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林野火災鎮圧および市社会福祉大会に県日中友好協会や県行政書士会の交流会!


林野火災の消火活動も7日目を迎え、本日は市内消防団員や消防職員に加え、隣接の大子町、常陸大宮市、那珂市、日立市、高萩市の消防職員も応援に駆けつけて頂き、

昨日までの連続した上空ヘリからの放水活動等により鎮圧の兆しが見えてきていることとと、雨天という天候上、ヘリによる消火活動は行わず、

地上から燃え止まり箇所の確認やスコップによる土かけ、ジェットシューターを使った消火活動などを約130名態勢で実施しました。

結果として天からの恵みの雨の後押しもあり、完全に消化はされておりませんが、火の勢いが収まり、これ以上の延焼の恐れがなくなったことから、午後4時32分に鎮圧に至ったものと判断致しました。

明日以降は完全鎮火に向けて、引き続き近隣自治体の応援を頂きながら、地上からの消火活動を行う予定です。

また13時からは金砂郷の「交流センターふじ」を会場に、「第52回常陸太田市社会福祉大会」が開催され、永年にわたり社会福祉活動にご尽力頂いた個人や団体の皆さんに、表彰状や感謝状が贈られました。

自分も来賓の一人として参列し、受賞された皆さんにお祝いを申し上げると共に、市社会福祉協議会の益々の発展を祈念する旨、祝辞を述べさせて頂きました。

その前後の時間帯は、水戸市において11時から「茨城県日中友好協会・新春交流会」に出席し、「パンダと国際交流」と題した基調講演を拝聴すると共に、

大井川知事や下路県議会副議長に続いて、県内市町村長を代表してのお祝いの言葉を述べさせて頂きました。

15時から開催された「茨城県行政書士会」主催の新春交流会にも出席し、

古川会長(常陸太田市在住)他、役員の皆さんはじめ、国・県会議員や各界から参加された皆さんと賀詞を交わしました。

林野火災対応及び通常執務!


今朝も林野火災現地に向かい、県防災ヘリに搭乗して上空から延焼状況の確認を行いました。

連日にわたる上空消火の成果もあり、白煙もほとんど無くなり鎮圧の方向に着実に向かっていることを実感しました。

その後7時から本日の活動対策検討会議を開いて、白煙はあまり確認できなくなったものの、サーマルカメラ等の解析から一部熱源が残っていることから、

本日も県防災ヘリ1機、自衛隊大型ヘリ2機、東京消防庁ヘリ1機により、空中消火を実施することと結審し、夕方までに延べ70tの放水を行いました。

合わせて消防団員による地上消火も継続して行うと共に、

本日は常陸大宮市と大子町の消防職員も消火活動に加わって頂きました。

また庁舎に戻ってからは市災害対策本部会議を開いて情報共有を図ると共に、3連休も明けたことから通常執務が再開となり、午後からは水府総合センターにて、水府地区の民生委員・児童委員退任者感謝状伝達式が挙行され、

10名の方に厚生労働大臣からの感謝状を、4名の方に茨城県知事からの感謝状を、それぞれ代読の上お贈りさせて頂きました。

14名の方々には、長年にわたり地域福祉の向上のため献身的にご尽力を頂き、心から感謝致しております。

更に18時からは市役所において、常陸太田市総合計画審議会を開催して、

15名の委員の皆さんに委嘱状を交付させて頂くと共に、常陸太田市第7次総合計画基本構想(案)と、常陸太田市第7次総合計画前期基本計画(案)の策定について諮問させて頂きました。

委員の皆様には何かとお忙しい所とは思いますが、本市の将来のあり方や様々な時代の動向に対応したまちづくりの為に、ご協力頂きますよう宜しくお願い致します。

林野火災鎮圧の兆し!


林野火災消火活動も5日目へと入り、朝7時の消防団活動開始式には、市内4支団より約240名の団員に参加頂き、

消防職員、陸上自衛隊、県防災航空隊、合わせて総勢約300人態勢での活動を実施しました。

消防職員や消防団員の皆さんには、火災現場周辺の住宅等への延焼警戒及び残火処理等を中心に実施して頂くと共に、

空中からの消火活動については、茨城県防災ヘリに加え、

本日は、横浜市消防局防災ヘリ1機、

東京消防庁防災ヘリ1機、

更に正午からは、自衛隊中型ヘリ1機、

大型ヘリ(チヌーク)2機にも加わって頂き、

消防職員や消防団員が進入出来ない山中を、

集中的に空中消火を実施して頂きました。

そのような活動の成果もあって昨日までとは違い、だいぶ白煙も少なくなり、ようやく鎮圧の兆しが見えてきたように感じられます。

連日にわたる多方面からの活動支援に心から感謝申し上げますと共に、鎮火まであともうひと踏ん張りのところまで来ていると思いますので、引き続きのお力添えを宜しくお願い致します。

林野火災消火活動4日目!


