約1年前から準備を進めてきた、2010茨城JCシニアクラブ会員大会.。
今年は常陸太田JCOB会が主管し、常陸太田の地での開催ということで、太田らしさを前面に打ち出していこうという想いのもと、いよいよ本番当日を迎えました。
県内各地より約120名のシニアクラブメンバーが集う中、まず地元の鎮守の杜である若宮八幡宮で、式典を行いました。境内では氏子の方々の協力による鶴子舞の奉納も行われ、地域の伝統文化の一端をご紹介させてていただきました。
その後、鯨ヶ丘を散策いただき、懇親会会場であるふれあい広場へ。
懇親会では、常陸秋そばの実演はじめ、常陸牛の炭火焼、地酒や巨峰・なしなど、太田の特産物を惜しむことなく提供し、子ども達による久自楽舞の演舞や、ヴァイオリニスト竜馬さんと、ピアニストIZUMIさんの演奏を楽しんでいただきながら、常陸太田の魅力を堪能いただきました。
フィナーレはJC恒例の「若い我等」を一つの輪になり合唱し、盛会のうちに終えることができました。
来訪された皆さんには、きっと太田の「おもてなしの心」を十分に感じていただけたことと思います。
そして関係された地元の皆さん、大変お世話様でした。共にホスト役として携われたことに心から感謝です。




屋外で、出来なくなってしまったことは残念でしたが、会場までの移動時間もなくなった為、すかさず別日程を決め、昼までの時間を、現在鯨ヶ丘の各店舗で展示中の民具や古道具など、「我が街歩き」をしようと親子総勢39名で出発。

昨年9月にオープンした「新三郷ららシティ」に、家族との買い物も兼ねて視察に伺いました。


また、地域のまつりとして行っている、「久自楽舞」や「みなサンバ」も取り入れられ、元気に踊る子ども達の姿に感激すると同時に、地域色を活かした運動会の取り組みに、嬉しさを感じました。
