台風19号による被災状況及び対応状況について説明…!


10月の全員協議会が開かれ、市執行部より台風19号による本市の被災状況、及び各種対応状況について説明が行われました。

被災状況については、17日現在で、住家の床上浸水174・床下浸水42、土砂崩れによる通行止め市道25路線・橋梁17橋、河川の氾濫による被害農家数748戸、断水が新地浄水場系で最大1,427世帯・瑞竜浄水場系で12,716世帯、死者なし・負傷者1名、被災児童・生徒数30人。
避難者の状況については、交流センターふじに25世帯59人(最大受け入れ時23箇所に522世帯1,562人)。
今後の避難者の動向については、市営住宅への入居が10世帯28人(入居手続済み)。
災害ゴミ仮置き場の状況については、宮の郷工業団地県有地が延965台289,500㎏、清掃センターが延191台57,300㎏、旧水府中央公民館跡が延195台58,500㎏。
ボランティアセンターの状況については、被災者からの派遣要望数が59件中、派遣件数36件(派遣率61%)で、15日11人・16日57人・17日85人。
支援等の状況については、入浴無料やミネラルウォーターの支援物資の提供が15団体、他公共団体から復旧作業・災害対策本部の運営・被災住宅の状況調査などの支援として、国土交通省緊急災害対策派遣隊12名・島根県防災危機管理課職員2名、茨城県防災危機管理課経験職員2名、笠間市職員10名。
ふるさと納税制度を活用した寄付金が74件1,455,010円とのことです。
市長はじめとする市職員の皆さんには、災害発生以来、不眠不休で対応いただいており、議会としても引き続き支援していく旨、確認を行いました。

全員協議会に先立って開かれた広報委員会では、議会だより158号のレイアウトや校正について、

同じく議会運営委員会では、市議会12月定例会の会期日程、及び会期予定の掲載について審議しました。

更に全員協議会終了後に開かれた産業建設委員会協議会では、当初、グリーンラインの進捗状況(水府地区)を視察する予定でしたが、台風被害の関係から延期することとし、議会報告会の際に出された市民の意見のうち、当委員会所管に関する観光資源の活用やPRなどの内容について協議しました。

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