町屋deマルシェにメキシコ音楽および自民党県連大会など!


桜も開花し始め、春らしい最高のイベント日和の下、「町屋deマルシェ」が開催されました。

古い町並みの残る町屋町(棚倉街道の宿場町)を会場に、常陸太田市および市教育委員会が後援する中、茨城キリスト大学の学生や地元消防団の協力をはじめ、ハンドメイドやキッチンカーなど約60店舗が集結し、盛況に実施されました。

今年で5回目を迎え、今回は会場でもある宿場町の通りを流れる用水路「江川(えがわ)」に着目され、地元の財産でもあるこの江川を護るべく募金活動や、水の大切さを再認識して頂く目的で、小さな「水車」を設置し発電を試みるなど、新たなチャレンジを行っていました。

池田実行委員長を中心に、地元の皆さんの地域愛の伝わる素敵なイベントで、今後更なる飛躍に期待しています。

また、つくば国際会議場では、自民党茨城県連の「第71回定期大会」が開かれ、

梶山代議士をはじめ、県内選出の衆参国会議員の先生方や、いばらき自民党の県議会議員の皆さん、

そして県内各地から党員や友好団体の方々約800人が集結し、盛会に開催されました。

来賓として大井川知事や県内各市町村長なども出席する中、

自分もこれまでも違って、首長という立場で初めて参加してきました。

大会では議事の他に優秀党員の表彰や、年末の県議会議員選挙に向けて士気を高め合うなど、結束の強さが感じられました。

午後からは、ザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)において、メキシコ音楽のコンサートが開催され鑑賞してきました。

メキシコ伝統の音楽が持つリズムや陽気さを体感しながら、南米の名曲の数々を充分に楽しませて頂きました。

コメントを残す