
本日午前中、公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会の「新春の集い」が、水戸市内のホテルで開催されました。

張替会長から主催者を代表の挨拶が行われ、

来賓として大井川知事をはじめ、

茨城県議会議員の皆さん、

そして県内市町村首長の方々が紹介されながら、代表者による挨拶が行われました。

各市町村と共に、空き家対策を中心に宅建の地域支部と連携を図りながら空き家バンクなどの運営を進めている状況にあり、引き続き協力体制を強固にして事業を推進していければと考えています。

午後からは令和8年第1回茨城県市長会が水戸市内の別のホテルで開催され、令和8年の事業や会計予算について協議しました。

また、県の担当者より新年度に向けて8項目について県内市町村と連携を深めながら事業を推進していきたい旨、担当部課長より説明がありました。
今後も近隣自治体は勿論のこと、県内の各自治体とも情報を共有しながら互いの地域の発展に繋げられるよう努めていきたいと思います。
藤田けんじ Official Site
藤田けんじ Official Siteです。「この大地は我々のものでなく、未来からの借り物である。」これは私の好きな言葉です。次世代からの借りものである愛する常陸太田を「住みたい」「住んでよかった」「住み続けたい」と思えるまちにみんなで創っていきましょう。これが私の「常陸太田熱愛宣言!」です。
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宅建協会新春の集いや令和8年第1回茨城県市長会が開催!
新年初の常陸太田朝市!

常陸太田市役所駐車場において約20年前から毎月実施している「常陸太田朝市」が昨日行われました。

新年を迎え今年最初の開催ということもあり、出荷者の皆さんのテントを回り、ご挨拶をさせて頂きました。

朝8時~10時までの開催でありますが、毎回500名を超える来場者で賑わい、温かい季節は1,000名近い方が訪れる恒例事業となっています。

常陸太田朝市では、新鮮な「採りたて野菜」等、旬の農産物をはじめ加工品や手芸品、工芸品など手造りの品を、生産農家自らが出店し(今回は27店舗)、消費者と顔の見える関係を築きながら販売しています。

毎月第3日曜日に実施していますので、是非皆さんのご来場をお待ちしております。次回の開催は2月15日です。
必勝祈願!

常陸太田リトルシニアの必勝祈願が、地元・若宮八幡宮で執り行われました。

神殿において、宮司及び禰宜により、ご祈祷を斎行してして頂き、

監督はじめ指導スタッフ、並びに中学1・2年生の選手全員で今年1年の必勝を祈願しました。

今年の8期生(2年)は、昨秋の関東大会でベスト16に入り、今春の全国選抜大会の出場が濃厚だけに、その活躍が大いに期待されています。

また、9期生(1年)も、まとまりが良く今後の成長がとても楽しみな学年です。

選手一人ひとりに、若宮八幡宮の必勝お守りを手渡しながら、60年に一度の干支である「丙午」の活力と勢いをエネルギーに、常陸太田リトルシニアの更なる飛躍の年となることを願っています。
賀詞交歓会や赤十字奉仕団総会および鳥追いまつり!

市内・西小沢地区の賀詞交歓会にお招きいただき、西野県議や梶山代議士の秘書と共に出席し、新年のご挨拶を申し述べさせて頂くと共に、

参加された地域の皆さんと親しく懇談をさせて頂きました。

引き続いて「交流センターふじ」へ移動し、常陸太田市赤十字奉仕団の総会及び炊き出し訓練にお顔出しを致しました。

到着時に総会は終了してしまっていましたが、防災訓練の研修として、傷の手当に活用できる「たたみ三角巾」の作り方や結び方の実践や、

JA女性部の皆さんによる炊き出し訓練として

専用のビニール袋に一合分の無洗米を入れて約30分煮立たせることで、釜や炊飯器と同じようにご飯を炊くことのできる実践が行われ、カレーライスとして試食させて頂きました。