市内折橋町地内の林野火災における消火活動も4日目に入り、今朝は市災害対策本部長として、県防災ヘリに搭乗し上空から焼損範囲の確認を行いました。

地上からと違って、実際に延焼方向や延焼範囲の目視が出来、

依然として延焼が広がっているのを確認し降機しました。

その後、7時からの消防団活動開始式には約260名の団員の皆さんが集合し、激励の挨拶を述べさせて頂きました。

そして本日も、県防災ヘリ1機、


自衛隊大型ヘリ3機、

自衛隊中型ヘリ2機の、計6機による空中消火を行うと共に、消防団員による地上からのジェットシューター等を使用した消火活動を実施しました。

夕方16時30分からの消防団本日の活動解散式では、市内4支団から参加頂いた団員の皆さんに、感謝と労いの言葉をかけさせて頂きました。
17時30分からは、本日の活動の評価・検証を行うと共に、今後の活動方針について、約1時間にわたる検討会議を実施しました。

懸命なる林野火災の消火活動!


一昨日の夜に発災した市内里美地区における林野火災。

3日目を迎えた本日も、総勢200名を超える消防本部及び消防団員の皆さんが朝7時に集合し、ジェットシューター(背負い式の水のう)を使用した消火活動やスコップによる土かけ消火などの地上での消火活動をはじめ、

陸上自衛隊大型ヘリ(チヌーク)2機、

中型ヘリ1機、

茨城県防災航空隊中型ヘリ1機の、計4機による空中からの散水を夕方まで実施するなど、

陸空両方から懸命な消火活動を続けましたが、未だに鎮圧・鎮火の目途はたっていない状況です。

明日も引き続き、本日同様の消火活動を行う予定ですが、改めて林野火災の恐ろしさを目の当たりにすると共に、いかに地域の安全安心を守る消防職の皆さんのお力が大切かを実感しています。
心から敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。体力も厳しくなってきていると思いますが、総力挙げて鎮火に向け頑張っていきましょう。

予算内示や記者会見に高校生の活けこみ展示!


議場を会場に、令和8年度一般会計予算案について概要説明を行いました。

総額は319億8,800万円で、市道0139号線及び新総合体育館世微事業など普通建設事業費の増などにより、前年比8.6%の増となっています。
予算編成に当たっては、人件費や物価高騰に伴う経常経費の増加により、スクラップ・アンド・ビルドの考えを徹底し、6つの柱を重点政策として施策の展開を図ってまいります。

その後、記者発表を行い、令和8年度当初予算の概要について、議会と同じように説明させて頂きました。

新年度は「官民連携複合施設」のオープン、小中学校の給食費や中学校の修学旅行の無償化、市民インフルエンサーの育成などによるシティプロモーションの推進など、常陸太田市が新たなステージへ踏み出すことからサブタイトルを「常陸太田 Next Stage」とさせて頂いた旨をはじめ、6つの重点政策ごとに、地域貢献ポイント付与事業や帯状疱疹ワクチン定期接種費用の無償化、常陸太田アンバサダーの任命、フィルムコミッションホームページの作成、小中学校体育館に移動式エアコンの設置、マタニティ・サポート119事業など新規事業を中心に説明させて頂きました。
限られた予算で最大限の効果が得られるよう、組織横断的な取り組みを行い、将来にわり持続可能な財政運営と積極的な施策の推進の両立を図ってまいります。

またJA常陸・奥久慈枝物部会役員の皆さんが、市長表敬訪問にお越し頂いたのと合わせまして、

市役所1階ロビーにおいて、太田西山高校2年生4名による「花桃」の活けこみ展示が行われました。

季節を感じることのできる活けこみは、約10日間ほど展示されていますので、「高校生花いけバトル」出場で優勝を目指すという高校生の作品を、是非見に来てください。
25日(水)には、道の駅ひたちおおたイベント広場にも設置して頂けるということですので、そちらも楽しみにご覧ください。

内外情勢調査会合同懇談会!


