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政経フォーラムや竜馬四重奏LIVE!


自民党茨城県連政経フォーラムが水戸市内のホテルで開催されました。

会場には、いばらき自民党の県議をはじめ、各市町村長並びに市町村議会議員、各支援団体や企業、及び党員党友など多くの支援者が集い盛会に行われました。

海野県連会長からは、2月の衆議院選挙における茨城選出の候補者が全員当選できたことへのお礼の言葉と併せて、12月に控えた県議会議員選挙への支援および党員拡大等のお願いも含めた挨拶が行われました。

また来賓として中央から、経済産業大臣や新型コロナウイルス感染症対策担当大臣などの要職を歴任された、兵庫9区選出当選9回の衆議院議員・西村康稔先生が参列され、高市政権高支持率の要因や茨城県への期待、そして12月の県議選における自民党候補の圧勝に向けた激励の挨拶が行わました。

他にも本県選出の衆・参国会議員の先生方からも12月の県議選に向け、党員党友をはじめとする地域組織の結束と、いばらき自民党所属候補の当選を祈念し士気を高めました。

また夕方からはパルティ多目的ホールにおいて、元常陸太田市の観光大使でもある「ヴァイオリニスト竜馬」さんが率いる「竜馬四重奏」のLIVEが開かれました。

今回のLIVEは、竜馬四重奏メジャーデビュー10周年を記念したTOUR2026の一環として、「維新伝心」とのタイトルで春から夏にかけて全国18ヵ所を巡るツアーで、ヴァイオリンと和楽器(三味線・篠笛・小鼓など)のインストゥルメンタルバンドとしての独創的な世界観と素晴らしい演奏の数々を披露して頂きました。
東日本大震災の時には、ヴァイオリンの音色で避難している方々の気持ちを少しで和わらげるお手伝いが出来ればと常陸太田市内の避難所を回ってボランティア演奏頂いたことが、とても懐かしく又大変有難い思い出として蘇ってきました。
そんな心優しい竜馬さんの世界にも及ぶ活躍が大変嬉しく感じているのと併せて、今後益々の飛躍を常陸太田市のファンの一人として期待し、応援していきたいと思います。

総会シーズンで各種理事会や総会に出席!


公益社団法人茨城原子力協議会の令和8年度第1回理事会が開かれ、

役員となっている自治体首長の皆さんと共に出席してきました。

理事会終了後は、会場である原子力科学館の展示を案内して頂き、世界最大規模といわれる「霧箱」という装置で自分たちの目では直接捉えられることが出来ない、放射線が飛んだ跡などを拝見させて頂きました。

午後からは市長室において、高市内閣総理大臣からの「第76回社会を明るくする運動」の依頼文について、久慈地区太田支部保護司会の岡崎会長より、代読の上お受け取り致しました。

本市としても犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラである「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアなどについて広く知ってもらえるよう、運動の周知に努めていきたいと思います。

夕方からは本市の顧問弁護士でもある、後藤弁護士の所属する「みとみらい法律事務所」の講演会が開かれ出席してきました。

3名の弁護士の先生による、「事実と評価の違い」や「SNSにおける問題」、「ハラスメント対策と組織づくり」などについて、わかり易い説明を頂きました。様々な組織の中でも活用できるとても勉強になる内容でした。

夜は常陸太田市管工事業協同組合の第26回通常総会が開催され、

日頃より本市の水道事業の維持管理をはじめ、安定供給にご尽力頂いていることへの感謝と、引き続き行政との連携により老朽化の著しい水道施設の更新を行っていきながら、安心安全な水を安定供給するべくお力添え頂けますよう、ご挨拶申し上げました。

また今朝程は登庁し市長室に入ったところ、秘書課職員から就任2年目突入祝いとして、お花のアレンジメントをプレゼントして頂き、とても嬉しく感激すると共に各施策の推進に向け全力で邁進する気持ちを改めて認識させて頂いた次第です。

市長に就任して1年が経過!


市長に就任してちょうど1年が経過しました。

宮田前市長からバトンを引継ぎ早1年。

この間、市政懇談会をはじめ

様々な市民団体の会合などに積極的に出席し、

市民の皆さんの声を直接お聞きすることで、より良い市政運営を目指すためのご意見を頂いてまいりました。

改めて市民の民さんの温かいご支援、ふるさとへの深い愛情と、活力あるまちづくりへの強い思いを感じ、これらを反映すべく更なる努力を続けてまいりたいと考えています。

また、梶山代議士をはじめ

国の関係機関や、

大井川知事など

茨城県の関連部署への要望活動等も精力的に行ってきました。


更に、「道の駅ひたちおおた」や、

日立市、

つくば市など県内の催事、


東京都内のイベント等において、常陸太田市のPRにも率先して携わってきました。

4月には本市の魅力をSNS等を活用し広く発信して頂くべく、本市出身で各分野で活躍されている5名の方々に常陸太田アンバサダーを委嘱させて頂きました。
アンバサダーの皆さんのお力もお借りしながら、市の広報広聴課と併せて、今後更なる県内外へのPRの強化に努めてまいりたいと考えています。
2年目も各種施策を着実に実行すべく、職員と共に一丸となって市政運営に邁進してまいります。

全国市長会関東支部総会にて新任市区長を代表しての挨拶!


