
常陸大宮済生会病院開院20周年記念式典が26日の午後、水戸市内のホテルで開催されました。

会場には、常陸大宮市をはじめ常陸太田市、那珂市、大子町、城里町など近隣自治体の首長や議員、消防救急隊などの関係者が出席し、これまでの20年を振り返ると共に、今後の更なる発展を祈念しました。

また基調講演として開院に尽力され、10年に渡り初代院長を務めた伊東紘一ドクターによる常陸大宮済生会病院誕生のエピソードや、岩手県済生会陸前高田診療所創立への医師としての強い思い、並びに直近10年間の現地における総合医として果たしてきた役割や数々の病因発見の実例など、貴重なお話を拝聴することが出来ました。
引き続き、常陸大宮済生会病院には茨城県北西地域における唯一の二次救急医療機関として、地域医療を支える大切な役割を担っていって頂きたいと思います。

そして本日は、佐都地区敬老会が市内ゴルフ場のパーティールームで開催され、西野県議や深谷市議会議長等と一緒に参列し、

これまで長きにわてって地域社会の発展に多大な貢献をされ、今日の豊かな社会生活を築いてこられた皆さんに敬意を表すると共に、常陸太田市の発展にご尽力賜りました事に心から感謝申し上げる旨、お祝いの言葉を申し述べさせて頂きました。
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