昨日、(一社)内外情勢調査会・茨城支部の合同懇談会がつくば市のホテルで開催されました。

会場には、県内2支部(茨城支部・茨城県南支部)の各界で活躍されている皆さんが出席し、

今回は大井川茨城県知事を講師に「力強く成長する茨城」といったテーマで約1時間にわたり講演頂きました。

自分も県内首長の皆さんと参加し、知事の講話を拝聴しました。

知事はこれまでも「挑戦」「スピード感」「選択と集中」の基本姿勢を大切に県政を運営しており、今後は「差別化」「多様性」「インフラ投資」の3つを重点的に進めていきたいと話していました。
常陸太田市としても県と連携の上、各種施策を推進していきたいと考えています。

地域農業再生協議会や民生委員・児童委員退任者へ感謝状伝達!


自分が会長を務める常陸太田地域農業再生協議会の臨時総会が開催されました。

今回は昨年12月24日に、茨城県再生協議会の臨時総会が開かれ、各市町村の「令和8年産米の生産数量目標に相当する数値」が決定されたことを受け、本市の数値及び配分方法(案)について会員の皆さんにご協議頂くためのもので、慎重審議の結果、全会一致でご承認頂くことが出来ました。

総会終了後は、関東農政局茨城拠点の担当職員から、令和7年産米の水田における作付状況や主食用米の収穫量および今後の需給見通し、政府備蓄米の在庫状況等、米をめぐる最新状況について情報提供頂きました。
引き続き「国の経営所得安定対策事業」および「市独自の交付金事業」により、農業経営の安定と意欲ある農業者への支援を図るため、地域の実態を踏まえた活力ある事業を推進していきたいと考えています。

また昨日の里美地区に続いて、今日は金砂郷地区において、民生委員・児童委員を退任される方への感謝状伝達式が行われ、

永年にわたり地域福祉の発展にご尽力いただいた10名の方に厚生労働大臣からの感謝状を、また7名の方には茨城県知事からの感謝状を代読の上、授与させて頂きました。

近年は少子高齢化の進行や地域社会の繋がりの希薄化など、福祉を取り巻く環境が一層複雑化している中、日々の地道な活動を通して地域の安心安全を支えてこられた受賞者の皆さんのご功績に心より感謝致しますと共に、退任後も引き続きお力添え頂きますようお願いしたいと思います。

民生委員退任者へ感謝状の伝達!


長年にわたり民生委員・児童委員として地域福祉の向上にご尽力頂き、今年度を持って退任される方々に厚生労働大臣からの感謝状を伝達させて頂きました。

本日は里美地区の5名の退任者の方に、代読を持って感謝状を授与させて頂くと共に、これまで地域の安心・安全を支えてこられたご功績に、心からの敬意と感謝の意を伝えさせて頂きました。

また民生委員・児童委員の皆さんには、日頃から地域住民の身近な相談役として高齢者や障害のある方、子育て世帯など様々な立場の方々に寄り添い、行政と地域をつなぐ重要な役割を担って頂いておりますことに心から感謝致しますと共に、引き続き地域福祉の推進にお力添え頂きますようお願いしたいと思います。

空があるまち音楽フェス大盛況!


常陸太田出身で常陸太田大使も務めて頂いているマシコタツロウさんプロデュースによる3回目となる「空があるまち音楽フェス2026」が、パルティホールを会場に10時~18時まで開催されました。

今回はマシコタツロウさん作詞作曲の常陸太田市の歌「空があるまち」をフラッグに、「つながる手と手・心と心」をテーマにエンターテイメントと食を楽しめるフェスとなっていて、多目的ホールではトークやお笑い、県内のシンガーソングライターによる「かえってどうもステージ」が、

ロビーでは常陸太田市内の物産が楽しめる「ほげほげ食いもんブース」が、

屋外広場では各種キッチッンカーによる「車乗っ込み食いもんブース」が設けられ、1日中楽しむことのできる「ふるさと愛を表現する音楽とフードの祭典」でありました。

そして15時からは大ホールで「マシコタツロウ・ワンマンライブ」が、2部構成で実施され、地元のダンサーはじめ太田一高のダンス部やシニアダンスチーム、里美中学3年生とのコラボ、峰山小の児童や天神ばやし保存会の皆さんとの「和太鼓と洋楽器との融合」、更にはフィナーレを飾った小学生との「空があるまち」大合唱など、まさに「つながる手と手、心と心」のテーマを体感することができた感動のライブでした。満席となった1,000人の観客の皆さんも、私同様に最高の盛り上がりで充実した3時間であったと思います。