
令和7年度太田一高と付属中学校の中高合同探求発表会が、パルティホールで開催されました。

多目的ホールとロビーでは56のポスターセッショと4つのDX展示及び発表が行われ、

大ホールでは、12のグループによるパワーポイント資料を使ったプレゼンテーションが行われました。

発表後は同席されていた、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長補や県議、茨城大学教授、IT企業代表取締役、高校教育課指導主事等と共に自分も登壇し、感想を述べさせて頂きました。

様々な視点でテーマや課題を抽出して調査を行い、一定のまとめや提案に繋げるという一連の探究活動は、社会人になっても非常に役に立つ学習であり、今後も身近な地域の課題などを解決していくためのアイデアなどに関心を高めて頂き、地域社会に貢献できるような人材へと成長していってほしいと期待しています。
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