
令和7年度も最終日を迎え、庁内では各種退職辞令や新組織移行に向けた引き継ぎ等が行われ、午前中は退職派遣に係る3名の職員への辞令交付や、

新たな夢や目標に向かって定年前に退職される7名の職員へ退職辞令を交付すると共に、これまで永きにわたり市政発展にご尽力頂いた功績に対し、感謝状と記念品を贈呈しました。

午後からは、生涯学習センターにおいて3月31日付教職員人事発令通知書伝達式が開かれ、退職される先生方や他自治体へ異動となる先生方へ、滝教育長から人事発令が行われました。

私も参列させて頂き、校長や教頭としての重責を務められ、今春退職される6名の先生方に感謝状と記念品を贈呈させて頂くと共に、

異動となる先生方も含め、「夢を育み健やかに生きる人づくり」という本市の教育理念である「夢育」の実現に向け、地域の宝である子供たちを一生懸命育てて頂いたご尽力に対し、お礼の言葉を述べさせて頂きました。

夕方からは、常陸太田産業振興㈱の代表取締役引継式が行われ、㈱水府振興公社と(一財)里美ふるさと振興公社の職員も同席する中、

本日をもって私が代表取締役の職を退くと共に、

明日から新たに代表取締役に就任する永松裕士氏へ引継ぎを行いました。

永松新社長には、これまで培われてきた柔軟な発想と行動力をもとに、新たな視点で当社の経営を担い、新体制のもとで当社を力強く牽引して頂くことを期待しています。

そして3社が統合となる新組織においては、これまでそれぞれが担ってきた役割や強みを活かしながら、地域資源を一体的に活用し、より効率的で持続可能な事業運営を実現していく大きな一歩となりますので、職員の皆さんには、これまで培ってきた経験と力を持ち寄り、そのパワーを存分に発揮して頂きたいと願っています。
今後は一市長として引き続き、当社の取り組みを支え、本市の発展につなげていきたいと考えています。
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