スロータウン「ひなめぐり」最終日…!


3月1日から開催されていた「第12回スロータウン常陸太田・ひなめぐり」も、最終日を迎えました。

「和暦の時間(とき)が流れる街」をキャッチコピーに、例年多くの方に来街いただき、街並みと共に雛飾りを楽しんでいただいていますが、今年はコロナウイルス感染症の影響もあり、8日のメーンイベントをはじめスタンプラリーなど関連の催しも全て中止にするなど、寂しい「ひなめぐり」となってしまいました。

それでも鯨ヶ丘を中心に参加79店舗では、お客さんや来街者に喜んでいただこうと、工夫を凝らした展示を行っていました。

梅津会館では、「布遊」の皆さんによる吊るし飾りをはじめとした見事な手づくり作品が展示され、なかでも今年の干支であるネズミをモチーフにした作品は目を引いていました。

コザワ2Fギャラリーでは、道口義男氏による水彩ペン画展も開催されており、鯨ヶ丘の古い建物や街並みを描いた美しい作品が多数展示されていました。

我がサロンでも、三人娘のひな人形の他、

布遊の中心メンバーでもある石川さんご夫妻による吊るし飾りや、

パッチワーク作品などを数多く展示し、来店される皆さんをお出迎えしました。

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