高校時代に共に白球を追い、汗を流した野球部の同級生が、今春、母校太田一高野球部の顧問として赴任してきました。
これまでに数校を歴任し、監督としての経験も積み重ね、いよいよ母校へと戻ってきた訳です。是非、これからの活躍、そして手腕に期待を寄せたいと思います。
そのような中、今日は、野球部OB会主催による、新顧問の歓迎会ということで、監督、部長にも同席いただき、懇親を深めました。
現在、共に監督経験のある3人の先生方(監督・部長・顧問)の指導のもと、間近に迫った夏の大会に向け練習に励んでいる選手諸君には、恵まれた部活の環境(指導者やグランドなど)を活かし、夢の実現目指して、悔いの残らないよう頑張ってほしいと願っています。
選手たちの夢は、保護者やOB、更には地域の多くの人たちの夢でもあります。
どうか今夏も全力プレーで多くの感動を与えてほしいものです。


多くの方がガスを使っていたら…、子供たちが下校の最中、または遊びに出かけていたら…等々を考えると、地震の発生した時刻や曜日が、結果的には被害を最小限に止めることにつながったようにも感じ、ある意味では不幸中の幸いであったとようにも思います。


声のみということから、普段よりも少なめの傍聴者数でありましたが、そんな状況の下、自分は、今回4番手として、震災の復旧・復興関連はじめ、5項目13件について質問いたしました。
