定例記者会見や福祉ヤクルトからの寄附および鎮火に向けた活動への移行!


市役所において定例記者会見が開かれ、「令和8年第2回市議会定例会」の提出予定議案について総務部長より説明を行いました。

冒頭、私からは19日に市内里美地区で発生した火災について、現状を報告させて頂きました。

また水戸ヤクルト販売株式会社の方々が来庁され、福祉ヤクルト事業の売り上げの一部を活用しての常陸太田市への寄付の贈呈式が行われました。

本市では平成27年から毎年、福祉活動を支援するという趣旨である本事業を通して様々な物品を寄付して頂いています。

今年は「災害用簡易トイレ10セット」を寄贈頂き、トイレとしての機能は勿論、更衣室や授乳室としても活用できる物品であり、その善意に心から感謝致しますと共に、今後、有効に利用させて頂きたいと思います。

また昨日、鎮圧に至った旨、発表させて頂いた里美地区における林野火災においては、本日も朝8時30分に近隣4市1町(大子・常陸大宮・那珂・日立・高萩)の消防職員の応援も頂く中、市内消防団員及び消防職員による、燃え止まり箇所や残火確認などの活動を実施しました。

本日午前中に開いた災害対策本部会議においては、今朝の防災ヘリからの調査での白煙や、市のドローン調査でも熱源が確認できなくなったことから、災害警戒本部へと警戒レベルを変えて対応に当たることとしました。
本日夕方の解散式でもお伝えしたように、連日にわたり消火活動に参加頂いている消防団員の皆さんはじめ、市内外の消防職員の方々のご尽力に、心から感謝申し上げる次第です。

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