
久慈川沿川4市1町1村の6自治体で構成している「久慈川改修期成同盟会」メンバーによる、中央への要望活動を実施しました。

はじめに地元選出の梶山弘志自民党総務会長を訪問し、要望書を手渡すと共に、それぞれの自治体における要望項目について説明させて頂きました。
常陸太田市としては「里川・田渡地区改修工事の推進及び霞堤の保全」、「久慈川下流域における流下能力の向上と堤防整備」、「河川防災ステーション整備事業の推進」の3項目について、引き続き残り区間や下流域の河道掘削などの治水対策、及び霞堤の整備など流域地区と連携した保全と整備の推進をお願い致しました。

続いて、国土交通省水管理・国土保全局の森本局長、

午後からは、関東地方整備局の室永河川部長を訪問し、令和元年の東日本台風で甚大な被害を受け事業化された「久慈川緊急治水対策プロジェクト」が最終年度を迎えることから、令和8年度における必要かつ十分な予算の確保と事業の完遂をお願いすると共に、

第1次国土強靭化実施中期計画に基づく取り組みを着実に進めるための必要な予算・財源について、当初予算を含め別枠で確保し、資材価格の高騰や賃金水準の上昇の状況等を踏まえた適切な規模の予算を確保して頂けるようお願い致しました。

そして令和9年度以降も、久慈川水系河川整備計画に基づき、強力に事業を推進して頂けるよう要望致しました。

他にも、地元選出の上月良祐参議院議員、

石川昭政衆議院議員、

鈴木拓海衆議院議員へも、鈴木常陸大宮市長、先崎那珂市長、赤津大子副町長と共に要望書を手渡し、要望項目について引き続きご支援頂けるようお願いしてまいりました。
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