
東日本大震災発生から15年目を迎えた本日、常陸太田市役所においても発災時刻の午後2時46分に館内放送を行い、職員並びに来庁されていた市民の皆さんと共に、犠牲になられた方々への追悼の意を込めて1分間の黙とうを捧げました。
自分も改めて手元にある河北新報社(仙台市)や、常陸太田市が発行した記録誌等を拝見し、当時を振り返ると共に、自然災害の教訓を活かし災害から命を守ることの大切さを再認識致しました。

一方で今日は喜ばしい行事もありました。

常陸太田市の工業団地内で平成4年から操業頂いている「ポンジュース」で知名度の高い、㈱えひめ飲料が、

本市の茨城工場において、この程、新紙容器ラインを整備され、

その現地見学と併せて、

工場内の一角において

竣工神事が執り行われました。

また会場を移して、竣工式典も開催され、えひめ飲料関係者をはじめ、愛媛県のJA関連団体や工事に関わった各企業の代表の方々などが出席し、SIGという国内飲料業界では初の導入となる紙容器ラインの竣工をお祝いしました。

私も地元市長として、本市の経済発展並びに市民雇用にご尽力頂いていることへの感謝と、ふるさと納税返礼品としても大変高い人気の下、毎年上位に位置し、寄附額の向上および本市の魅力発信にも大きく貢献頂いている旨、祝辞を述べさせて頂きました。
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