
姉妹都市の牛久市で開催された「第42回うしくかっぱ祭り」に、常陸太田市市民交流団の皆さんと参加してきました。

真夏の暑い時期にも関わらず、今年も総勢36名の皆さんに参加して頂き、大変有難く感じています。

また沼田市長及び小松崎議長はじめとする牛久市の皆さんには、毎年温かく迎えて頂き、心から感謝しています。そして牛久市と友好都市になっている宮城県色麻町の早坂町長と白井副議長とも懇談させて頂くなど、毎年この「かっぱ祭り」でご一緒出来ることを、大変嬉しく感じています。

今回はパレードスタート前に、色麻町の交流団の皆さんと合同で「河童ばやし踊り」の練習も行うなど、和やかな雰囲気の中、親睦を深めることも出来ました。

猛暑の下でのオープニングセレモニーでは、祭りの実行委員長はじめ市関係者の方々からの温かい歓迎に触れ、

この祭りが、それぞれの市町の交流を支える大切な場となっていることを改めて実感したところです。

今年は牛久市市制施行40周年という記念すべき年ということもあり、祭り会場は多くの来評者で活気にあふれ、例年にも増して賑わいを見せていました。

パレード会場には常陸太田アンバサダーであるプロウルトラランナー菊池裕樹さんも応援に駆けつけてくれるなど、沿道の皆さんからの声援を受けながら、

17時40分から36団体参加による「河童ばやし踊り」の大パレードがスタートとなりました。

私自身、市議会議長時代に2回、そして昨年からは市長として今回で4年連続でのパレード参加となりましたが、

滝教育長や綿引部長等と市民交流団を盛り上げるべく、休憩を挟みながらでありましたが、約90分全員で無事に踊り抜くことが出来ました。

初参加の方から複数回参加の慣れた方までチームワーク良く、笑顔と元気で祭り自体を楽しみながらも、揃いの半被姿で常陸太田市のPRにもつながったように思います。
踊り終えた皆さんの疲れさえ感じさせない、爽やかな汗と充実した表情こそが、心地よい時間であったことを物語っていると感じました。「常陸太田チーム・最高!」
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