
令和11年の開通を目指し整備が進んでいる「市道0139号線」の、工事の進捗状況を視察に市執行部メンバーで現地を訪問しました。

この道路は常陸太田市と日立市をトンネルを含む約5㎞で結ぶことで、第三次医療機関への救急搬送時間短縮による救命率向上をはじめ、通勤・通学時間の縮減、東部土地区画商業施設への誘客促進、緊急時の避難路としての役割など、様々な効果が期待される路線であります。

当市の市道0139号線整備推進課と、県の常陸太田工事事務所、更には工事を担当しているピーエス・コンストラクション㈱、それぞれの担当者から、事業概要や工事概要について資料やドローン映像を用いながら説明して頂きました。

その後、実際の現場へと移動し、今回の橋梁部分に使用されているPC銅線を内部に入れて締め付け、圧縮力で引張率を打ち消すプレストレストコンクリートの構造や、

強度などについて触れたり乗ったりしながら体感をすると共に、

橋梁の建設現場を間近で見学させて頂きました。

優れた建設技術に感心すると同時に、改めて令和11年の完成が待ち遠しく感じました。
今後は市民の皆さんにも、ドローンで撮影した工事の進捗状況等を動画で配信するなど広く広報しながら、本市の将来に向けて大変重要となる本路線開通への期待を共に高めていって頂ければと考えています。
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