県北市議会議長会研修視察…!


8つの市議会(水戸、日立、常陸太田、高萩、北茨城、ひたちなか、常陸大宮、那珂)で構成されている、県北市議会議長会の研修視察が実施されました。(今回は那珂市は欠席)

今回は昨年11月から供用が開始された25階建ての川崎市役所本庁舎を訪問し、

川崎市議会の議会改革の取組みと大規模災害発生時の市議会の対応について

議会事務局職員より、24階の議会フロア会議室にて資料を基に説明頂きました。

特にAIを活用した音声認識システムによる字幕表示の取組は、全国初の試みであると共に比較的安価でありながらも高性能のシステムとあって、非常に興味深く感じました。

実際に傍聴席に移動しデモンストレーションを行って頂きましたが、議場での発言がリアルタイムで文字に変換され、聴覚障害者のみならず、聴力の低下した高齢者等言葉が聞き取りにくい方にも、わかり易い傍聴環境が提供されていました。

また議場内も議長席後方には165インチのLEDビジョンが2台、議員席後方にも86インチ液晶ディスプレイが2台設置されているなど、議場内の様子がわかり易くなるよう最新設備が配置されていて、とても羨ましく感じました。

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