JA常陸常陸太田ぶどう部会表彰式や常陸太田を楽しむ夕べ!


令和7年度常陸農業協同組合「常陸太田ぶどう部会」の果実品評会表彰式が、同組合会議室で開催されました。

本市の誇る特産品である「巨峰」「常陸青龍」の、種あり部門と種なし部門の4部門に出品された70点のうち、粒数、一粒重、糖度、着色、品位について審査が行われ、各部門上位に選定された生産者に、常陸太田市長賞などが授与されました。

本多部会長さんをはじめ、ぶどう部会の皆さんには、温暖化を起因とする予測困難な気候変動の下、栽培管理には大変な苦労もあるある中、今シーズンも甘くてジューシーなぶどうを生産の上、東京銀座の茨城県のアンテナショップ「イバラキセンス」においても販売して頂くなど、果樹産地「常陸太田」を県内外の多くの方々にPRして頂きました。
市としてもシティプロモーションの一角として、引き続き「常陸太田のぶどう」のPRに努めていきたいと考えています。

また、茨城ロボッツが運営する水戸市のレストラン「ときわ邸M-GARDEN」では、フレンドリータウン協定締結の一環として、常陸太田市の特産品をPRして頂く、「メーカーズディナー・常陸太田を楽しむ夕べ」が開催され、武龍ワイナリーの4種のワインと、ひたちおおたチーズ工房のチーズを使ったフルコース料理が提供されました。
参加された皆さんは、常陸太田の恵みを味あう特別なディナーイベントを楽しんで頂き、市長としてお礼のご挨拶を述べさせて頂きました。

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