「市特産品推進協議会」や「常陸大学2026」が開催!


令和7年度常陸太田市特産品推進協議会が開かれ、委員の皆さんに認証特産品について新規5件、更新22件について審議をして頂きました。

現在、市内の優れた農産物や加工品など66品が認証されていて、付加価値を高めることで販路を拡大を図り、生産者の所得向上に結び付けると共に、地域経済の好循環を生み出していこうと取り組んでいるものです。
引き続き細部にわたるブラッシュアップを行い、より洗練された商品へと改善いていくことで更なる特産品の知名度向上を図ると共に、国内は勿論、海外輸出も視野に入れた販路拡大を生産者や事業者と連携して進めていきたいと考えています。

また、県北地域の農業を支える皆さんによる「常陸大学2026」が、日立市内のホテルで開かれ、

研究会2講座目の「県北農業を輝かせるために、共に創ろう次世代への心豊かなビジョン」をテーマとした、パネルディスカッションから参加させて頂きました。

道の駅常陸大宮~かわプラザ~の鈴木前駅長と、茨城県営業戦略部の澤幡博子東京渉外局長の二人をパネリストに招いて、県北農林事務所経営・普及部門の三田村剛主査のコーディネーターにより、これまでの経験から参考になる話を聞かせて頂きました。

是非、参加された皆さんには、今回の講座を通じて得られた学びや気づきを今後の県北農業の発展のために活かして頂ければと期待しています。

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