
常陸太田ライオンズクラブの結成60周年記念式典及び記念祝賀会が、盛会に開催されました。

記念式典は、市生涯学習センターふれあいホールを会場に、天神ばやし保存会の皆さんによる本市の誇る伝統芸能である「天神ばやし」の勇壮な太鼓で幕を開けました。

実行委員長を務める立川久泰Lから、歓迎のご挨拶が行われ、

川崎会長から若林地区ガバナーと

スポンサークラブである水戸LC三橋会長へ、感謝状や記念品が贈呈されました。

私も当クラブのメンバーの一人でありますが、地元市長として、高齢者の地域交流促進事業や青少年健全育成事業、支え合いや認め合う心を育む活動、献血や献眼など人々の命を支える社会貢献活動など、歴代会長をはじめ会員の皆さんの献身的な努力と高い志により、地域からの信頼を築かれ、60年という輝かしい歴史を積み重ねてきた実績に心からの敬意と感謝の意を込め、祝辞を述べさせて頂きました。

また式典終了後は、国のモデル地区に指定され実証陣中の自動運転EVバス「じょっぴー」の展示を見学していて抱くなど、本市の取組をPRさせて頂きました。

祝賀会会場のパルティ多目的ホールでは、当クラブのチャーターメンバーである伊村Lより、歓迎の挨拶と乾杯の発生をとって頂き、

当クラブメンバーの、「ラウル」「なごみ家」「寿々木」の料理を提供すると共に、

地元バンドグループの生演奏や当クラブメンバーのダンススクールによるステージパフォマンス等を楽しんで頂きながら、参加頂いた約110名の友好クラブの皆さんと懇親を深めました。
市内に100名を超えるパーティ会場がなかなか無い中、地域やクラブ色を前面に打ち出した手作り感満載の企画でしたが、メンバーの一員としても常陸太田らしい「おもてなし」の伝わる素晴らしい事業であったと感じています。
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