第115回全国市長会関東支部総会が、群馬県渋川市のホテルで開催されました。

会場には関東支部216市区の首長等が出席し、

昨年の総会以降に就任した25市区長のうち、本人出席の15名が紹介されました。

その中で、自分が新任市区長を代表して、

関東支部の一員として、皆さんのご指導・ご助言を賜りながら、変革の時代における都市行財政の運営に努力を傾注してまいりたい旨、ご挨拶を申し上げさせて頂きました。

議事では、令和7年度歳入歳出決算および令和8年度歳入歳出予算をはじめ、都県市長会提出議案や役員改選、次期総会主催市などが審議され、全会一致で原案の通り承認されました。
また、地方税制の動向と課題、並びに地方財政の動向と課題について、総務省の自治税務局と自治財政局の職員から関係資料をもとに説明が行われました。

終了後は、新任市区長の皆さんと名刺交換を行うなど親交を図りました。

関東国道協会総会および国会議員への要望活動!


関東国道協会の令和8年度通常総会が、都内のJA共済ビル・カンファレンスホールにて開催されました。

会場には会員となっている1都8県340市区町村の首長や職員が出席する中、

意見発表として、埼玉県川口市の岡村市長と

長野県千曲市の小川市長の両名により、市の紹介と道路状況について現況および要望内容も含め説明が行われました。

議事では令和7年度事業および収支決算、令和8年度事業計画(案)および収支予算(案)、更には要望書(案)が、全会一致で原案の通り承認されました。

総会終了後は、茨城県地区協議会として会員の43市町村が4班に分かれて、国土交通省や茨城県選出の国会議員の方々に、総会で承認された要望書を提出してきました。

自分も衆議院議員第二議員会館担当の班長として、梶山代議士、額賀代議士、国光代議士、西條代議士、中村代議士、

そして輿水代議士の事務所を訪れ、「首都圏中央連絡自動車道」や「東関東自動車道水戸線」をはじめ、国道6号などの直轄国道、スマートICの整備促進など、県内各地域で必要となる要望路線の早期完成に向けた引き続きのご支援お願いしてきました。

河川工事現場視察および常陸太田のおそば屋さんの会総会!


令和元年の台風19号により常陸太田市においても甚大な被害が発生し、久慈川水系の治水対策として「久慈川緊急治水対策プロジェクト」が立ち上がり、関係機関と連携し各種取り組みが進められ、そのうちの一つである、本市関連の久慈川左岸堅磐地区境樋菅改築工事現場を視察に伺いました。

現地には、工事状況を一望できる「現場見学台」も設置され、近隣住民の皆さんが散歩がてら休憩されたり、現地説明会などにも活用されているということでした。

今日は国土交通省関東地方整備局・久慈川緊急治水対策河川事務所の職員の方から、工事の概要やAIを駆使した最新の工法などにいついて説明を受けました。

約820mに及ぶ新たな堤防づくりの為、盛土を行いながら令和9年度末の完成を目指して連日工事が進められています。是非、安全第一で計画通りに進捗されることを願っています。

夕方からは「常陸太田おそば屋さんの会」の令和8年度総会が開催され、

3月に実施されたチャリティフェアによる寄付のお礼も含め、お祝いの挨拶を述べさせて頂きました。

今年で9年目を迎えるおそば屋さんの会は、これまでも「常陸秋そばフェスティバル」をはじめ「夏けんちんフェア」や「冬けんちんフェア」、「集客型そばフェス」など、様々なイベントを通じて常陸秋そば発祥の地としての認知度やブランド力を高めようと、会員の皆さんが一体感を持って地域を盛り上げて頂いており、心から感謝しているところです。
今後も多くのお客さんに本市を訪れ美味しい常陸秋そばを食べて頂くと共に、活力あるまちづくりを目指し、おそば屋さんの会と行政がスクラムを組んで、更なる盛り上がりに繋げていきたいと思います。

常陸太田朝市に鯨ヶ丘ふれあい広場の草刈り&鯉のぼり撤去!


