水戸八景グルメライドにて「おもてなし」!


徳川斉昭公が残した八景ゆかりの地を自転車で巡り、各地の景色や歴史、ご当地グルメを楽しむサイクリングイベントである「水戸八景グルメライド」が開催されました。

今回は水戸を出発し、那珂市、常陸太田市、東海村、ひたちなか市、大洗町、茨城町を回って水戸市に戻るという、約95㎞、獲得標高約600mというコース設定となっています。

常陸太田市では「道の駅ひたちおおた」をエイド会場として、じょうづるさんやスマイルメイツとお出迎えすると共に、

参加者約160名の皆さんに、常陸秋そば・おにぎり・水の提供を実施しました。

参加されたライダーの皆さんとも、常陸太田市内の水戸八景である、太田落雁・山寺晩鐘の話題も含め、交流しながらおもてなしを行いました。

那珂市の先崎市長もライダーとして参加され、ロングライドを楽しまれていました。

食後は休憩をはさみ、12グループに分かれて

次なる目的地に向けて元気に出発していきました。

また同会場では、2月に実施された「汁ONEカップ」で見事グランプリに輝いた、

里美中学校の皆さんが「里川かぼちゃシチュー」の販売を行っており、

道の駅に立ち寄って頂いた来場者の方々へ、ふるさと自慢のグランプリの味をPRしていました。

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