
今年も源氏川沿いの両岸約750m区間に、約300万本の真っ赤な彼岸花が咲き誇っています。

今朝は小雨がパラつく天候ではありましたが、「源氏川の彼岸花を保存する会」の皆さんへのご挨拶と共に、赤い絨毯を敷きつめたように一面が真紅に染まった彼岸花を鑑賞に伺いました。

この彼岸花は、平成20年に地元の星野さんが球根の植え付けを始めたことをきっかけに、数名の協力者により平成28年に鑑賞会を実施。

平成30年には「源氏川の彼岸花を保存する会」が設立され、現在35名の会員を中心に、源氏川沿いの彼岸花の保護・育成を通じて豊かな自然環境を整備し、近隣住民をはじめ県内・県外の人々と交流を図りながら、四季を通じて源氏川の原風景に触れて自然の素晴らしさを体感し、皆さんの心を癒して豊かにしたいという想いのもと活動されています。

今シーズンも9月30日(水)まで鑑賞会が開かれていて、明日27日(日)と29日(火)にはモータパラグライダーの飛行も予定されていますので、是非、自然と人をつなぐ美しい里で、真っ赤に咲き誇る彼岸花とのどかな田園風景を楽しんでみて下さい。

また生涯学習センターふれあいホールでは「幸久地区敬老会」が開催され、西野県議、石井県議、梶山事務所君島秘書、森山市議、石川社会福祉協議会会長等と共に式典に参列し、来賓を代表してお祝いの言葉を申し上げさせて頂きました。

常陸太田市民で今年100歳を迎えられたご高齢者が43人もいることや、市内最高齢の方は大正11年生まれの104歳の女性の方であることなどをご紹介したところ、皆さんとても興味深く耳を傾けて下さっていました。
これからも健康にご留意され、いつまでも明るく楽しい日々を送って頂きたいと願っています。
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