9月1日から民設民営に移行する愛保育園に、ご挨拶も兼ねて訪問してきました。
愛保育園は平成15年5月に、当時公立の金井保育園と真渕保育園が統合し開園し、平成27年4月から指定管理者制度導入に伴い、現在の社会福祉法人仁川会が運営主体となり、令和2年4月からは公私連携型保育所として、そして今回、令和7年9月から民設民営に移行されることとなりました。
仁川会におかれましては、平成27年から10年以上に渡り、通常保育の他、放課後児童健全育成事業、地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業、病児保育事業(病後児対応型)、休日保育など、多岐にわたる保育事業を実施して頂き、0歳~5歳児まで定員140名の大型保育園として、本市の保育環境に多大なる貢献を頂いています。
民設民営移行後も、高まる保育事業のニーズに対応頂きながら、更なる発展を祈念致しております。
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