夕方からは市内・上河合町の16回目の開催となる「鳥追いまつり」に出席し、

地域の文化の継承に尽力頂いている、町会長はじめ関係者の皆さんに感謝を申し上げると共に、美味しい豚汁をご馳走になりました。

鳥追い小屋の中では、子供たちが焼き餅を美味しそうに頬張るなど、地域の温かさを感じることのできる伝統行事でありました。

フィナーレとして、小屋に火をつけると、

あっという間に全体へと燃え広がり、参加された三世代に渡る多くの地域の皆さんが、豊作を祈ったり、家族の健康や地域の安寧を願いながら、勢いある炎を見つめていました。
社会環境が大きく変化し、人と人との繋がるりが希薄になりがちではありますが、このまつりのように地域が一つになり笑顔で集う機会は、絆を確かめ合い心を通わせる何よりの場であり、こうした心温まる交流が末永く続いていくことを切に願っています。
市道0139号線現地視察!

令和11年の開通を目指し整備が進んでいる「市道0139号線」の、工事の進捗状況を視察に市執行部メンバーで現地を訪問しました。

この道路は常陸太田市と日立市をトンネルを含む約5㎞で結ぶことで、第三次医療機関への救急搬送時間短縮による救命率向上をはじめ、通勤・通学時間の縮減、東部土地区画商業施設への誘客促進、緊急時の避難路としての役割など、様々な効果が期待される路線であります。

当市の市道0139号線整備推進課と、県の常陸太田工事事務所、更には工事を担当しているピーエス・コンストラクション㈱、それぞれの担当者から、事業概要や工事概要について資料やドローン映像を用いながら説明して頂きました。

その後、実際の現場へと移動し、今回の橋梁部分に使用されているPC銅線を内部に入れて締め付け、圧縮力で引張率を打ち消すプレストレストコンクリートの構造や、

強度などについて触れたり乗ったりしながら体感をすると共に、

橋梁の建設現場を間近で見学させて頂きました。

優れた建設技術に感心すると同時に、改めて令和11年の完成が待ち遠しく感じました。
今後は市民の皆さんにも、ドローンで撮影した工事の進捗状況等を動画で配信するなど広く広報しながら、本市の将来に向けて大変重要となる本路線開通への期待を共に高めていって頂ければと考えています。
森林・林業関係団体合同新年の集い!

「令和8年森林・林業関係団体合同新年の集い」が、水戸市内のホテルで開催されました。

自分も常陸太田市長として、水戸市、桜川市、常陸大宮市、石岡市の首長の皆さんたちと市町村関係として出席してきました。

式典では大井川知事や衆参国会議員、県議会議長などの来賓の方々から祝辞が述べられると共に、災害に強い森林づくり、森林の若返り、スマート林業の加速、ウッドテェンジ、労災を防止する安全対策、森づくりへの意識の高揚と協働で森を守り育てる活動の推進などの決議について、発表並びに全会一致で承認されました。

また、昨年農林水産祭天皇等三賞の一つである「日本農林漁業振興会会長賞」を受賞された「常陸太田市森林組合」の白石理事長に花束が贈呈されました。

常陸太田森林組合は、常陸太田市が所有する人工林について長期の協定を締結し、森林の循環利用に取り組んだ功績等が認められ、名誉ある素晴らしい賞を受賞され、本市としても大変嬉しく誇りに感じているところです。
今後共、連携を深め「伐って、使って、植えて、育てる」といった、地域の森林整備の取組をしっかりと推進していきたいと思います。
交通安全祈願祭や宮の郷木材流通センター開設15周年記念式典!