鯨ヶ丘ふれあい広場の、今年最初となる草刈り作業が行われ、

早朝7時スタートにも関わらず、近隣町会や商店会、市都市計画課職員など計25名のサポーターが参加し、

刈払機や鎌などを使用して、芝やクローバーなどを綺麗に刈り取りました。

8時からは市役所駐車場において、毎月恒例の「常陸太田朝市」が開催され、広場の草刈り終了後に会場入りし、

出店頂いている全テントに挨拶をして回りました。

季節も良くなり温かな陽気とあって、早い時間から多くの来場者で賑わいを見せていました。

旬の採りたて野菜から加工食品、海鮮物、工芸や手芸など手作りの品などが軒を並べ、生産者と消費者が顔の見える関係を楽しみながら買い物していまいた。

午後からは商店会メンバー協力の下、鯨ヶ丘ふれあい広場に設置してあった「鯉のぼり」の撤去作業を行いました。

風雨や強い日差しなどで劣化している鯉のぼりも見受けられるため、来年に向けて新たな鯉のぼりと入れ替えをしながらの片づけ作業となりました。
また来春、GWを中心に近隣の子どもたちの遊び場として、更には帰省された家族の皆さんの憩いの場として、喜んでいただけるよう準備したいと思います。

鯨ヶ丘にニュースポット誕生!


常陸太田大使でもあるシンガーソングライター・作曲家の「マシコタツロウ」さんが、鯨ヶ丘(東一町)に、お洒落なイベントスペースをオープンしました。

常陸太田市生まれのタツロウさんが、子供の頃の思い出のいっぱい詰まった鯨ヶ丘を音楽等で盛り上げたいと、50人程のライブなどができる「Kujira Hill Lounge」と、

昭和初期には「トリスバー」があったという伝説のスペースに「金毘羅バー」をオープンしてくれました。

バーカウンター越しには隣接の金毘羅神社の姿を見ることができ、特に夜は境内がライトアップされるため、ここでしか味わえない独特な空間を醸し出しています。

お料理も「増子家のミートソースパスタ」など、オリジナリティ溢れるユニークなメニューもあり、フード&ドリンクを楽しみながら、素敵な時間を過ごすことが出来ます。

今のところ営業日は不定とのことですが、SNSのX「金毘羅バー」にて、随時お知らせされますので、是非、鯨ヶ丘のニュースポーットで、楽しいひと時を過ごしてみて下さい。

大槌町林野火災緊急消防援助隊帰隊報告会や市PR用半被の撮影!


岩手県大槌町林野火災において、緊急消防援助隊として常陸太田市消防本部から8名の職員が派遣されたことに伴い、その帰隊報告会が開催されました。

4月30日から5月3日まで述べ7日間にわたり、茨城県の第2次及び第3次大隊として現地に派遣され、無事に任務を遂行し帰隊された8名の職員に対し、感謝と労いの言葉を述べさせて頂きました。

4名づつの常陸太田消防小隊として活動に当たった現場の画像を基に、傾斜角度のきつい山林内での消火活動や熱源確認、残火処理の様子を拝見し、大変厳しい状況の下での過酷な任務であったことを改めて認識すると共に、怪我等もなく他県の援助隊と協力し任務を完遂頂いたことを誇りに感じています。
本市でも2月に林野火災が発災し、消火活動が難航することは承知していましたが、今回は規模も大きく鎮圧までの日数も長かったため、各援助隊の皆さんのご苦労も多かったことと思います。本当にお疲れ様でした。

また市庁舎の屋外では、今年度リニューアルした本市PR用の半被の撮影を行いました。

今後市内外の様々なイベント等で、この半被を着用して常陸太田の魅力を大いに発信していきたいと思いますので、是非、見かけた際にはお声掛けください。

老人クラブ連合会総会や絵画展!


令和8年度常陸太田市老人クラブ連合会総会が、生涯学習センターを会場に開催されました。

老人クラブ連合会の皆さんには、日頃より健康の増進や生きがいづくりをはじめ、地域での奉仕活動、社会参加などに熱心に取り組んで頂いていることに感謝の意を込め、ご挨拶を申し上げました。
今後も市民の皆さんが健康で元気に、そして安心・安全な生活が送れるよう高齢者福祉施策を推進してまいりますので、共に健康寿命の延伸を目指し、様々な事業に取り組んでいければと思っています。

またパルティホール大会議室では、第18回アート萌サークル展が開催されており、鑑賞に伺いました。

会場には会員13名の水彩画や洋画をはじめ、指導を担当している画家の沼田久雪氏の作品も展示されていました。
17日まで開かれていますので、是非、会員の皆さんの力作をご覧になってみて下さい。