交通安全祈願祭や宮の郷木材流通センター開設15周年記念式典!


太田地区安全協会主催による「令和8年交通安全祈願祭」が若宮八幡宮で斎行され、

太田警察署・奥山署長さんはじめ、関係者の皆さんと参列し、玉串を法典し拝礼を行いました。
また、市公用車の交通安全も祈願して頂きました。

午後からは、宮の郷木材流通センター開設15周年式典および記念初市が、宮の郷工業団地内の茨城県森林組合連合会を会場に開催されました。

式典では、工業団地が所在する常陸太田市と常陸大宮市の首長として、常陸大宮市・鈴木市長と共に参列し、お祝いのご挨拶を申し述べさせて頂きました。

屋外の木材置き場には出荷を待つ多くの丸太が並べられていて、そのうちの約100本を対象に「記念初市」が行われ、

その結果、一番高値のついた木材を、式典に参加された皆さんに当ててもらうというアトラクションが開かれ、当選された方に記念品が贈られました。

ちなみに最高値は直径50cm大「ヒノキ」で25万円を超える値段がついたそうです。
今回の15周年を契機に木材流通センターの更なる発展と、森林・林業に関わる皆さんの様々な取り組みが実を結び、大きく飛躍する1年となることを祈念しております。

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