太田地区安全協会主催による「令和8年交通安全祈願祭」が若宮八幡宮で斎行され、

太田警察署・奥山署長さんはじめ、関係者の皆さんと参列し、玉串を法典し拝礼を行いました。
また、市公用車の交通安全も祈願して頂きました。

午後からは、宮の郷木材流通センター開設15周年式典および記念初市が、宮の郷工業団地内の茨城県森林組合連合会を会場に開催されました。

式典では、工業団地が所在する常陸太田市と常陸大宮市の首長として、常陸大宮市・鈴木市長と共に参列し、お祝いのご挨拶を申し述べさせて頂きました。

屋外の木材置き場には出荷を待つ多くの丸太が並べられていて、そのうちの約100本を対象に「記念初市」が行われ、

その結果、一番高値のついた木材を、式典に参加された皆さんに当ててもらうというアトラクションが開かれ、当選された方に記念品が贈られました。

ちなみに最高値は直径50cm大「ヒノキ」で25万円を超える値段がついたそうです。
今回の15周年を契機に木材流通センターの更なる発展と、森林・林業に関わる皆さんの様々な取り組みが実を結び、大きく飛躍する1年となることを祈念しております。
水戸ホーリーホック2026キックオフパーティー!

J2優勝を果たし、今季からJ1での活躍が期待される「水戸ホーリーホック」の2026キックオフパーティー葵会が、水戸市内のホテルで開催されました。

会場にはこれまでの倍近い、約600名の関係者が集い、

小島社長はじめ、

今シーズンから指揮官となる樹森新監督、

GMに就任した本間氏等とJ1での意気込みを伺うと共に、

常陸太田市のホームタウンPR大使であり、昨シーズン、優勝を祈願しバンジージャンプに挑戦した「DF大崎選手」と

「DF板倉選手」の二選手と、祈願成就するバンジージャンプ伝説!について談笑すると共に、

GK松原選手等、選手の皆さんに、ホームタウン常陸太田市を代表してエールを伝えさせて頂きました。

今季は鹿島アントラーズとの茨城ダービーなど、これまで以上に茨城を中心にJ1が盛り上がること間違いなしです。
ホームタウンの一つとして、常陸太田の日も含め、水戸ホーリーホックの躍進を精一杯応援していきたいと思います。
祝!二十歳のつどい

令和8年常陸太田市「二十歳のつどい」が、パルティホールで開催されました。

今年市内で対象となる方は354人で、その内の304人が参加し、盛会に開かれました。

ロビーでは式典に先立ち1月4日に、常陸太田市恒例の「二十歳記念バンジージャンプ」に挑戦した10名の勇士が、

思考を凝らした衣装でダイナミックに羽ばたく様子が放映されていました。

式典では、主催者を代表して、晴れて二十歳の門出を迎えられた皆さんへ、

無限の可能性と輝かしい未来に大いに期待する旨、式辞を述べさせて頂きました。

式典終了後のアトラクションでは、常陸太田大使でもある「マシコタツロウ」さんによるミニライブ、

学校対抗イントロクイズ大会や、

お楽しみ抽選会などが行われ

会場も大いに盛り上がりを見せていました。

会場入り口付近では、来場された振り袖姿のお二人と記念撮影もさせて頂くなど、終始和やかで華やかな雰囲気の二十歳のお祝いとなりました。
消防出初め式!

令和8年常陸太田市消防出初め式が、パルティホールにて開催されました。

自分自身、式典本部長として初めての消防制服姿でもあり、背筋の伸びる凛とした気持ちで臨むことが出来ました。

屋外式典では、消防署員並びに消防団各分団の皆さんによる分列行進と

消防車や救急車などの車両行進が行われました。

親子連れなどが大勢見学に来た展示訓練では、昨年の県北大会で優秀な成績を収めた「太田支団第6分団第2部」による消防ポンプ操法と、

昨年配備した救助工作車のお披露目も兼ねて、消防署員による交通事故を想定した車内の救出救助訓練が展示されました。

大ホールに移動してからの屋内式典では、

新年のご挨拶をはじめ、日頃から昼夜を問わず市民の命と財産を守る為、献身的に消防活動へ従事頂いている消防団員や関係者の皆さんに敬意を表すべく式辞を述べさせて頂きました。

また、永年勤続功労賞はじめ、功績者及び部隊表彰対象の受賞者の皆さんに、表彰状並びに記念品を授与致しました。

受賞された皆さんには、今後もより一層のご活躍をご期待申し上げますと共に、本年が災害の無い穏やかな一年となることを心よりご祈念致しております。