まず、体育館で「携帯電話のトラブルに巻き込まれないために」という演題で、地元警察署の担当署員の方から実際に事件へと繋がった事例を基に講演がありました。
その後、各支部ごとに分かれての懇談会となり、自分が支部長を務める太田支部は、1部としてJRC部の活動報告を部員の生徒から直接発表していただき、2部では先生と保護者で「魅力ある学校づくり」について、忌憚のない意見を交わし合いました。
今年で創立110周年を迎える伝統ある太田一高。過疎地域という立地に加え、少子化問題も加速する厳しい状況下ではありますが、是非今後も地域になくてはならない学校であり続けてほしいと願っています。
そして、JRC部の地域との関わりを大切にしたボランティア活動に大いに期待をしています。


屋外で、出来なくなってしまったことは残念でしたが、会場までの移動時間もなくなった為、すかさず別日程を決め、昼までの時間を、現在鯨ヶ丘の各店舗で展示中の民具や古道具など、「我が街歩き」をしようと親子総勢39名で出発。

昨年9月にオープンした「新三郷ららシティ」に、家族との買い物も兼ねて視察に伺いました。


また、地域のまつりとして行っている、「久自楽舞」や「みなサンバ」も取り入れられ、元気に踊る子ども達の姿に感激すると同時に、地域色を活かした運動会の取り組みに、嬉しさを感じました。

