施策を推進していくにあたり、大変意義深いものと受け止めている旨、お礼の挨拶を申し述べさせて頂きました。

夜は、常陸太田倫理法人会主催による「倫理経営講演会」が開催され、高梨大子町長等と共に来賓としてご招待頂き出席してきました。

お二人の講師による、「心の経営を目指す」事業体験報告や、「企業は人なり~経営者が変われば会社は変わる~」との貴重な講演を拝聴し、とても勉強になりました。

今回得ることのできたの気づきやご縁に感謝すると共に、常陸太田倫理法人会の益々の発展を祈念致しております。

提出議案の採決および消防職員による意見発表!


21日間の会期で開かれていた3月議会も最終日を迎え、今定例会に提出させて頂いた議案の採決が行われました。

市長に就任後、初めてとなる当初予算をはじめ、条例の制定、条例の一部改正、教育長などの人事案件など追加議案も含め、述べ41件にわたる議案について審議を頂き、原案の通り可決・同意を賜りましたことに安堵の想いであります。

議員の皆さんには慎重審議を頂き感謝致しますと共に、予算特別委員会や常任委員会において頂いたご意見やご要望については、その趣旨を真摯に受け止め、適切な執行に努めてまいりたいと思います。

また本会議終了後は、過日、市長室にも報告に来て頂いた、1月に実施された「第49回全国消防職員意見発表茨城県大会」で、最優秀賞に輝いた本市消防職員による発表が行われました。

採用3年目の若手職員ではありますが、堂々たる態度でジェスチャーも交えながら、携帯電話不感地域での救急活動での実体験を基に、その改善策について提言を唱える内容で、最優秀賞に相応しい立派な発表でした。

4月には茨城県代表として関東大会での発表に出場されるということで、本日議場を会場に議員や市執行部職員を前に、緊張感高まる中でも素晴らしい発表が出来たように、是非、全国大会出場を目指し頑張って頂きたいと思います。

下妻市長選挙が告示!


下妻市長選挙が告示となり、現職で3期目を目指す「菊池ひろし」候補の出陣式に激励に伺いました。

会場には多くの市民、団体など支援者の皆さんが参集し、

県内各地から首長の同志も応援に駆けつける中、

菊池候補の3期目に向けた熱い想いと共に、会場が一体となり必勝に向け士気を高め合いました。

遊説カーに乗り込み1週間の選挙戦がスタートとなりました。
29日の投開票日には、同会場にて当選祝いが挙行できることを願っています。

水戸八景グルメライドにて「おもてなし」!


徳川斉昭公が残した八景ゆかりの地を自転車で巡り、各地の景色や歴史、ご当地グルメを楽しむサイクリングイベントである「水戸八景グルメライド」が開催されました。

今回は水戸を出発し、那珂市、常陸太田市、東海村、ひたちなか市、大洗町、茨城町を回って水戸市に戻るという、約95㎞、獲得標高約600mというコース設定となっています。

常陸太田市では「道の駅ひたちおおた」をエイド会場として、じょうづるさんやスマイルメイツとお出迎えすると共に、

参加者約160名の皆さんに、常陸秋そば・おにぎり・水の提供を実施しました。

参加されたライダーの皆さんとも、常陸太田市内の水戸八景である、太田落雁・山寺晩鐘の話題も含め、交流しながらおもてなしを行いました。

那珂市の先崎市長もライダーとして参加され、ロングライドを楽しまれていました。

食後は休憩をはさみ、12グループに分かれて

次なる目的地に向けて元気に出発していきました。

また同会場では、2月に実施された「汁ONEカップ」で見事グランプリに輝いた、

里美中学校の皆さんが「里川かぼちゃシチュー」の販売を行っており、

道の駅に立ち寄って頂いた来場者の方々へ、ふるさと自慢のグランプリの味をPRしていました。