
4月6日から15日までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されている中、「道の駅ひたちおおた」を会場に常陸太田市街頭キャンペーンを開催しました。

ちょうど本日10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」に設定されていて、交通安全意識を高めるために2008年から始まった国民運動の日にもなっています。

春は入学や進学・就職など新しい生活が始まる季節であり、通学や通勤に不慣れな方も多く、交通事故の発生が心配される時期でもあります。特に子供や高齢者を交通事故から守るためには、地域全体で交通安全への意識を高めることが大切です。

そのような中、本日のキャンペーンには、太田警察署、各交通安全関係機関、諸団体に加え、春の全国交通安全運動の協力校である太田一高及び附属中学校の生徒の皆さんにも参加頂き、市民の皆さんに交通ルールの遵守と交通マナーの向上について、チラシなどの啓発グッツを配りながら周知を図りました。
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