同窓会支部総会…!


先週末に開かれた、太田一高同窓会太田支部第19回総会においては、前年度の事業及び収支決算の報告や今年度の事業計画(案)及び収支予算(案)が審議され、提案の通り承認されました。

併せて行われた役員改選では、副会長が一名入れ替えになった他は、先日4期目の常陸太田市長に無投票当選を果たした大久保会長はじめ55名の全役員が留任となり、自分も引き続き幹事の一人として携わることとなりました。

また来賓として出席された同窓会員でもある現太田一高の直江校長からは、今春の卒業生の進路状況として国公立大学66名をはじめ、80%が大学に進学、短大2%、専門学校8%、就職2%(公務員5名・民間1名)、進学準備8%と、過去12年間の中でも国公立大学合格者が2番目に多い年となったとの説明がありました。
部活動においても、バレーボール、弓道、陸上競技、水泳、卓球などの運動部が関東大会に出場し、弁論、棋道、書道などの文化部も全国大会に出場するなど活躍したということであります。
特に全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では、須藤ひかる選手が県代表として第5区に出場し、雪の降る悪天候の中、力走するなど、本校生徒の文武両面における活躍ぶりが紹介され、卒業生としても嬉しい限りであります。

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