臨時議会や三セクの取締役会&株主総会及び梶山選挙事務所開所式!


令和8年第1回常陸太田市議会臨時会が、本日1日のみの日程で開催されました。

今回は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用したプレミアム付き商品券発行に係る費用、茨城県の「低所得の子育て世帯生活応援特別給付金」の給費に係る費用、及び「ぬく森の湯空調設備改修工事」に係る費用の追加となる一般会計補選予算1件について提案させて頂くものであります。

副市長から提案理由について説明させて頂いた後、議案質疑が行われ、私からも今回のプレミアム付き商品券について1口2千円で5千円(プレミアム率150%)の買い物ができるものと購入額を低く抑えることでより多くの皆さんに購入いただける点と、応募者全員が購入可能(4口まで)とすること、及び市内で消費されることから市内店舗への支援にもつながり公平性が担保されている点、更には次年度分として交付される分についても市民等に対する有効な支援策について現在検討を進めている旨、答弁し理解を求め、採決の結果、全会一致で原案の通り可決頂くことが出来ました。
今後、物価高騰の影響を受けた市民の皆さんや事業者の方の負担を一日も早く軽減できるよう遅滞なく進めていきたいと思います。

また午後からは、自分が代表取締役を務める常陸太田産業振興㈱の「取締役会」並びに「株主総会」を開いて、当社への㈱水府振興公社の吸収合併と一般財団法人里美ふるさと振興公社からの事業譲渡について審議頂きました。

本市の観光振興及び公共施設運営において極めて重要な会議であり、各法人及び施設の現況について説明申し上げ現状と課題をご理解を頂くと共に、具体的な対応に向け第一歩を踏み出す貴重な機会であるとしてご承認頂くことが出来ました。

引き続き、㈱水府振興公社の臨時取締役会及び臨時株主総会を開いて、同様の内容について審議頂き、これまで各地域に分散していた経営資源を一つに集約し事務の合理化を図ると共に、各社が培ってきた経験を融合させることで、より安定的で質の高い施設運営を可能にする統合である旨、説明させて頂きました。

当公社が直面している課題と、新体制への移行による抜本的な改革の趣旨をご理解頂き、承認を得ることができました。来る4月の統合に向けてしっかりと準備を進め、体制を整えていきたいと思います。

夕方からは、来週27日に公示となるであろう衆議院解散総選挙に向け、地元・梶山弘志代議士の選挙事務所開所式が執り行われました。
連日様々な報道が飛び交っておりますが、いかなる状況下においても選挙区内の各後援会組織が総力を結集し、圧倒的な得票数を持って国政へお送りすることが、茨城そして県北地域の持続可能な地域づくりに極めて重要でありますので、先代の静六先生の9期を超える10期目の挑戦となる今回の短期決戦、参集した幹部の皆さんと結束を強固にして共に戦っていきたいと考えています。

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